2009年 07月 22日 ( 1 )

本当に行ったのかよ!?

Excite エキサイト : コラムニュース

未だに絶えない月着陸捏造説。最近、着地点の発射台の跡を撮した写真を公開していますが、何たって、当事者のNASAが撮ったものだから信用していいのやら。それから、とても不気味なことに、当時撮したフィルムがごっそりなくなって、放送局にあった当時の映像を使ってハリウッドにデジタルマスターさせたとか。信じられるかよ。そんな貴重なフィルムをずさんな管理で無くすなんて。無くしたんじゃなくて、まずいものが映っていたから廃棄処分したんじゃないの?

てなわけで、私なりの捏造説を記事にしたものを市民メディアJANJANに投稿しました。以下に転載します。

私はアポロ月着陸を信じない

 今年は、人類史上初の月面着陸から40周年になる。1969年7月20日、アポロ11号が、月の「静かの海」に到達した。「人類にとっては偉大な一歩」というアームストロング船長の名台詞が有名だが、筆者は、その20世紀のアメリカによる偉業を信じない。

 人類は月にまだ到達してないのではないか。

 このアポロ月着陸捏造説は、以前から盛んに言われている。その根拠となっているのは、主に以下の通りである。

1)映像では、真空の月面上で星条旗がはためいている。
2)背景が同じなのに別々の場所で撮ったと思われる写真がある。
3)大気圏と宇宙空間の間にあるヴァンアレン帯と呼ばれる放射線の強いベルトを人間が通過できるはずがない。

 以上に関しては、反論がされており、また、月の石や反射鏡という証拠があるので、捏造説は否定されたといわれる。

 だが、筆者は、それでも信じない。まずは、映像に関してはどうにでもなる。当時の特撮技術でも、最大限活かせば不可能はないはず。月の石採取や反射鏡設置は、無人ロケットでも可能。現に旧ソ連はアポロ計画の後、それを成し遂げた。

 ただ、筆者が、捏造を信じる最大の理由は、アポロ計画が冷戦下においてとても政治性の強い計画であり、どんなことがあっても失敗が許されないミッションであったということからだ。

続きは、こちら
by masagata2004 | 2009-07-22 21:50 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)


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