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芸能人、芸能界とはそういうもの

ヒュー・グラント、カメラマンにベークドビーンズ入り容器を投げつけ逮捕 | Excite エキサイト

昔はマスコミの注目を浴びるいわゆる芸能人や有名人になることに憧れたな。

でも、年食った今では考え方は違う。そのことについては私の大人になることとはシリーズを読んで貰いたい。

だけど、ヒュー・グラントか。まずもって、芸達者な奴らにまともな人はいない。そうでないなら、普通のサラリーマンをやっている。そういう人でないと務まらないのが芸能界。

でもって、マスコミはヒュー・グラントを好きだから追っかけているのではない。ネタにすると金になるから。どんなに暴行受けても、ネタになる以上、追い続ける。

でも、芸能人もそういう連中を利用して知名度を上げ、大金につなげる。

海千山千でないアホなパンピーは、そういう芸能人を崇拝し、マスコミの記事を買う。

それが世の中というもの。

でも、最近は、そんなに賢くないパンピーでも、この辺の構造は分かっているけどね。そんなものだと割り切って映画を観ているわけだ。要は映画を楽しめればいい。ほんの2時間のひととき、別世界に浸れれば結構なのだ。出演した俳優を本気になって好きになってファンレターを書くのは大バカ野郎だ。

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by masagata2004 | 2007-04-30 17:40 | ライフ・スタイル | Trackback | Comments(0)

小説で地球環境問題を考える Part 5

地球環境問題を小説で説いてみようと思って書きました。自作小説ですが、環境問題を考えるための記事と思ってください。

熱帯雨林を守ろうと奮闘する環境活動家と破壊を進める国家及び企業の対立から浮かび上がる不都合な真実。

まずはPart 1からPart 4を読んでください。

 二時間後、ジープは、クアランコク・パレス・ホテルに着いた。
 由美子は、車を乗り捨て走り、ロビーを抜け、エレベーターに乗りこんだ。
 最上階に着いた。
 駆け足で英明のいるスイートルームへ向かった。
 由美子は、ドアをガンガンと叩いた。
 ドアが、さっと開いた。英明がそこにいた。
「やあ、由美子さん。何かご用ですか。そんなにドアを叩いて」
「とっても、大事な用があるの!」
 由美子の口調には、トゲがあった。
「ほう、しかし、どんなご用であろうと嬉しいことですね。あなたの方からこの部屋にわざわざ来てくださったのですから。いつ来てくれるのかと心待ちにしていましたから」
 英明は、にやにやしている。由美子はその顔を見ているとたまらなくむかついた。
「森を壊して、ダムを造るつもりなのね」
「ほう、あなたも、やっと仕事に興味を持ち始めましたか。その通りです。クアランコク郊外の森林地帯に水力発電所ダムを造る計画です。森林と周辺一帯の農村地帯は全て水没させて」
「すぐにやめさせなさい。熱帯雨林を破壊することが地球の環境にどういう影響を与えるか知っているの!」
 由美子は、英明をにらんで言った。
「由美子さん、今度のダム建設は、我が社にとって、どれだけ重大なものか、分かってないようですね。完成すれば東南アジア最大のダムになるのですよ。これは我が社にとってだけじゃありません。この国スワレシアの経済にとっても利益になることです。産業を発展させるためには膨大な水と電力が必要なんです」
「あなたこそ、熱帯雨林を守ることの重要性がわかってないようね。熱帯雨林は、人間の吸う酸素を大量に作っているわ。それに、生物資源の宝庫よ。まだ発見さえももされてない植物や動物がたくさん存在して、その中には癌などの病気を治せるかもしれないものも・・」
「あの健次という男と、いつもそんなことを話し合ってるんですか?」 
 英明は、口を挟んだ。
「そうよ。ご存じのようね。彼の一行がここに来ていることを」
「ええ、あなた達が、朝早く張り切ってホテルを出ていくところを見ましたので」
 英明は、健次に一度だけハワイで会ったことがあり顔をよく覚えていた。もっとも、両者の出会いはあまり愉快なものではなかったのだが。
 それは、半年前である。健次は、由美子を訪ねに来た英明に出会った。その時、三人で食事をすることになりレストランに行ったのだが、そこで健次は食事そっちのけで酒ばかり飲み悪酔いしてしまったのである。
 由美子は、健次に飲みすぎるなと注意したが、健次は飲み止まなかった。健次は、その日、完成間近だった研究用サンプルを冷凍保存するのを忘れ、台無しにしてしまい後悔の念にさいなまれ、やけを起こしていた。
 健次は、酔いながら英明にも酒をすすめた。だが、英明は、それを拒んだ。酔った勢いで健次は、飲めと何度も詰め寄った。そして、それでも英明が拒んだので、かっとなり勢いで殴り飛ばしてしまったのである。
 次の日には、健次は酔いを冷まし、英明に謝りに行こうとした。だが、英明はその日の朝早くの便に乗って、すでに日本に帰ってしまっていた。
「あんな男とまだ付き合っているとは、由美子さんらしくない」
「余計なお世話だわ。とにかく、彼の一行が、病気を治す薬の原料を探しに森の近くまで来ているの。お願いだから、ダム建設なんてやめて、健次達を入れて」
「駄目です。すでにスワレシア政府から委託を受け取締役会でも決まったことですから。そんなに軽々しく変更することなどできません」
 英明は、きっぱりと言った。
「お願い、英明さん、なんとかして!」
 由美子は、今までの態度を一変させ、強気で責めたてる表情を崩した。悲しい顔をして英明に必死で願いを請うように言った。そうでもしないとらちがあかない、と由美子は思ったのだ。
「由美子さん、あなたのそんな顔を見るのは辛い。私は、あなたをいとおしく想っています。他の誰よりも。ですから、どんな願いでも叶えてやりたい。それがあなたを愛する私の使命というものでしょうから」
「そう思ってくれてるのなら・・・」
「いいでしょう。できないこともない」
「本当に?」
 由美子は驚いた。
「ええ、私がここに来たのは今回のダム建設プロジェクトの最終調査報告をするためです。スワレシア政府から土地の譲渡も受け、明智物産の一事業として委託を受けたのですが、まだ副社長である私の最終調査報告なしには実行に移せない。もちろん、条件は申し分ない。大都市クアランコクの電力供給を担うのです。莫大な収益が臨めることは間違いない。よって、一ヵ月後には、実行の見通しです。しかし、私が、ここで建設には問題がある、会社に思ったほどの利益が上がらないとか、その他諸々の条件が良くないとかの報告をすれば、明智物産はこの事業から撤退せざる得なくなります。また、社長であるお父さまも私が説得します。御存知と思いますが、私は社長から絶大な信用がありますので必ず説得できます」
「じゃあ、やってくれるのね。建設は中止すべきよ。地球の環境を悪くするのだから」
「もちろんですよ。なにうえ、由美子さんの頼みですから、今すぐにでも」
「じゃあ、決まりね。健次達もこれで森に入れるわ」
 由美子は、英明に背を向け部屋から出ていこうとした。
「待ってください、由美子さん。やってもいいですが、それには条件があります」
 由美子は、さっと振り返った。
「何よ?」
 由美子は、ふと思った。この男がすんなり話を呑んだのは不気味だ。何かとんでもない裏がありそうに思える。
「私と結婚してください。これはお父さまも願っていることです。そうすれば建設を中止にします。あなたの望みが叶い、お父さまと私の望みも叶うんですから、結構な話じゃありませんか」
「何ですって!」
 由美子は、我を忘れる程怒りが込み上がってきた。
「ふざけたこといわないでよ。あなた自分を何様だと思っているの? わたしに森を守るため好きでもないあなたと結婚しろと言うの!」
「それが、あなたの望みではないのですか」
 英明は、すました顔をして言った。
「全く狂ってるわ。あなたに頼んだのが間違いだったわ」
 由美子は、部屋のドアを勢いよく開け、廊下へ出ていった。そして、手に力を入れぴしゃりと音をたつように勢いよく閉めた。
 由美子は、駆け足で自分の部屋に向かった。
 部屋に着くと、電話に飛び付いた。
 プッシュボタンを押した。
『ハロー、こちらオペレーターです』
『日本につないでください。東京の明智物産本社です』
 それから、十分後、
「もしもし」
 父、清太郎の声だ。
「お父さん、私、由美子よ。大事な話があるの」
「おう、元気か、英明くんとはうまくやってるか?」
「英明さんと私をここへ送ったのはダム建設事業のためだったのね」
「だったのねとは何だ。自分の受け持たれた仕事の内容など行く前から当然分かっていたはずだろう。それがどうした?」
「どうしたも、こうしたもないでしょう。熱帯雨林という地球にとってかけがえのない資源を破壊することをわたしにしろっていうの。あの森を壊すのはやめて。地球の熱帯雨林がどんどん減ってきてるのは分かっているでしょう。ダム建設は中止して!」
 由美子は、大声で叫んだ。
「何だそんな大きな声を出して、いったい何を言っとるんだ! お前は会社の仕事をどう思っているんだ。地球だの熱帯雨林だの何をわけをわからんことを言っている。英明くんから聞いてないのか、今度のプロジェクトが成功すれば会社にとっても多大な利益が見込まれる。そして、スワレシアという国にとってもだ。自分の会社の利益を考えられないのでは後継者は務らんぞ」
「自然を破壊してまで利益を追求する会社なんて、誰が継ぎたいっていうのよ!」
 由美子は泣きだしそうな声で言った。
「全く、ハワイで何を学んできたか知らんが、わしはそんなくだらないことには聞く耳持たんぞ。すでに決定したことなんだ。いきなり中止できるか!」
「でも、お父さん、お願い」
「由美子、わしはいまから大事な会議に出席しなければならん。切るぞ」
 通話は、残酷にカチッと切れた。
「お父さん!」
 由美子は涙を流し、力を落として床に膝まずいた。

Part 6に続く。
by masagata2004 | 2007-04-28 13:12 | 環境問題を考える | Trackback | Comments(0)

差別発言を公言する奴が作っても説得力欠く

Excite エキサイト : 芸能ニュース

この映画を見たわけではないから、映画そのものの評価はできないが、まあ、せっかくいい作品でも、あの差別主義者が作ったということでは、亡き特攻隊も報われないような。彼らをねぎらったトメさんもね。

ああいう人が公務をほったらかして映画制作に興じて、その上、都民の税金を無駄遣い、そんな奴が知事として圧勝再選。

これが日本の民度なんでしょうね。

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by masagata2004 | 2007-04-25 21:31 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(1)

映画「プラダを着た悪魔」 これぞ理想の上司

アン・ハサウェイ主演のNY・パリのファッション業界を舞台としたドタバタ劇。

ハサウェイ演じる主人公の若い女性、アンドレアは、有名なファッション誌の編集長アシスタントの職を得るが、ファッションに対する関心もセンスもなく、おまけに上司は小間使いを押しつける鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)。しかし、彼女は鬼だけではなく非常に優秀でもあった。

アンドレアを賢いと見抜き雇うところ、また、ファッション業界を嘲笑うアンドレアに、ファッション業界が無関心な自分にも何気なく関わっていることを伝えるシーン。彼女を見込んで、パリコレ行きを命じるところ。なるほど、これって人生の教訓かな。そんな印象を受けた。

ただ、ファッション業界をもてはやす気は個人的にはない。例えば、女性のハイヒール、映画の中でも何度も出てくるが、ファミニスト曰く「ハイヒールは現代の纏足だ」と。つまりは動きにくい姿を美意識として女性を家畜化しようという考え。また、細身を賞賛する風潮。最近はファッション・ショーでも健康基準以下体重のモデルは出演出来なくなるなどといわれているが、やせているのが美しいという価値観に苦しみ多くの女性が拒食症に悩む事態に。

まあ、映画の観客として端から見れば、「わあ優雅でおもろい世界だな」と思うだけだが。

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by masagata2004 | 2007-04-25 21:08 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(2)

我がキャンパスライフを思い起こせば

Excite エキサイト : 国際ニュース

今度のバージニア工科大学での銃撃事件は、ある意味、親近感を感じた。自分も、かつてアメリカでのキャンパス・ライフを体験したことがあるからだ。

映像に映し出されているように実にのどかな風景。芝生が広がり、広い公園の中に校舎があるような感覚を覚える。私が通っていたところは、比較的安全な方だったのだろうか、警官がうろちょろしていても、その警官が銃を持っていることはない。銃を持つべきか議論になったほどだ。でも、キャンパス内での犯罪の話しはよく耳にした。

今までよく無事に生きて来られたなと思うほどだ。

元アメリカの大学生として、この度の事件には深い悲しみを感じる。哀悼の意を捧げたい。

銃犯罪は、アメリカだけの深刻な問題ではなくなったみたいだ。昨日は、日本の長崎市の市長が選挙運動中に銃撃されたとか。

陰鬱な時代である。
by masagata2004 | 2007-04-18 23:53 | 米留学体験談 | Trackback | Comments(0)

映画「ブラッドダイヤモンド」と「パラダイス・ナウ」 世界の過酷な現実

どちらも、そんなことを真正面から捉えた作品である。見応えはある。
今日は昼の間は映画館をはしごした。

「ブラッド・ダイヤモンド」は、アフリカはシエラレオネを舞台にした紛争地域におけるダイヤモンド取引を題材にしたもの。内戦中のシエラレオネでダイヤモンド採掘場でピンクの100カラット・ダイヤを盗んだ男が、そのダイヤを狙うレオナルド・ディカプリオ扮する傭兵の助けを借りて引き裂かれた家族を取り戻そうとする。

見終わった後、期待が大きかっただけに残念ながら前評判ほどはな、と感じた。ディカプリオが、傭兵役にはミスキャストな感じがした。もっとごっつい奴を起用すれば、はまれたのに。だが、ダイヤの闇取引の実態、つまりは内戦状態を維持することにより、密輸の独占を可能にし、大儲けするというやり方がストーリーと共に分かりやすく説明されていた。難民がどうして出るのか、また、紛争地域で少年兵はどうやって養成されていくのかも。

許せない、ダイヤなんか要らないとかいう輩はいるんだろうけど、それでもダイヤは売れる。だからこそ、似非右翼男が日本の首都の知事になる。そして、情熱のジャーナリスト達の仕事は減らない。

この後に恵比寿まで行って見に行った「パラダイス・ナウ」は、パレスチナの青年達がイスラエルに入り、自爆テロを仕掛けるストーリー。二人の青年は、パレスチナの現状に絶望し、自爆テロを志願する。だが、思わぬ障害が起こり計画が頓挫、また次第に良心の呵責に苛まれる。

印象に残ったのは、パレスチナの瓦礫だらけの街並みと整備され豊かなイスラエルの都市テルアビブとの対比だ。この両国の違いが、テロを生んだんではないかと考える。また、自爆テロの決行を必死で止めようとする二人と親しい女性の言葉も印象的だった。あなたたちのパラダイスは、頭の中にあるだけだと。

でも、その頭の中の世界にしか固執できない人々もいる。日本の歴史修正論右翼とメンタリティは似ているわな。

映画を観てすきっりとしたことがある。ここ最近、個人的に悩んでいたことがあったが、そんなこととは比べものにならないくらい苦しんでいる人々が世界にはごまんといると思い知らされた。だから、どんなことにも挫けずしっかりと生きていこう。

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by masagata2004 | 2007-04-14 20:58 | 映画ドラマ評論 | Trackback(1) | Comments(0)

自作小説「白虹、日を貫けり」 あとがき

テーマは、ジャーナリズム、民主主義、愛国心。大正時代から終戦までの激動の時代を振り返りながら考える。

まずは、まえがきから最終章までをお読みください。

2年前の10月から連載を始め、先週、最終章を迎え、完了した物語でした。読んでくれました方、楽しんでいただけましたでしょうか。これまでのところ、5-6人ほどが、まともに付き合ってくれていたようです。ほとんど下書き状態ですから、誤字、脱字、分かりにくい表現などあったかと思います。ここまで読んでくださった方々には大変感謝しますし、作者としても嬉しい限りです。

でもって、この物語を読んで皆様は何を感じられたでしょうか。読む人によって様々だと思います。テーマは、ジャーナリズム、民主主義、愛国心という意気込みで書き進んでいったのですが、気が付くと敗戦総括というか、昨今、話題となっている「日本の戦争責任問題」に絡む歴史の真相と流れを紐解いていったような感覚がします。日本が戦争を始めたきっかけには当時の好戦的な国民世論とそれに同調した新聞があったということを含めてみました。

ちなみにそのテーマに関しては、以前JANJANに分かりやすくまとめた形で投稿したこんな記事もありますから参考に読んでみてください。

アメリカのイラク侵攻に関して、日本とドイツのようにアメリカの占領で民主主義の樹立に成功した例があるというネオコン派の論調が聞かれましたが、戦前からそれなりの民主運動があった日本とドイツを全くそんな経験のないイラクと比較するのには無理があるということは明白な事実です。そういうこともテーマの中に含んだつもりです。

小説を使い、歴史や教訓を説いていくということは、やってみてとても楽しい作業でした。アラビアン・ナイトの話し家になった気分です。また、自分の書く小説の読者になった気分で、仮想的なタイムトリップと世界旅行も体験できました。今後も続けていくつもりです。すでに次作も始まっていますし、また、「環境問題を考える」カテゴリにそのテーマに沿った小説を連載しています。英語での小説も連載しています。暇な時に読んでみてください。

ところで、このエキサイトのブログ製本サービスを注文して、この小説を文庫本の形にして貰いました。今日、それが届きました。もう1冊写っているのは以前、私がとある問題の出版社に自費出版もどきで製作して貰った本です。このような製本版を欲しいと思う方は、私にメールにてご連絡ください。アドレスは masagata1029アットマークy8.dion.ne.jp まで。

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くれぐれもいっておきますが、この物語の著作権は、このブログの管理者マサガタこと、海形将志にあります。盗作なんてしないでくださいね。

てなわけで、引き続きよろしくお願いします。

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by masagata2004 | 2007-04-12 00:19 | 自作小説 | Trackback | Comments(0)

都知事選、投票行ってきました!

まあ結果は期待外れになるでしょう。

ところで生まれて初めて出口調査を受けました。日テレでした。

性別。年代。誰に投票したか。支持政党。安倍総理を支持するか。オリンピック招致賛成か。


正直に答えましたよ。
by masagata2004 | 2007-04-08 16:56 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

何でも開発すればいいというものではないだろう。

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東京ミッドタウンを見て思う。

元防衛庁跡の敷地の森を壊して立てたビル群。でも、どこにでもあるショッピング街だ。

そんなことより、防衛庁跡を全て防災用の森にして憩いの場にすれば良かったのに。

日本の都市は公園が少なすぎるぜ。

ただ、隣に人工的に作ったらしい檜町公園がある。池と芝生と桜の木の公園だ。
b0017892_15215421.jpg


でも、それ以前はかなり自然のままの公園があったらしい。どうして、そういうのを壊して新しいものを作ろうとするのか。もう時代は、変わったのじゃないのか。

ワンパターンな開発は時代遅れだ。
by masagata2004 | 2007-04-08 12:53 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

8年も違います。正解は14年です。

Excite エキサイト : 国際ニュース

というのは、1931年の満州事変がきっかけでしょう。あそこで日本の傀儡国家「満州帝国」を築こうとした時から、日本と中国は実質的に戦争を始めていましたら。蒋介石は一貫して満州国を認めていませんでしたし。

「8年」というのは、まだ遠慮してもらっているようなもの。
by masagata2004 | 2007-04-07 14:20 | 中国 | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


by マサガタ

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