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私が最も影響を受けた小説家

Excite エキサイト : 芸能ニュース

あのシドニー・シェルダン様がお亡くなりなりました。享年89歳。ご哀悼の意を表し、ご冥福を祈ります。

実をいうと、この人の小説を高校時代読んで、小説家になりたいなと思い始めたのです。

最も、未だ実現したとは言えませんが、一応は実現しているかな。

最初に出会ったのは、女詐欺師の活躍する小説「明日があるなら」、それから「ゲームの達人」、「時間の砂」どれも、次が読みたくなるはらはらどきどきの展開。ちなみにこのブログの自作小説もそんなシェルダン流をまねたところがあります。

実をシェルダンさんの作品で私自身、人生の進路でやや助けになったことがあります。高校時代、親に医学部に行けと執拗に迫られた時、たまたま「ゲームの達人」を読んだ母に、その小説のようになるよとちょっと脅しで言ったのです。母はそれにおののきました。どうしてかは、この小説をお読みになれば分かります。そういう展開だったので。

ただ、批評家の評判は良くなかったようですね。典型的な大衆小説、ストーリー展開を売り物にしているに過ぎず、文学作品としての味わいがあるものとはいえませんので。読んで楽しかったというところか。でも、人生の教訓はかなり多く盛り込まれていると思いますよ。それに世界中を舞台にしているので、スケールが抜群に大きい。読んでいるだけで世界旅行ができてしまいます。

私も彼のようなベストセラー作家になって、自分の作品がハリウッド映画化されることを切に願っている日々です。どうせ叶いっこないですが。

でも、自分で書いた小説の世界に浸るっていいですよ。ついでに、これは自慰行為と言われますが、自分で書いた小説の舞台を訪ねたりする旅をしたりしたことがあります。

今の自作小説の舞台を訪ねる旅として考えているのは、ポーランド、ドイツです。それから、国内では神戸の異人館。

シェルダン様の意志を継ぐつもりで、これからも頑張っていきたいと思います。

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by masagata2004 | 2007-01-31 20:59 | 書籍評論 | Trackback | Comments(2)

映画「クリティカル・リポート」 アフリカムードの政治サスペンス

ストーリーは、、マイケル・パワーというアフリカ人記者が、水と武器に関わる政治的な陰謀に巻き込まれるという話し。

アメリカでジャーナリストとして栄誉ある賞を得たマイケルは、アフリカの母国に帰国する。そこで友人や師匠の歓迎を受けるが、ある日、師匠が大けがを何者かによって負わされる事件が起こる。事件の調査に乗り出したマイケルは、とんでもない政治的陰謀が背後にあることを暴くという典型的な政治サスペンスもの。

これまでも、そんなドラマは好きなので見てきたが、これまでとはちょっと違うのは、舞台がアフリカだということ。アフリカの景色、風俗が盛りだくさんで、その中で繰り広げられるドラマに異色の魅力を感じた。アフリカン・テイストも悪くないなと。

でもって、このドラマでテーマになっていたのは、アフリカにおける水の問題。全世界で安全な水が供給されていない人々の数は11億に達するとされている。そして、このドラマでは、アフリカの某国などでは、水道のインフラを建てるべき予算が軍事に使われているという現実を何となく知らしめている。

安全な水がきちんと供給されないことが伝染病などを蔓延し、子供の死亡率を高めているのだ。我々が日々、当たり前のように手に入れられる水が実をいうと、とても貴重なものなのだなと考えさせられる映画だった。

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by masagata2004 | 2007-01-28 16:47 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

記事のコピペやめました。

最近、決めたことを実行にうつした。

これまでエキサイトのニュース記事へのTBやそれ以外の記事に関して感想を書く時、その元となった記事を感想の後に貼り付けていたが、それをやめることにした。やめると決めた以前の記事からも、元記事のコピペを削除した。(一部を除いて)

そもそもは貼り付けてなかったのだが、自動リンクされる記事のサイトが、時間が経つと消去されてしまうので、それだと後で、私の感想を読んだ人が何に対して言っているのか分からないので不便だろうと思ったからしていたが、それをやめることにした。

最近、著作権に関わる仕事をしている。そこで、いろいろなことを聞いた。法律を守るとかいうよりも、表現者の権利を尊重すべきだという観念を持つようになってきた。

そういうこともあり以前から、このブログで何かを書く時、特に他からの引用に関しては気を使うようにしてきた。例えば、映画評論では、映画の公式サイトのHPから写真をコピー転載している人がいるが、それはしないことにしている。

ニュースの報道記事に関しては、著作権法上、解釈はいろいろである。新聞社などは、著作権をとりあえず主張しているが、報道は公知の事実なので、そういうものに著作権が関与すると言論界は混乱するので曖昧なままだ。だが、記事そのものをそのまま転載するのはどうかと思った。記者のスタイルや意見も含まれるので、多少は著作権の侵害になる。

ちなみにブログの著作権で重要となるのは、公衆送信権とかいうものらしく、これに関してエキサイトは全てのブロガーからいただいているとのこと。でないと、ブログが成り立たないからだ。つまりは、ある特定の創作物を不特定多数の者に頒布する場合に必要となる権利である。仮に閲覧が無料であっても、著作者の許諾が必要なのである。

私のブログなど読んでいる人の数がたいしたことないので、気にしなくてもいいのだろうが、でも、著作権侵害は侵害である。間違って、何万もの人が読むことだってある。インターネットの世界は自由なのだから。

著作権はかつてでも侵害があったが、インターネットが出来てから、一度広まったものが一挙に広がり無限に複製されるという事態が起きている。著作権の危機とも言える時代。

そういう時代だからこそ、細かいことにも配慮をしなければいけないと思う。

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by masagata2004 | 2007-01-28 14:01 | ライフ・スタイル | Trackback | Comments(0)

まるでリングだね。

Excite エキサイト : 国際ニュース

呪いのビデオを見た者が7日以内に死ぬ。

映像の与える影響とは恐ろしい。特に感受性の強い子供に対しては。
by masagata2004 | 2007-01-28 12:50 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

少子化はそんなに悪いことか?

Excite エキサイト : 政治ニュース

現在、地球の人口は60億を超え、いずれ地球の許容量を超えてしまうものと推定される。そうなると人類は破滅だろう。日本だけが別の星になれるわけないのだから、日本の少子化より、地球規模の人口爆発に目を向けた方がいいんじゃないかなと常々思う。

もちろん、子供を持ちたいのに持てないという現状を回復すべきだという考えは理解できる。が、いずれ持ちたくても持ってはいけない状況が生まれるのは、近い未来、予想できる。中国のような「一人っ子政策」をどの国の政府も取らなければいけなくなるほど逼迫した状況になっていくのだろう。

むしろ、社会の高齢化に対応した制度や価値観の改革をしていくべきではないのか。

例えば、年金制度に関しては、これを廃止。老後生活保障金を働けなくて資産のない高齢者にのみ支給するようにする。お金があって働ける人は、年金など貰えない制度とする。

そして、高齢者の定義を変える。例えば、老後というのは、80歳を超えて老後といい。60代は熟年、70代は壮年。50代以下は働き盛りとする。それと高齢まで働けるように、持続力をキープするため週休3日制を定番とさせる。これはワークシェアリングとなり、失業率の低下にも役立つ。

日本国内で人口が減ることを危惧するなら、永住目的の外国人を移民させればいい。もちろん、それ相応の資格を持つ人だけを対象に。

ちなみに人口増加が地球に及ぼす影響を考えるなら、発展途上国より先進国にあることをお忘れずに。というのは、先進国の子供は発展途上国の子供よりはるかに多くのエネルギーを消費するからだ。

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by masagata2004 | 2007-01-27 19:36 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

そんなに日本が悪くないと主張したいのか

Excite エキサイト : 政治ニュース

これって、イラクにおいて現地の武装勢力がアメリカ軍を攻撃したことを「テロ」と呼ぶことに似ているよね。本末転倒の議論ばかり。

どうして、こうも歴史を自分たちの都合のいいように解釈したいのか。

確かに日本だけが悪くない。当時の中国は一枚岩ではなかったとか、そういう主張も分かるけど。中国側の日本への攻撃は、特定の事件を限定的に見れば、中国側が先とかいえるけど、元々論をいえば、帝国主義の弱肉強食の論理に乗って、日本が日清戦争で中国を侵略して、不当に土地とか資源の利権を奪ったことから始まったんでしょう。そりゃ、他もやっていたけどね。

満州事変なんて、自衛名目の事件がやらせだったんだからね。その後、中国がどうとかしたといっても、中国からすれば立派な自衛。ドイツと比較すると、ドイツの方がましなんだよね。ドイツは、ベルサイユ条約で周辺国から領土を奪われたりしたのを取り返すという大儀がそれなりに通じるんだから。日本の場合は、元々日本の土地ではないところを侵略したわけだし。

こういうこというと、また「反日的だ」とかいう人いるけど、あまりにも自国に都合いい主張をし続けていると、世界から見ると「何ばかなこといっているんだか」となめられ、中国からすれば、歴史カードをいつまでも保持し続けることになる。日本は敗戦国なんだから、その分をわきまえないと。

同じ敗戦国のドイツは、「ホロコーストはなかった」と主張するだけで刑務所に入れられるほど。ハイル・ヒットラーのポーズを取ったら逮捕されるという徹底ぶり。だけど、周辺国とは、何とか信用を回復し、EUのリーダー格となり、かつての敵国だったイギリスとフランスが国連の常任理事国入りを支持するほど。

日本は逆。中国との関係は悪化し、当然常任理事国入りを反対され、それからアメリカは、その日中の関係悪化を高見の見物している。アジアが連合を組むのを阻止するいいカードを手に入れたと喜んでいる政治家もいるほど。でもって、アメリカは日本に原爆を落としたことを反省などせず、賞賛し続けている。そりゃ、日本がアメリカに謝らせることなんてできませんよね。こんな施設のある神社に日本の総理が参拝しているんだもん。

でもって、この辺の歴史について良くお知りになりたい方は、このブログの私の自作小説なんかをお読み下さい。とりあえず流れなんか分かります。

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by masagata2004 | 2007-01-21 21:33 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

どうしてかB級ホラーに夢中

そう、最近、そういうのに夢中になっている。

例えば、「ファイナル・デッドコースター」。
卒業記念に遊園地に遊びに行った高校生たちが、ジェットコースター事故に遭い死者が出るが、直前に事故を予知し乗るのをやめた数人の高校生たちも、次々と事故に巻き込まれ殺されていくという話し。

この映画の教訓は、機械や火薬などの危険物を扱う時は安全第一ということかな。それと、人間いつ死ぬか分からないよ、ということだろうか。まあ、そうだな、最近、私もそういう体験をした。
怠慢なリフォーム業者が天井のクロス張り替えの後、とりつけた電灯が、工事の2ヶ月後ぐらいに突然、落下、一歩手前にいれば確実に頭を打って死んでいたという体験をしてしまった。
この業者には金は払わんつもり。以下のその状況を起こる前と起こった後で比べた写真。

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「ガーコイル」
ルーマニアで中世の時代、封じ込められた空飛ぶゴリラのような怪物が、地震により蘇えり、人々を襲う。

「プテラノドン」
トルコを舞台に、これまた地震で卵が岩から飛び出して、空飛ぶ恐竜プテラノドンが蘇り、古生物学の大学生と教師、テロリスト、特殊部隊が襲われる。

「ザ・コング」
北アメリカの森に入った森林警備隊とパッカーたちが、ゴリラに勝る未知の生物に襲われる。


とにかく、くだらん。非現実的。でも、それなりのスリルがある。でも、怖くない。

それがB級ホラーのいいところ。何にも考えずに楽しめる。

でも、もう飽きたな。明日からは、実のあるドラマを見よう。
by masagata2004 | 2007-01-20 01:58 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

JALのファーストクラス乗ったことあるよ 国際線で

Excite エキサイト : 経済ニュース

これは、もう10年以上も前の話し。アメリカの大学に留学していた時代、帰省の度にJALのマイレッジが貯まったので、思い切ってそれを特典の一つであるバンクーバー、メキシコシティ間の4時間半のフライトで使いました。バンクーバーもメキシコも行きたいとは思わなかったけど、私の目的は、ファーストクラスを体験することでした。

以下はその時に、スチュワーデスさんに撮って貰った写真を集めたもの。何と、その時、ファーストクラスの乗客は私1人で、パーサーにお願いして、コクピットに連れえました。そして、パイロットさんと粋なお話を。コクピットって意外に広かったですよ。

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最初に離陸する前に、シャンパンを提供して貰いました。それから、食事はワゴンでステーキなんかを運んでもらい、お土産をたくさんもらいました。座席はフルフラット、寝る時もベッドと同じ。でも、気を遣いましたね。たった1人でしたから、スチュワーデスさんは、5分に一回は何かご用はないかと訪ねるし。金持ちってつらいんだなって思いましたね。

以上、自慢話でした。

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by masagata2004 | 2007-01-17 23:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

総理夫人のブログを見て、なぜか感動!

安倍昭恵のスマイル・トークってブログを知って読んだんだけど、まあ、見事にできております。

というか、ゴーストライターがいるんだろうけど、まあ、うまく書けたもんだと思いますね。

これで女性の支持を何とか確保しようという魂胆か。

まあ、政治家はポピュラリティのためには何でもなさいますから。

でもまあ、政治家っていうのは、家族というのが、いわゆるお仕事なんでしょうね。

結婚だってお見合いだろうに、親に決められた。好きでもなくても、家柄に合わせて結婚するんだな。好きでもない相手と寝て、子供を3人も作るとか。

それって人生かよ。

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by masagata2004 | 2007-01-15 21:36 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

冬のテニスはつらいけど、楽しいね

最近、テニスをやっている。

それも、フリーチケット制といって、好きな時に好きなレッスンを受けるというもの。

そのチケットを買った時は、秋の10月でテニスには格好の季節だった。

だけど、忙しくてあまりいけなくて、気が付いたら冬になってしまった。チケットの有効期限が切れるのが、今年の1月中。なのに4回分も現時点で残っている。

お金が無駄にならないようにさっさっと使ってしまいたいのだが、でも、この寒さ。とにかく冷える。

テニスなんて、冬にやるスポーツじゃないだろう。でも、レッスンを初めて見ると、これが気持ちいい。やっぱりテニスはいいね。今までしたスポーツの中でテニスが一番楽しかった。

何なんだろう、テニスの魅力って。ボールを追って走り打つ、ということだけでなくて、テニスが持つ、なんなんだろう、リゾート気分的な快活感がそこにあると思う。

今日もいい運動して来ようと!

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by masagata2004 | 2007-01-14 10:47 | スポーツ | Trackback | Comments(0)


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by マサガタ

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