読売にジャーナリズムはない 人質バッシングを扇動した新聞だし

会見での暴言だけではない。読売は、報道倫理のない新聞だ。よくもこんなのが部数1千万部を誇れるのか。

これは、今年の1月に私が書いた記事です。

危険地域で取材せず政府の意のままに記事を書く読売新聞には退避勧告なんて必要ないでしょう。販売員だけはずうずうしいくせに。ストーカーもしくは不法侵入していることを考えれば、記者以上に危険をおかしているけどね。

イラクから記者退避を、外務省が報道各社に要請
 外務省は6日、イラクの治安情勢悪化を受けて、イラクで取材活動をしている記者の退避と、新たに記者がイラクに入国することがないように求める文書を報道各社に出した。

 文書は、イラクで武装勢力が活動を活発化させていることを指摘し、「治安情勢は、今月30日に予定されているイラク国民議会選挙に向けてさらに悪化することが懸念される。日本人がテロの対象となる可能性は引き続き高い」としている。

ついでもって

仏大統領、記者をイラク派遣しないよう報道機関へ勧告

 【パリ=島崎雅夫】フランスのシラク大統領は7日、仏内外の記者を招いた新年会で演説し、イラクでは現在、記者の安全が確保できないとして、報道機関に記者をイラクに派遣しないよう勧告した。

 大統領は「それは責任の問題だ」と述べ、勧告を順守するよう求めた。 記者や会社の自己責任ではなく、大統領の責任でしょう。日本政府と違って。
 また、仏左翼系リベラシオン紙の女性記者フロランス・オブナさん(43)がイラク人通訳とともに5日からバグダッドで消息不明になっていることについて、大統領は「すべての手段を講じて捜索しているが、全く情報がない」と語った。

 フランスでは昨年12月21日、イラクで武装勢力に拉致されていた2人の男性記者が4か月ぶりに解放されたばかり。

どうせ、欧米の記者どもには太刀打ちできないんだから、こんな記事のせるなっていうの! 記者クラブや再販に守られてぬくぬくとやって、APやロイターから記事をいただいているくせに!


10月27日追記:
ちなみに、この女性記者は、その後無事解放されましたが、帰国の時、シラク大統領は空港に出迎えに上がりました。どこかの国の指導者と違ってね。
by masagata2004 | 2005-01-08 23:14 | メディア問題 | Trackback | Comments(1)
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Commented by masa at 2005-10-27 23:28 x
釣れますか? :)


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