ジムが終わった後に観た蘭映画「レスキューチーム 第40部隊」

今日は、近くのジムでランニング、マシンを使い上半身鍛錬をして、その後、エアロビクスと久しぶり体を動かした後、レンタルDVD店でオランダ映画「レスキューチーム 第40部隊」を借りた。

疲れてほてった体で映画を観る。ストーリーは、リックという青年レスキュー隊員が、潜水士として海難救助の第40部隊に配属となる。彼には親友を再起不能にさせた辛い過去がある。そこで、女性衛生兵のアレックスと出会う。当初、二人は対立していたが、様々な出来事を通して打ち解け合い恋仲となるのだが、貨物船火災の救助でリックは無理な救助を強行し、その後、行方不明となる。

ははあ、どこかで観たような。そう、ケビン・コスナー主演でアメリカの沿岸警備隊スイマーの活躍を描いた「守護神」。そして、その映画の元となったのではないかと思われる日本の「海猿」の第2弾「LIMIT OF LOVE」。主人公の俳優の体格と顔はアシュトン・クッチャーと伊藤英明によく似ていた。両方のいいところをブレンド、おいしく味付けしたようなドラマだ。ヨーロッピアン・バージョンというべきか。

空軍が撮影に協力しただけあり、日米作品と同様にスケールの大きなシーンが次々と展開され、お決まりの設定と筋書きながら、実に楽しめ、心打たれた。ジムのロッカールームと映画の中のロッカー室シーンが何となく重なった。まさに体育会系が喜びそうな内容が盛りだくさん。筋肉むきむきになり、大海原に挑む勇者達とジムで観た筋肉どものイメージが重なった。

うわああ、かっこよすぎる世界。ださくてひねくれものの私には、幻想世界に映った。ついでもって、海に行きたいけど、めんどくさがり屋の身にとってはちょっとした海水浴気分も味わえる。

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by masagata2004 | 2008-08-17 16:00 | スポーツ


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