あきれたM地所の言い分

最近、腹が立っていることがある。

昨年、住んでいるマンション全体の配管と水道管の交換工事が行われた。そのついでに壁紙の貼り替えを含めたリフォーム工事を行ったが、そのことで思わぬトラブルに見舞われた。

工事が、ほぼ完了したのは昨年の11月中旬。その後、今年の1月3日、天井のランプが明かりをつけようとして紐を引っ張った瞬間、落下した。危うく命を落とすところだった。下の写真は、その後の結果。ランプは粉々に砕け、一歩間違えれば頭蓋骨直撃だった。

b0017892_23522277.jpg


数日後、工事を請け負ったマンションの管理業者M地所が私のところを訪ね、現場を見て修繕すると言ったが、ランプ落下に関しての責任は否定。また、補償も行わないと。

責任も認めず、補償もしないということだったので、工事の再開はずっと拒否、これまで来た。すると最近、M地所の連中から連絡。そして、繰り返し工事再開を拒むと、以下のような回答が。

「照明器具落下につきましては、2月2日の回答書の通りで、元施工の取付が悪く落下したものと思われます。
クロス貼替において、ボード裏にある取付まで予測できません。
ブラケットの補強工事は当社で無償にて対応させていただきます。
支払いにつきましては、6月末までに全額(\713,000)お支払いくださいますようお願いいたします。」

信じられん。天井のクロスを貼り替えるなら、電灯を外し、取りつけ直す作業は必ず含まれるのだから、その強度を事前にチェックするのは当然の行為だろう。それについては「契約外だから」とは何をほざいている。安全管理の当然の常識だ。こっちは、素人なんだし、そんなことに気を配れるはずがない。客の自己責任にするのか。
チェックして問題があれば知らせるのが当然の義務。それをさっさと工事を終わらせたいがために怠慢やって、居住者の命を危険にさらした。

耐震偽装業者とやっていることは変わらん。こういうことを堂々といえる業者がいるとは世も末だ。

もちろん、金は絶対払わん。それどころか、M地所相手に慰謝料を求める訴訟を行うつもりだ。
by masagata2004 | 2007-06-14 20:16 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)
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