東京で英国風庭園を楽しむ

JR駅上中里駅から歩くこと5分のところに、旧古河庭園がある。ここは、大正時代に足尾銅山で財を築いた古河財閥当主のお屋敷だったところ。広さ1万坪の敷地に豪華な洋館が建つ。設計は、鹿鳴館で有名なイギリス人、ジョサイヤ・コンドル氏。何度か来たことがあり、館内見学ツアーも参加している。

今日は、バラ・フェスティバルを催していたため、バラが咲き誇り、とても美しかった。

以下は、庭園で撮った写真。

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横から見たローズ・ガーデン
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バラのアップ
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独特のオブジェ
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音楽の演奏や詩の朗読会も開催していました。下の写真は詩の朗読の様子。

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音楽はアコースティック・ギターの演奏が素敵でしたが、詩の朗読は訳が分からず、いただけなかった。

そんなわけで庭園の風景と詩の朗読、ギター演奏をおさめた動画を以下に貼り付けてるのでお楽しみを。最後のギター演奏は、なかなかのものだ。


ところで、この英国風庭園に関してだが、先日、英国のリアリティ番組のDVDを買っちゃた。タイトルは「マナーハウス」。現代の人々が20世紀初頭の上流階級のお屋敷の生活を体験するというもの。当主の生活だけでなく、メイドの生活を体験する人々も出る。これが、いい歴史の勉強になる。後日、このことに関しては、じっくり記事に書きたいと思う。

何でも、このお屋敷もかつては、使用人が50人ほどいたというから、当時は、とんでもない時代だったのだよね。
by masagata2004 | 2008-10-19 23:31 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)
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