小説で地球環境問題を考える Part 9

地球環境問題を小説で説いてみようと思って書きました。自作小説ですが、環境問題を考えるための記事と思ってください。

熱帯雨林を守ろうと奮闘する環境活動家と破壊を進める国家及び企業の対立から浮かび上がる不都合な真実。

まずはPart 1からPart 8を読んでください。

 エレベーターは、一階に着いた。ドアが開かれる。
「由美子、由美子じゃない。由美子、私よ!」
 どこからともなく、日本人女性の声が聞こえてきた。聞こえる方向を見ると、一人の若い女性が駆け足で近付いてくるのが見えた。
「真理子!」
 由美子は、驚きの叫び声を上げた。

 五年ぶりの再会だった。
 二人は、ロビーのカフェテリアに座り、パイナップル・ジュースを飲んでいた。
「お互い離れ離れになって、もう五年が経ったのね。楽しかったわね、高校の時って」
 真理子が、感傷に浸りながらそう言った。短髪にしていた高校時代から、真理子はパーマに髪型を変えていた。雰囲気が、ぐっと派手になった感じだ。
「でも、すごいわ、真理子。見事に夢をかなえたんだもの」
「何言ってるの。まだまだ、駆出しよ」
 大塚真理子は、由美子の女子高時代の親友だった。むしろ、大親友といった方がいいかもしれない。高校時代、真理子とは同じ新聞部に所属していた。真理子は、将来の夢、ジャーナリストになる準備として、由美子は遊び半分のつもりで活動していた。
 今や真理子は、見事にその夢を叶えたのである。彼女は、今、日本一の規模を誇る新聞社「大日本新聞」の国際部記者となっていた。
 二人にとって、高校時代、とても思い出深い事件があった。そして、それこそが二人の正義感と友情を深めるきっかけとなったのである。
 それは、二人が高校二年になった時のことだった。彼女達の女学園には、一人の知恵遅れで年老いた用務員のおじさんがいた。二人は、そのおじさんとは大変仲が良かった。知恵遅れではあったが、陽気でとても親切な人であった。由美子達は、おじさんが大好きだった。
 ところが、そのおじさんが、校長室の金庫を開け、中にあった学校の金を盗んだ門で訴えられてしまったのだ。
 というのは、おじさんが校長室の掃除をし終わった後に、金庫の中にあった三百万円が消えてしまっていたというからだ。
 由美子と真理子は、その話が信じられなかった。二人には、おじさんが、そんな犯罪を犯す人物とは考えられなかったのだ。用務員のおじさんは、警察に連れていかれ、追求を受けることとなった。おじさんは、言葉がうまく使えないものの、警察では必死に無実を訴えた。そのことを聞いた由美子たちは、新聞部員として、また人助けとして調査を試みたのである。
 由美子たちは、用務員のおじさんに最初に容疑をかけた教頭を怪しんだ。
 教頭は、生真面目で校則にうるさく、そのせいか生徒の中で評判の大変悪い男だった。由美子たちは、怪しい教頭の身辺を洗った。
 そして案の定、教頭には怪しいことがあった。教頭は、事件が起こるごく最近まで、サラ金に借金をしていて学校にはよく取り立て屋が訪ねることがあったというのだ。
 二人は、詳しい事情を調べるために聞き込みをして、教頭が借金をしていたといわれるサラ金業者を突き止め乗り込んだ。そのサラ金業者の事務所が明智物産の所有するビルの中にあったことが幸いした。賃貸料を安くすると持ちかけ、その条件として客であった教頭に関するデータを渡せと詰め寄ったのだ。
 そして、教頭が利子を含め三百万円近くの借金をしていて、事件の直後全額それが返済されていたことが判明した。由実子たちは、教頭が真犯人であるという確信を得た。
 しかし、確信は得ても、用務員のおじさんの無実を証明するには、教頭が金庫から金を盗んだことをはっきりと証明する証拠が必要だった。
 盗まれた金は、生徒の親が校長に渡した学園への寄付金だった。金は、紫地に白い牡丹の花柄が入った風呂敷に包まれていた。金と一緒にその風呂敷も盗まれたのである。
 二人は、ある作戦を思いついた。それは、用務員のおじさんは犯人ではなく、真犯人はもしかして、教頭ではないかという噂を広めることだ。サラ金の借金返済に困った教頭が金を盗み、用務員のおじさんに罪をなすりつけたのだと言い広めた。また、誰かが盗まれた金を包んでいた風呂敷を、教頭が持っているのを見たということも加えた。
 この風呂敷こそ事件を解く鍵だった。金と一緒に盗まれた風呂敷包みは、寄付をした生徒の家が呉服屋であったこともあり、特注の世界で一つしかない柄物だったのだ。
 作戦は、予想通りに進んだ。噂が広まり、自分が怪しまれるのを恐れた教頭は、完璧に用務員のおじさんを犯人にでっち上げるため夜中になると、用務員室に忍び込み、紫地に白い牡丹の絵柄が入った風呂敷を部屋の机の引き出しに入れようとした。
 部屋の押し入れの中に忍び込み待ち構えていた二人は、その場面を襖に開けた小さな穴を通して高感度レンズカメラでばっちりと写真におさめた。
 次の日、風呂敷が、用務員室で見つかった。教頭が、他の先生に探ってみるように頼み、机の引き出しから見つけたというのだ。ところが、同じ日に由美子たちの新聞部は、号外版として、教頭が問題の風呂敷を持って用務員室に忍び込み机の引き出しに入れる場面を隠し撮った写真と教頭の借金苦の事実を載せた記事を発行、校内にばらまいた。
 教頭は、警察に逮捕され、当然のことながら懲戒免職となった。何でも、借金の理由は競馬・競輪に夢中になったせいだったとか。
 しかしながら、由美子たちは、正義感からおかした行為と言っても、やり過ぎだと厳しい注意を受け停学一週間の処分を受けた。
 でも、二人は満足であった。用務員のおじさんの潔白が証明されたし、いろいろとスリルのあることも味わえたからだ。
 真理子は、この事件をきっかけに社会に出たら必ずプロのジャーナリストとなり社会正義のために尽くそうという固い決心をすることになった。真理子にとっては大きな人生の転機であった。その頃、真理子は、自分が開業医の一人娘であったために医学部に行き医者となり家業を継ぐことを親から迫られていた。自分のやりたいことを貫くか、親の期待に答えるべきかとずっと悩んでいた最中であったのだが、はっきりと決心をつけるきっかけに出会えたのである。
 高校卒業後、真理子は早稲田大学のマスコミ科に進んだ。由美子は、ハワイへ行ってしまい、二人はそれ以来、ずっと離れ離れとなった。

「今回、やっと海外取材を請け負われたの。この世界一のっぽのビルを取材するためよ。ねえ、由美子、このビルあなたのお父さんの会社が建てたんでしょ。昔のよしみとしていろいろと話を聞かせて」
 由美子は、ちょっと、表情が硬くなった。
「あら、五年ぶりに会ったところで仕事の話なんか持ち出してずうずうしかったかしら?」 
と真理子が、すまなそうに言う。
「いや、そう言うことじゃないの。ただ、ちょっと・・」
「何よ、由美子。わたしたち、親友よ。悩みがあったら、どんなことでも話せるのよ」
 真理子の声が、不思議と落ち込んだ由美子にわずかな活力を与えた。
 
 二人は、タクシーに乗りホテルへ行くことにした。ホテルに着くと、最上階にある由美子のスイートルームに二人は入った。
「わあ、素敵な部屋ね。さすがは明智物産社長令嬢だわ!」
 真理子が、心弾ませながら言うと、
「そんな恵まれた境遇が今ほど憎く思えるときはないわ」
と由美子はそっけなく返した。
 由美子は、英明が由美子に結婚を条件に発電所建設を止めると申し出たこと以外、真理子に今までのいきさつを、すべて話した。
 明智物産が起こすダム建設計画のこと。地元の住民がそれに強く反対していること。森に住むペタンという原住民のこと。警官隊が入り、集会を無理矢理中止させ、留置場に入れたこと。その後、スワレシア国大統領のマラティール氏と話しをしたこと。
 真理子は、言った。
「ひどい話ね。あんなのっぽのビルを建てられるほど発展を遂げてると思えば、影に涙ぐむ犠牲者ありというわけね」
「真理子、お願い。このことを記事にできるかしら」
 由美子は、真理子の腕をつかみながら言った。
「由美子、あなた、何を言ってるの! そりゃ、記事にすべき話だと思うわ。センセーショナルな話だし、こっちにとっては最適なネタだわ。だけど、そんなことすると、あなたの会社はどうなるの。このことが記事にされて一般に知れ渡ると、明智物産は、もしかしてダム建設計画をあきらめなければいけなくなって、とんでもない損害を被るかも知れないのよ。計画が中止にならなくたって、会社のイメージに傷をつけることになるのは間違いないわ」
「いいのよ。わたしが責任を取るわ。社長の娘のわたしが責任を取る。だから、お願い。どうしても、地球の貴重な資源である熱帯雨林を守りたいの。近くに住む住民や森のペタンの人々に苦しい思いをさせたくないの。今まで現実を見ようとせず、ぬくぬくと生活してきた自分が情けないの。今までの自分はなんだったんだって思うと悔しいの!」
 由美子は、目から涙を流して言った。
「由美子!」
 真理子は、目の前で泣き崩れる由美子を見るのは、初めてだった。
「泣かないで。お願いだから泣かないで」
 真理子は、必死になだめた。
「真理子! 力を貸して」
 由美子は、すがる思いだった。
「ようし、分かった。親友の由美子の頼みだもの、断るわけにはいかないわ」
「真理子!」
「安心して、これから飛行機に乗って日本に帰るわ。今夜着いて、すぐに記事を書く。明日の朝刊にはこのこと載せられるわ。わたしも、正義のジャーナリストだもの。新聞は社会の公器って言うわ。高校時代の用務員のおじさんを救った事件のこと思い出すでしょう。ジャーナリズムが人を救うのよ。こんな使命が果たせるなんてまたとない機会よ」
 由美子の心に強い感激の鼓動が響いた。 
「でも、本当にいいのね。あなたの会社の名前を出して」
「もちろんよ。わたしが責任を取るんだから」
 由美子は、手で涙を拭きながら言った。

 クアランコクタワービル七十五階のオフィスに英明はいた。
 今朝は社長令嬢由美子のせいで大往生した。エレベーターも大統領警護のため一基しか動いていなかったので、あとを追いかけ九十九階に行ったときには遅すぎた。大統領と由美子の対話はすでに始まっていた。大統領が誰かと会談中は、いっさい邪魔を挟めない。これでは仕方ないと七十五階のオフィスに戻った。
 どうやら由美子は、とても失礼なことを大統領に言ってしまったらしい。大統領官邸に電話をすると、秘書から、今後、明智物産の者はファックスもしくは郵便でのみ大統領と連絡を交わすようにと言われてしまった。
 社長の言っていた通り、じゃじゃ馬娘もいいところだ。会社の運命を危うくすることばかりする。その度に、こっちは振り回され尻拭いに負われるのだ。
 英明は、電話の受話器を取った。
「オペレーター、東京の大日本新聞社につないでくれないか」
 しばらくして、
「もしもし、大日本新聞社かね。社長の広瀬さんと話しをしたいのだが。私は明智物産の石田という者だ。緊急事態だ。急いでつないでくれ」
 そして、三十秒ほどして、
「もしもし、社長。お久しぶりです。さっそくですが、そちらの国際部の真理子という記者なのですが・・・」

 次の日の朝、由美子は目を覚ました。
 昨日は真理子を空港へ送り出し、夕食を取って、ホテルの部屋に戻るとすぐに眠りに入ったのだ。空港で真理子に明智物産のダム建設計画の書類を持たせた。記事を書くのに役立てて欲しかったからだ。
 由美子は、ベッドから起き上がると、ドアと床の間に挟まれている新聞紙を目にした。宿泊客に毎朝配られるものだ。日本人客には日本の新聞が配られる。
 大日本新聞社は、海外に滞在する日本人のために日本で発刊されるのと同時間に新聞を海外の主要都市で発刊、配達するシステムを持っているのだ。
 スワレシアと日本との時差は、わずか一時間だから、この部屋に送られた朝刊は、日本の朝刊を読むのとほとんど変わらない。
 由美子は、決して、朝刊を読むことが楽しみではなかった。父親の会社の信用に差し障ることが書いてあるはずだからだ。たとえそれが正義のためであったとしても、自分にとっては気に病むことだった。由美子は、父親が好きだ。大事な唯一の家族なのだ。その家族を傷つけることを自分はしているのだ。
 由美子は、愛する父の顔を思い浮べながら、新聞紙を拾い上げ紙面を広げた。
 最初の一面記事は、政治の動きについてだ。新しい内閣改造の動きについて書かれていた。
 真理子は言っていた。書く記事は、トップニュースというわけじゃないから、一面に載るということはない。国際部の定期的な海外の一出来事を記す記事として四面くらいに載るだろうと。幸か不幸か大事件としての扱いを受けることにはならないのである。
 由美子は、二面、三面と開く。そして、四面目に来た。由美子は目を凝らして、そこに書かれている記事を読んだ。
《発展するスワレシア、世界一高いビルオープン 次は東南アジア最大のダム》
 何だか変な見出しだなと思った。四面の上半分をこの見出しの記事が埋めている。下半分は企業広告だ。
 由美子は、記事の中身を読み始めた。
《昨日スワレシア首都クアランコクで高さ世界一の超高層ビル、クアランコクタワービルのオープニングセレモニーが開かれた。高さは地上五百二十メートル九十九階建て。そのうえ、同じ高さのビルが二本並ぶツインビルだ。式典には、スワレシア国大統領マラティール氏も出席し、このビルに象徴されるスワレシア経済の勢いをアピールした。・・》
 記事の横には、クアランコクタワービルの真直ぐそびえる姿を背景にマラティール大統領が誇らし気に微笑んでいる姿を撮った写真が載せられていた。
 由美子は読み続けた。続いて書いてあることは、ビルののデザインがボールペンを立てた形を似せたものだったため頂上が円錐形になっているとか、総工費に200億円もの金額が費やされたとかいう宣伝文句のような事柄だった。
 まあ、いいだろう。真理子もそもそもあのビルの取材に来たのだったから。ダムのことはどう書かれているのだろうと思い由美子は、さらに続けて読んだ。
《スワレシアの次なる世界一は、クアランコク郊外に建てる東南アジア一の貯水量と電力供給量を誇る水力発電ダムである。建設は来月にも着工され、スワレシアの工業と国民生活の近代化に多大な貢献をするものと思われる》
 発電所建設計画の部分はそれだけであった。
 この紙面に載っている記事は、主にクアランコクタワービルのことだ。ダム建設のことは、ほんの数行。記事には、最初から最後まで批判的な言葉はなく真理子に話した問題となっていることは何一つ書いていない。むしろ、称賛記事ともいえる。
 由美子は、次の紙面も見てみた。次はスポーツ記事だ。プロ野球とサッカーのJリーグ。次は、文芸と家庭欄だ。
 由美子は、四面に戻った。また、同じ記事を読み直した。
 真理子は一体何をしているんだ? 由美子は無意味に、さらにもう一度記事を読み直す。何度読もうと、それで書かれた文章が変わるはずはないのだが、やるせない気持ちがそうさせた。ふと記事を読む目がずれ込み、紙面の下半分にあった大きな広告欄を目にしてしまった。
 微笑む美しいモデルと超高層ビルの立ち並ぶ街並の夜景が背景となっている上に、大きな文字が宣伝コピーとして並んでいる。
《皆さんの生活を守り続けて三十年》
 そして、会社名も大きくプリントされていた。《明智物産》そして、別のコピーも大きく、くっきりと印刷されている。
《明智物産は、世界一の高さを誇る超高層ビル、クアランコクタワービル建設に成功し、このたび、建設予定の東南アジア一の規模を誇るダム建設にも携わっています》
 なんということだ。これじゃ、この紙面の記事は、同じ紙面の広告と合わせて明智物産の宣伝に使われているじゃないか。
 一体、全体何が起こったと言うのか! 由美子は頭が混乱してきた。
 由美子は、真理子がくれた名刺をバッグから取り出し、電話の受話器を急いで取った。名刺に書いてある真理子の職場の電話番号を見ながらプッシュボタンを押した。
「もしもし、こちら大日本新聞国際部ですが」
 若い男の声が聞こえた。
「もしもし、そちらに大塚真理子という記者の方いらっしゃいませんか?」
 由美子は言った。
「大塚ですか? 今日は来ておりませんが」
 真理子がいない?
「そうですか。どうもすみませんでした」
 由美子は、受話器を切った。名刺の裏にはボールペンで真理子の住むアパートの住所と携帯電話番号が書かれていた。
 由美子は、電話をかけ直した。
 耳元からプルルと信号音が聞こえてきた。何度も続くが、誰も取らない。しばらくして、留守応答のメッセージが聞こえた。電波の届かないところにいるのだろうか。それとも、真理子の身に何かあったのでは? 恐ろしい胸騒ぎがした。とてつもないことが暗躍しているような気がした。たった一枚の新聞紙面が、由美子にとんでもないことを訴えかけているような気がしてならない。
 由美子は、とにかく帰国することにした。急いで航空会社に電話を入れ、その日の午後の成田行きの便を予約した。

Part 10へつづく。
by masagata2004 | 2007-06-20 21:48 | 環境問題を考える | Trackback | Comments(0)
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