カテゴリ:映画ドラマ評論( 194 )

ハリウッド映画「沈黙 サイレンス」 宗教とは? 神とは?

すでに小説の原作を読んで評論も書いており、その世界に引き込まれていたので、映画は、初日公開の日に観に行った。感想は、全く期待を裏切るものではなく、原作通りのイメージで、原作同様に感動を覚えた。

監督が、カトリック教徒ということが良かったのだろうと思った。ハリウッド映画ということでほとんどが英語(ポルトガル語という前提)だが、日本語で日本人の演技の優れた俳優達が、長崎弁で台詞を言う。情景や衣装も違和感がなく、日本映画と見間違うほどだ。日本市場を意識したためと思われる。ただ、この映画の初公開は、バチカンで、聖職者達に対してだったというのだから凄い。万国共通で理解できる内容だったらしい。

江戸時代初期のキリスト教禁教令により、キリシタン弾圧の激しかった長崎に、ポルトガルから二人の宣教師が密入国する。彼らの目的は、弾圧と拷問の末、棄教した神父を探すことであった。そして、隠れキリシタンの村にたどり着くのだが、彼らの存在は現地の奉行に知られることとなった。



ここからネタばれ
by masagata2004 | 2017-01-30 21:54 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

映画「Wの悲劇」 演技派女優のW競演

30年以上前、私が中学生だった頃、映画館で観た映画。それを久しぶりにDVDで観た。

女優志願の若い女性が、大女優のとんでもない申し出を引き受けた報酬に、大舞台劇の主役に抜擢される。彼女は、見事にその演技をこなすのだが・・・。

ストーリー設定と展開が、かなり強引に思えたが、俳優の演技力にかなりの説得力があった。特に、二人の女優。主演の薬師丸ひろ子と準主役的な存在の三田佳子だ。

1980年代の若手人気女優とキャリア女優のコンビには迫力があった。

以前、とある舞台劇で二枚目を演じた俳優が、舞台の外では何の変哲もない人物に変わっていたのを目撃したことがある。なるほど、俳優とは、美男美女であるだけでなく、美男美女を演じられる人たちなのだと自覚した。

こんな台詞が印象に残る。「赤ちゃんに大人を演じろと言われても、できないが、大人が赤ちゃんを演じることはできる」。演技とは、客観的に役を理解し、なりきるということを意味するのだろう。

ちなみに、この映画の中で脇役として出演していた高木美保は、その後、昼メロ史上最高視聴率を誇った「華の嵐」でヒロインの貴族令嬢を演じた女優である。

この「華の嵐」についてもいずれ語りたいと思う。

この映画は舞台劇制作を巡る人間模様を描いたものだが、その舞台自体を実際に観てみたいと思った。山荘で繰り広げられる殺人事件のミステリーと謎解き。

舞台劇は、演技がドラマや映画と違い、やや大袈裟になる。また、効果音や照明も手の込んだものにしている。それが、映画と違う。これまで、映画を舞台化したものといったら、「細雪」と「風と共に去りぬ」を観たことがある。

映画とは違った味わいを感じる。この映画では、映画ドラマの面白みと舞台劇の面白みを対比しながら、表しているのが特徴だ。

因みに、最近、私は舞台劇に関心を持っていて、舞台劇の台本でも書きたいと思っている。それについても、今後いろいろと語りたい。

by masagata2004 | 2016-09-23 03:20 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

映画「シン・ゴジラ」 さよなら、アメリカ

『シン・ゴジラ』に不満の花田紀凱編集長

私にとっては、怖くもかわいくもあるゴジラ。ある種のキャラとしてゴジラを観ている。
フルCGということで、どんなものかと思い、暇つぶしに観にいった。評価は、まあまあ。

今回の最新の映画は、ハリウッド版のゴジラに影響を受けたものだと思える。特に、原発と関連づけたところがそうだ。ゴジラは福島第一の危機を、そのままゴジラにしたような感がある。

そういえば、30年ぐらい前に観た沢口靖子が出演していたゴジラでは、ゴジラが浜岡原発に上陸して原子炉をとって、放射能を吸うシーンがあったので原発批判が盛り込まれていると思ったのだが、今回はリアルな原発事故がモチーフ。まるで、この映画のためにあの事故が起こったと思えるほど。

因みにCGを使っているだけあって、30年前に観たものとは映像の迫力が断然違う。模型だと模型と分かってしまうよね。

もう一つ気になったのは、米軍の存在。映画の中では「我々は彼の国の属国」「相変わらず押しつけがましい」「残留物を勝手に持ち去った」と不満を述べるシーンがたらたら。ただ、米軍が協力したりして、「さすが米軍だな」というシーンも。だけど、所詮は、彼らの利益のために動いているに過ぎないと分からせられる。

映画の中では、女性防衛大臣が「米軍は前には出ません。支援する立場です」と発言する。これは日米防衛ガイドラインに規定されていること。日本には、防衛のprimary responsibility(主要なる責任がある)と決まっている。外務省は「主体的に行動する」と意図的な誤訳をしているが、アメリカは、つまりのところ日本の防衛義務は負っていない。日米安保条約も、あくまで、有事の時点で大統領と議会が承認した場合にのみ、防衛行動にでるとなっている。
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原発事故の後に「トモダチ作戦」が繰り広げられたが、あれもしっかり費用を請求された。もっとも、米軍の援助がなければどうにかなっていたかというわけでもない。災害援助なのだから、自衛隊で十分できたことだし、そうでなければならない。

悲しいことに、この作戦に参加した原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員は強い放射能を浴びて、ひどい健康被害に悩まされながらも、日米両政府から補償を受けられることなく、東電を訴えているとか。アメリカは自国民さえも、大切にできないという悲しい事態。

アメリカは傲慢だが、今や超大国ではない。GDPの世界比率は、全体の16%程度。もう世界を押さえられる力はなく。国内では貧富の差が拡大。だから、トランプが大統領になりそうな事態を招いている。

私の勝手な解釈だが、この映画は「日本人よ、危機は自分で対処せよ。アメリカはあてにならないよ」という意味が込められているように思える。

だからこそ、沖縄に彼らのために新基地作ってやるような愚行は止めなければいけない
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写真は、沖縄県東村高江の海兵隊北部訓練場メインゲートの前で新ヘリパッド建設に抗議する人々の様子。(2016年7月2日)
その後、東京の新宿でも抗議デモが開催された。
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この問題に関しては、やんばる東村 高江の現状 をご覧ください。現在、とても深刻な事態に。多くの人の協力が必要!!
by masagata2004 | 2016-08-18 15:57 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

仏映画「彼は秘密の女ともだち」 両性具有の美

久しぶりに、フランスらしいフランス映画を観て感激。

フランスだから描ける作品だったと思う。

幼いころからの無二の親友が病死。悲しみに暮れる主人公の女性は、ある日、亡くなった親友の夫が家の中で女装しているところに出くわす。

彼の女装癖に驚くも、次第に、女装姿の彼に惹かれていく。

ネタばれになるが、
by masagata2004 | 2016-05-11 00:01 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

ディズニー映画「メリー・ポピンズ」 時代は変わった

この作品の原作者とディズニーの映画化における交渉の過程を描いたディズニー映画を観たため、BSで放送されていたものを観た。随分前に観たこともあったが改めて観た。

いくつか批判したい点がある。

1. 義足をした人に対するジョークは、障害者差別につながる。

2. 鳩に餌をやる行為は、過剰に生息数を増やし、生態系を壊し、ふん害を生じ、公衆衛生によくない。

3. 仕事命の父親が銀行を首になり親子の対話の大切さを知った後に体よく復職できるのは、結局は金と地位は大事だといさめている。なぜ煙突掃除屋にならないのか。

ある意味、ディズニーらしい洗脳映画。

by masagata2004 | 2015-12-31 17:31 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

映画「パレードへようこそ」 求めるよりも与えよ

先月、東京でゲイ・パレードが実施された。私は、それに参加した時に、この映画のことを知った。
 

1980年代、ロンドンの同性愛者達が、炭鉱労働者のスト支援のため募金活動を始めるが、彼らが彼ら自身であるがために猛烈な反発を受けることとなる。だが、自分たちと同様に苦境に立っている人々を救わんとする情熱が、反発をする人々の心を揺り動かしていく。

コメディ映画ぽい脚色があるものの実話を元にしたドラマだ。実際に、その募金活動の成果があって、ゲイパレードに炭鉱労働者が多く参加。そして、その後の同性愛者の人権擁護政策の後ろ盾にもなったという。ちなみにイギリスは昨年、同性婚を合法化している。

この映画で、学ぶことは自分が虐げられている立場であるということにいじけて、不遇を恨んでばかりでは世の中を変えることはできないということだ。もっと、自分以外に世の中で苦しんでいる人々に目を向け、自分自身が救い主になろうとする精神を持たなければならないということだ。

映画では、救われたと感じた炭坑夫とその家族や関係者たちが、一緒にデモに参加してお返しをする。実際のところ,炭鉱夫たちはストによる政府との交渉に負けたのであるが、多額の寄付を受け取り、その感謝の念は尽きなかったということである。

また大事なことは、偏見とは、実際にお互いが顔を合わせ話し合い、行動して真の姿を相手に見せることで、切り崩すことができるようなものだということだ。歴史が見事に、それを証明している。

by masagata2004 | 2015-05-16 22:17 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

3D映画「ドラえもん STAND BY ME」 Back to 1970's

CGによる立体映画というこれまでのドラえもんとは一味違った作品。むしろ大人向けだったといえよう。それゆえに私なんかは、ドラえもんをテレビで見始めた子供時代を思い出す。

そして、ドラマは、その1970年代を舞台にしている。のび太の机にはパソコンはなく畳敷き。のび太の家のテレビは、手で回す木の枠のボックス。お父さんは家では和服を着ている。車も古い。金持ち気取りの同級生、スネ夫は、まだ経済格差が大きくなかった時代の世相を反映している。なんだか懐かしくしんみりしてしまった。

驚くのは、のび太が大人になる21世紀が、当時イメージされた21世紀になっていることだ。それが変だ。空飛ぶ車なんて発明されっこないのに、そんなものがある21世紀になっている。

だが、ドラえもんは22世紀から来たロボット。のび太の子孫がのび太の世話をさせるためにタイムマシンで送ったロボットなのだ。

考えてみれば、この物語は突込みだらけだ。そもそも未来から過去へのタイムトラベルなんて理論的にあり得ない。なのにドラえもんでは繰り返しそんな展開が起こる。また、ドラえもんが差し出すグッズの数々は、未来のテクノロジーによってではなく、むしろ魔術によって成し遂げる技といっていい。

映画の中でも出てきた「言ったことがすべてウソになる薬」とか「開いた後に最初に見た者に惚れ込む卵カプセル」とかは、そうでないと成り立たない。子供向けアニメだから、そんなところはごまかされるのだろうが、ドラえもんを魔界から来た魔術師にしてしまうと、楽しいアニメがホラーに変わってしまうので、未来から来た猫型ロボットに仕立てたのだと思われる。

しかし、現在までドラえもんが子供だけでなく大人にまでも支持を得ている理由は、登場人物の人間臭さなのだということが実感できた。準主役であるのび太は、気弱で間抜けなようで、実をいうといざというときには勇気を奮って困難に挑む根性があり、また、意外にも賢い。のび太が嫁にする静ちゃんのお父さんは、のび太のそんな良さを理解し、父親を気遣い結婚をしぶる娘に最大の愛を伝える。観客の若い女性が、そのセリフに涙したと言っていた。

そして、なんといっても、ドラえもんは、ロボットだけど温かみがあり友情深いのだ。いつものび太のことを想い、のび太を気遣ってくれている。子供時代、誰もが、そんな友人がそばにいてくれたらと考えたことがあるのではないか。

ドラえもんが猫型ロボットだったことで、飼っていた猫のことを思い出した。子供の頃、実家で飼っていた猫もそうだが、大人になって自分の住まいで飼った猫のことも、ドラえもんのように、どんな相談相手にでもなってくれるルームメイト。それこそが、ドラえもんの素晴らしさの本質なのだろう。

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by masagata2004 | 2014-10-13 21:53 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

ソ連映画「ベルリン陥落」 プロパガンダだけどいい作品

第二次大戦が終わって4年後に上映されたソ連映画。それだけに、独ソ戦の実態が刻銘に描かれていたような気がする。いい例が、ヒットラーと握手するナチスドイツの味方側に日本とバチカン王国がいたというところだ。当時であるからこそ明確に表現できた箇所が見受けられる。

ストーリーは、若い女性教師と製鉄工員の恋物語を中心に繰り広げられる。二人は麦畑で婚約をするのだが、その時にドイツ軍が二人の村を襲撃。二人は負傷し、女性は捕虜となり離れ離れに、怒った男はドイツ軍への復讐を誓い兵士となる。

最終的には、ソ連軍がベルリンを占領。議事堂を支配下に置き、最後、男は捕虜となっていた女性と再会。そこに、スターリンが参上。スターリンのおかげで解放されたと東欧諸国の人々が感謝の意を叫ぶ。スターリンは実に英雄であったという見事な終わり方。

まさに、プロパガンダだけど、終戦間もないこともあって、事実に関してはごまかすわけにはいかず、ほぼそのまま再現されたかと思うと興味深く観賞できた。

以下、抜粋すると、

続き
by masagata2004 | 2014-09-21 12:20 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

NHK朝ドラ「花子とアン」に夢中

はっきり言って、私はNHKの朝の連続テレビドラマは好きではなく、これまでまともに観たことがない。

どれも、ある一定の既定路線で、わざとらしく、結局は、ハッピーエンド。毎朝観るに値する内容ではないと常に思っている。

だが、実をいうと今回のだけは違う。これはなんでも実在した人物の伝記を基にしている。それも自分にとってはとても親しみの持てる仕事をしていた人。翻訳家が主人公だ。

村岡花子という翻訳家で、あのカナダの名作「赤毛のアン」を日本で初めて翻訳して紹介した人物である。

生まれは19世紀の末期で、その後、東京のカナダの宣教師が創立させた女学校に入学、そこで英語を学び翻訳の道を志し、ラジオ番組のアナウンサーも務めた。第2次大戦中、カナダ人からもらった「赤毛のアン」の本を秘かに翻訳執筆。戦後、出版させ日本に大ブームを巻き起こした。そのおかげで、カナダのプリンスエドワード島は、毎年、日本人観光客で一杯で島の経済に大きく貢献しているという。

ドラマは、そんな村岡花子の半生をフィクションを交えながら展開している。

ドラマでは、その村岡花子の生涯だけでなく「赤毛のアン」のオマージュも多々見受けられる。石板でクラスメートを叩いたりするところや、花子が奉公に出されるはずだった先が、男の子を必要としていたので、花子が拒否されるなど、敢えて「赤毛のアン」と村岡花子の人生を絡めているのが粋である。

また、番組中に出てくる英語学習とそれを翻訳する場面がいい。ラブレターを読む場面で、"Since we met, not a day has passed that I have not thought of you."(あなたと会ってから、あなたのことを考えない日がありません。)ととても詩的な表現が学べた。

翻訳に関しては、自らも悩む自然な訳とは何かということ。
英語の授業で"My hair is turning gray. That is a long story."を「私の髪の毛は灰色になっています。それは長い話です。」と訳すか「髪の毛に白髪が増えてきています。話すと長いのです。」と訳すべきかという論争場面は実に意義があるもの。

もっとも、フィクションだから、全てが事実と捉えてはならず、脚色が多々あり、わざとらしい家族愛なんてのも混じっているのが、しっくりいかないのだが、それにも増して、こんな人生があったのだろうか、あの時代にこんなことがあり得たのかという事実が学べて、そのことに感動を覚える。以下、二つの事柄がそれだ。

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by masagata2004 | 2014-04-27 19:55 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

映画「小さいおうち」 東京版「細雪」か

昭和初期の中流家庭の生活を描いたレトロ時代ドラマ。

山形県から女中として東京のある一家に住み込むことになった若い女性が、雇い主である奥様の秘かな情事を知ってしまい、思い悩むことに。

ストーリー自体は、そんなに大したものではなく、ただかつての時代がどんなものであったのかを、如実に表した内容に思われる。現代との対比では、やや余計な描写が多過ぎた感じがする。

ただ、すばらしかったのは奥様役の松たか子の演技である。着物姿もばっちり。当時の上品なマダムの喋りぷりなんかも、きれいに再現していたような感じだ。その点からすると、同時代を舞台とした作品「細雪」を思い起こす。「細雪」は大阪が舞台だったから、さしずめこの映画は東京版「細雪」といえる。

また、マダムが若い男性と秘かな情事に走るという点では、「アンナ・カレーニナ」を思い起こさせる。

ドラマの中には、巧みに伏線が混じっていたのが印象的だ。子供の絵本に「タイタニック」。真珠湾攻撃の日に「風と共に去りぬ」を読書(当時日本で出版されていたのかな?)。

つまり、日本が戦争をしていた時代なのに、やけに庶民はのんびりで危機意識を感じていなかったということだ。あの時代でさえ、お受験なんてものがあったのだ。だから、今となんら変わりがないということ。

つまり、いつだって当たり前の平和は壊される状況にあるということなのだろうか。

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by masagata2004 | 2014-02-19 23:39 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


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