カテゴリ:マサガタな日々( 74 )

最後の晩餐?

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何たって第三の原爆が明日やって来るんだから!

食べないことにしいている牛肉(オーストラリア産)を食べました。白ワインも! 普段は赤だけど。

詳しくはこの記事を!
by masagata2004 | 2008-09-24 20:04 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(2)

ストーカー猫物語

職場の近くの通りで、猫たちのドラマを見つけちゃいました。

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2匹の猫がバイクに。後ろの赤茶混じりの毛並みをした猫が、紺色に混じり毛の猫に想いを寄せています。

ですが、彼or彼女は、赤茶に興味がなく、じっと先方の何かを見つめています。

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ひたすら見つめています。

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赤茶は、感極まって乗り出してきました。

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でも、紺に混じり毛は、ひたすら無視です。これぞストーカー防止策か。

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結局、2匹はばらばらになりました。紺は、しつこい赤茶がいなくなってほっとして眠りこけることにしました。

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赤茶は、ふられてまた一匹ぼっちに。落ち込んでいます。

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ですが、その赤茶に興味を示す黒猫が、離れたところから見つめています。

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恋心を寄せているのか、それとも、悪だくみをしているのか。新たなドラマが始まりそうです。

道端で見つけた猫たちの生き様でした。
by masagata2004 | 2008-09-23 13:28 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(1)

愛国、国益のため、こんな運動を開始してみよう!

誰もが、簡単に参加して出来る運動です。米軍に協力させられる日本の不甲斐なさを打ち飛ばす運動です。憲法の解釈を曲げてまで、イラクへ自衛隊を出兵していた日本。今度は、非核3原則と国内の原発関連法が無視されます。詳しい内容は、この記事をお読み下さい。

やってみると面白く人生観が変わってきています。今までの自分は何だったのか! ちなみに運動期間が終わるまでこの記事は、当ブログのトップに載せます。

2008年6月19日追記
少し事情が変わってきました。詳しくは、この記事を。

従いまして、とりあえず一時休止。後日、状況をみて再開する予定です。
by masagata2004 | 2008-06-19 20:14 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(1)

こんな手紙を米国大使館に出そう

原子力空母母港化反対、アメリカ製品ボイコットを宣言

拝啓
 日米関係は、すでに150年以上の長きに及びます。途中、両国間で戦争がございましたが、戦後は、ほぼ一貫して良好な関係を保ってきたのではないかと考えます。しかしながら、昨今、そのような関係を揺るがす出来事が起こっています。それは、首都東京からそんなに離れていない横須賀市の米軍基地において原子力空母「ジョージ・ワシントン」が、2008年の8月より配備されるようになったことです。このような空母が日本国内で母港として配備されることは前代未聞であり、原子炉を積んだ戦艦ということはいわば、海に浮かんだ原子力発電所です。米海軍は、原子力空母は安全だと言明されておりますが、様々な客観的な情報により、首都圏に配備されることは大変危険であることが判明しております。首都圏に住む市民として、また、日本国民として大変許し難いことです。ご存知と思いますが、日本では原子力そのものに対する信頼は貴国に比べ低く、最近は地震により世界最大の原子力発電所が稼働停止に追い込まれている状況です。また、在日米軍そのものの信頼も環境や治安の悪化により地に落ちています。貴国政府側から、どのような弁明をされても説得力はありません。本来、日本国民の生命・財産を守る立場の在日米軍が、日本国民の生命の危険を増大させる結果になったことに強い憤りを感じます。
 したがいまして、米国政府及び日本国政府に、原子力空母の母港化を中止することを求めます。もちろんのこと、両国政府間ですでに合意されたことですから、簡単に覆せないことは承知いたしておりますが、この度はただ抗議の旨を伝えるだけでなく、母港化が中止になるまで、アメリカ製品の購買を拒否する運動を展開する所存を通達いたします。
 この運動は、あくまで個人個人がする運動ですが、自身がするだけでなく、より多くの人々に参加するように求めていくこともいたします。基本的に出来る範囲で、個人の消費支出の中からアメリカ製品やアメリカ資本にかかわる商品を購入しないように呼びかけていく運動です。製品を買わないだけでなく、アメリカ資本の銀行からの口座の引き落とし、保険の解約、娯楽施設の利用の停止を呼びかけていきます。アメリカ映画を映画館やDVDで観ないようにもします。原子力空母に関する問題で商品ボイコット運動を展開するのは異常だと思われるでしょうが、これは、日本の南極海での捕鯨に反対する意味での日本商品ボイコット運動と何ら変わりありません。米国政府の日本国民に対する理不尽な扱いを考えれば米国関連の商品を購買したくなくなるのは日本人としては、自然の摂理だと思います。もちろんのこと、この運動により日本に住むアメリカ人個人への誹謗中傷をするつもりはありません。あくまで抗議の対象は、アメリカ政府のこの度の空母母港化の決定です。
 8月に日本に「ジョージ・ワシントン」が着いた後は、おそらく、このような運動をせずとも、自然にボイコットは広がると思います。ご存知と思いますが、原子力空母が停泊中は、事故など起こらずとも、必ず通常より高いレベルの放射能が検出されます。どんなに海軍が、空母との関連を否定しても、それはまたたくまに日本中に危険情報として伝わり、在日米軍のみならず、米国政府や米国全般に対する不信を増大させる結果になるのは間違いございません。滞在が長期に及ぶのですから、不信はひたすら増大し、建国の父の名のついた戦艦は、日本人にとっては、「第3の原爆」とみなされるでしょう。それほどまでに市民感情を害すということなのです。
 それは、両国関係が終戦以来、最大の危機を迎えることを意味します。軍事に限らず、経済、文化などの交流にも、多大な影響を与えます。

 これからは、政府機関だけでなく、市民が外交の重要なプレイヤーになることを忘れずにいてください。

敬具
by masagata2004 | 2008-04-09 23:18 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

駅で事故現場を目撃 血がプラットホームに

仕事から帰り、自宅近くの駅へ向かう、車窓からヘルメットと白衣を着た人達が、布を持ってある場所を囲んでいるのが見えた。その布の一部に血の痕が、かなりの量だったようで。仕事先の駅で「人が接触して電車が止まり、遅れている」とアナウンスがあった。その事故こそ、それだったのだろう。

ホームに出て、気になって、その現場に近付いた。現場から50メートルは離れたところで、大量の血が、ホームの床におびただしく流れているのを目撃した。そのすぐ側に救急隊員が、集まって、その怪我人を囲んでいるようだった。

私がいた現場のそばで若い女性が「捜査員」という腕章をした男性からいろいろと質問を受けていた。けんかか小競り合いのようなことがあったことを喋っていた。

あれだけの血を見ると、かなりの重傷を受けたと推測される。血はどす黒かった。

それを見て気分が落ち込んだ。どんな経緯か知らないが、怪我をされた人が、助かるように祈る。

ふと、その時に思った。イラクとかアフガニスタンでは、日々、そんな光景が街のあらゆるところで見られるのだ。このショックは、平和なれしているからこそ、受けるショックなのだろうと思う。

12月6日追記:
報道によると、接触した人は亡くなったとのことです。まだ若い一流大学の学生でした。ご冥福を祈ります。また、現場検証で聞いた小競り合いとかではなく、不幸な事故であったということです。普段使う駅だけに、とても残念で哀しいニュースとなりました。生と死は隣り合わせだと思わざる得なくなりますね。

by masagata2004 | 2007-12-05 20:15 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

毛染めビフォアフター

髪の毛の白髪が気になり、1年以上ぶりに、その白髪を目立たなくするための毛染めをしました。

前と後では、白髪の目立ち具合が断然代わり、若返った感じです。

見比べてみてください。

こちらが毛染めの前、

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そして、その後は、

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by masagata2004 | 2007-10-28 16:04 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

あきれたM地所の言い分

最近、腹が立っていることがある。

昨年、住んでいるマンション全体の配管と水道管の交換工事が行われた。そのついでに壁紙の貼り替えを含めたリフォーム工事を行ったが、そのことで思わぬトラブルに見舞われた。

工事が、ほぼ完了したのは昨年の11月中旬。その後、今年の1月3日、天井のランプが明かりをつけようとして紐を引っ張った瞬間、落下した。危うく命を落とすところだった。下の写真は、その後の結果。ランプは粉々に砕け、一歩間違えれば頭蓋骨直撃だった。

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数日後、工事を請け負ったマンションの管理業者M地所が私のところを訪ね、現場を見て修繕すると言ったが、ランプ落下に関しての責任は否定。また、補償も行わないと。

責任も認めず、補償もしないということだったので、工事の再開はずっと拒否、これまで来た。すると最近、M地所の連中から連絡。そして、繰り返し工事再開を拒むと、以下のような回答が。

「照明器具落下につきましては、2月2日の回答書の通りで、元施工の取付が悪く落下したものと思われます。
クロス貼替において、ボード裏にある取付まで予測できません。
ブラケットの補強工事は当社で無償にて対応させていただきます。
支払いにつきましては、6月末までに全額(\713,000)お支払いくださいますようお願いいたします。」

信じられん。天井のクロスを貼り替えるなら、電灯を外し、取りつけ直す作業は必ず含まれるのだから、その強度を事前にチェックするのは当然の行為だろう。それについては「契約外だから」とは何をほざいている。安全管理の当然の常識だ。こっちは、素人なんだし、そんなことに気を配れるはずがない。客の自己責任にするのか。
チェックして問題があれば知らせるのが当然の義務。それをさっさと工事を終わらせたいがために怠慢やって、居住者の命を危険にさらした。

耐震偽装業者とやっていることは変わらん。こういうことを堂々といえる業者がいるとは世も末だ。

もちろん、金は絶対払わん。それどころか、M地所相手に慰謝料を求める訴訟を行うつもりだ。
by masagata2004 | 2007-06-14 20:16 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

川田龍平さんと握手しました

今朝、いつも出勤に利用する駅前で演説していた川田龍平さんと出会い、握手をしました。

ご存知の通り、薬害エイズ事件でエイズ感染をしてしまった人です。

もちろん握手で感染などしませんから、堂々と握手をしました。

世の中が少しでも良くなるようにという願いを込めてしました。

演説は参院選出馬の表明でした。

ちなみにこんな本を最近出版されたとか。

頑張ってくださいね。
by masagata2004 | 2007-05-09 22:32 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(1)

パーティの夜、コンタクトしたまま寝てしまった

みんなを招いて、スシとピザをほおばり、ワインを飲みながら、我がプレースの100インチ壁スクリーンで映画鑑賞。ジョージ・クルーニーの「オーシャン12」。つまんない映画だったが、仲間に自分はクルーニーに似ていると勘違いしているクルーニーファンの外人がいたので上映した。

楽しい夜だった。ワインに酔ったせいか、とはいっても意識ははっきりしていたが、風呂に入っている時も、その後に、茶を飲んだ時も、コンタクトをつけっぱなしであったことに気付かなかった。

いつもの眼鏡やコンタクトを外した視界と比べ、明らかにはっきりしていたのだが、そんなことに気付かず、裸眼のままだという錯覚に陥っていた。無意識に酔っていたと言える。

朝起きて、それに気付いて慌てた。

目に何かが付いていると気付いた。視界も一部がはれ上がってぼやけている感じに。

そして、それが何であるか、昨夜の自分の行動を振り返り、慌てて目薬をつけ、コンタクトを外す。

今日は、眼鏡をつけて一日を過ごした。目を休めてやらないといけないと思った。
by masagata2004 | 2006-12-04 20:36 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

非日常を味わえたリフォームの日々

ここ1週間、ずっと非日常的な日々が続いていた。

実をいうと私の住んでいるマンションで、水道管及び下水管を交換する工事が行われたのだ。

そのため、配管の通っている壁や天井は壊され、中がむき出しに。当然、そういうことをしているので、部屋中ほこりだらけになるということなので、家具などにはビニールが被され、床もシートで覆うという形に。自分の普段の住まいが、まるで建築現場のようになってしまった。

見方を変えるとお化け屋敷のように。以下はその時撮った現場写真。普段見ることのない我が住まいの皮と肉をはぎ取った光景。こんな不気味なところに住んでいたのかと目を覆いたくなるような世界だった。(玄関から見た光景)
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トイレとお風呂場の配管を交換するため壁をぶち壊し、裏側を露出。

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この間、当然、いろいろと生活の面で不便があった。工事スペースを確保するため、家具をどけたため通路が塞がれたり、ほこりまみれになったり、工事中は水道が使えなかったりと。

だが、それなりの面白味もあった。特殊な空間で過ごしているという非日常感。何というか、あるスリルのあるドラマの一場面にいるような感覚を覚えた。例えば、爆弾テロにあった後のホテルの建物にいるような気分。

ただ、この配管工事を機に、部屋全体のリフォームも同時に実行。そのこともあって、それが進行していく過程を見ながら、わくわく気分で過ごした日々でもあった。

以下は、その時のリフォーム作業の写真。壁紙、天井を以前とは違ったものに変えたのだ。
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後日、ビフォア・アフターとしてご披露いたします。どんな風に変わったか。

我がセンスにも惚れ惚れしたほどだ。

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by masagata2004 | 2006-11-16 20:59 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


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