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映画「シンドラーのリスト」 ホロコーストはあった!

最近、私はアメリカ映画を観ないキャンペーンを実施しており、そのためハリウッド系の作品は見ないようにしているのだが、この作品は別とした。というのも、近々、ホロコーストの歴史を尋ねる旅に出る予定があるからだ。そのための予備知識を得る意味でこの映画のDVDをレンタルした。もっとも舞台はポーランドであることを考えるとハリウッド映画だといえないとも思える。

映画館で上映していた時に見たことがあるが、なんせ10年以上も前、断片的にしか覚えてなかったので、改めて見ると感慨深かった。ポーランドの古都クラクフの一角がユダヤ人のゲットーとなり、そこでは容赦ない虐殺が日々行われていた。人間がここまで残虐になれるのかと思えるほど、残虐なシーンが続く。映画だからフィクションや誇張している場面ばかりなのかと思ったが、DVDには特典映像として、生存者の証言があり、ほぼそれに忠実であることが分かる。

そんな悲惨な状況を見かねたのが、実業家シンドラーだった。当初は、ユダヤ人を使い、安く軍需製品を仕入れ、大儲けする腹だったのかもしれないが、悲惨な状況を目の当たりにして、身の危険を顧みず彼らを救う決心をする。結果、1000人を超えるユダヤ人の命を救い、自らは破産してしまう。

一体、どうしてこんなことが起こってしまったのか考えさせられる。人間が極限の状況に置かれると通常では考えられない感覚を持ってしまう。ある種、人間の残虐なまでの適応能力なのだろう。私は、これまで中国の南京で日本軍により親を殺されたり、レイプされたりした人々の証言を生で聞いたことがある。語る時、ホロコースト生存者の証言時同様、涙があふれ出し、言葉がつまる様子を見た。

その度に思う。我々は、何と平和な世の中に生きているのかと。しかし、そんな平和な状況を当たり前のように思ってはいけないのだと。

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by masagata2004 | 2008-05-31 22:23 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

どこで寝ているのかな? 道で見つけたタマ

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by masagata2004 | 2008-05-28 21:42 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

中国軍事力増大脅威論の欺瞞が見えたかな!?

Excite エキサイト : 政治ニュース

最近、中国が軍事力を増大しているので、日本にとって軍事的脅威だ。だから、強力な奴らの駐留が必要なのだと「思いやり予算」擁護論が出ているが、それが、うそっぱちだということの一面が出たような。

これは、軍事ジャーナリスト田岡俊次氏の弁を参考にするが、中国のここ10年近い軍事費増大は、インフレと人件費の高騰によるものが多く、戦力的には実際は急減状態にあるといっていい。かつては230万もいた陸軍兵力は今は160万に。戦闘機も400機程度。400機程度というが、これは日本の自衛隊とさほど変わらない。中国の広大な国土を考えると最低1000機は必要なのだ。中国の軍事力のピークは、80年代の冷戦中、ソ連との対戦に備える軍備であった。何たって、その当時、対ソ戦のため奴らが中国に軍事支援していたくらいなんだから。

ソ連崩壊後、職を減らされたくない奴らがでっちあげたのが、最近騒がれる中国脅威論だ。そもそも日本とは経済的なつながりが深いのだから、戦争は日本が嫌いでもする気にはならないだろう。日本はチベットと違い資源が豊富というわけでもない。憎いだけならミサイルぶち込んだほうが安上がりだ。

60年以上ぶりに日本軍を迎える中国。かつては侵略でずけずけとやってきた相手に対してラブコールとは。別に日本が怖がることないぜ、と言いたいのか。今度の自衛隊派遣の要請も、そんなアピールだったのかなというような気がする。もちろん、地震の被害が凄まじく、どうしても必要だったからだろうけど。ま、中国、こんな調子だから、しばらく脅威論を騒がなくてもいいのかも。

だから、彼の国に「思いやり予算」やめよう。日本なんて守ってなくて、安上がりの中継地として使っているだけの奴ら。安保「ただ乗り」はお前らだろう! ただで貸して思いやり予算払ってやってるのに、首都圏に危険極まりない原子力空母も持っくる奴ら。安全、安全といいながら、つい最近、洋上で火事起こしやがって。通報も1日遅れ。あいつらの方が脅威だわ。

詳しくは、この記事を。こんなキャンペーンもやっています。

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by masagata2004 | 2008-05-28 20:44 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

時代劇ドラマ「大奥」をDVDでレンタル 家光よ!

いやあ、このドラマ、たまたま借りてみて、感想は良かった。

4年前ぐらいにフジテレビで放送された連続時代劇ドラマ「大奥 第1章」

時代は、3代将軍家光のお話。私がレンタルしたのは、そのへんのエピソード。3代将軍、家光(西島秀俊)は、母親代わりの乳母であった春日局(松下由樹)の力添えにより将軍に就任。だが、彼の就任を喜ばない人々が、江戸城内にはいた。それは、実母(高島礼子)と実弟。とまあ、ご存知のお話なのだが、その家光には、少々問題があり、それは春日局の悩みの種であったと。

それこそ、「男色」である。「わしは男狂いじゃ、女には惚れん」と言い切る。ドラマでは、男同士の絡み合いがあるわけではなく、実際のところ、単なる女嫌いなのをごまかすために言っているのか、ぼやかしている。だが、これは史実に基づくストーリー。家光の男色は、記録としてしっかり残っており、だからこそ、彼は将軍就任後、長きに渡って世継ぎをもうけず、家来と夜伽ごとにいそしんでいたり、城内に美少年をはべらしていたりと、明らかにそうであったことが分かっている。

しかし、ドラマでは、「悪い噂がたっております」「家来衆に誤解を与える」とか、いかにも、不道徳なこととして描かれていたが、これは、時代考証の間違い。というのは、当時は、男色、いまでいえばゲイとかホモとかいう男性同士の同性愛は、異端視されものではなかったのだ。むしろ堂々とやっていたんだわ。徳川15代の内、少なくとも7人には、男色があったことが記録されいる。

そのことに関しては、以前、私がネット新聞JANJANに投稿したこの記事を参考に。だから、ドラマは、現代的な価値観をブレンドさせてしまって、江戸時代に対する間違った認識を植え付けている。日本でゲイとかが異端視され始めたのは、明治以降の西洋化によるもの。つまり、キリスト教的な価値観の流入によるものだ。

今や、その西洋が解放運動を主導して、日本がそこから学ぶというへんてこな形になっている。西洋の保守的な価値観が、日本の古き良き伝統になっているのは不気味。これについては、昨年の参院選で同性愛者であることを公言して出馬した女性がこんな発言をしています。

ところで、ドラマに戻りますが、悪口を言えば、現代劇バリバリのキャストに時代劇を演じさせたところに無理があったのは否めないが、演技は、皆、抜群だった。特に凄かったのは、家光役の西島秀俊、見てくれは、平凡な感じもするのだが、演技力で将軍になりきっていた。江戸時代の基礎を作りあげた人物の貫禄。実際の家光もそんなんじゃなかったのかと思ってしまう。つまりは、当時は、将軍として名を馳せた人物が、堂々と男色人生を送っていたというのだから、いかに社会が開放的だったかがうかがえる。実をいえば、江戸時代が平穏に長きに渡って続いた理由の一つとして、この性の開放感があげられる。というか、自然体であることをよしとする日本の伝統文化とは、そういうものだったのだ。今こそ、そこに立ち戻れないものかと思う。

とはいえ、家光は将軍、世継ぎを作らねばならず、それは権力を維持するためには必須事項。春日局は、家光が初めてひかれた尼の女性を無理矢理還俗させ、家光の側室にさせる。何とも強引なこと。尼のいる屋敷に乗り込んで、「仏に仕えるのは今日まで。明日からは将軍様に仕えていただきます。玉の輿ですよ」と陰険な口調で話す姿は、印象に残った。春日局役には、いまいち、ミスキャストだと思うのだが、そのあたりの演技には面白味がある。

もっとも、家光は、その尼との間には子供はもうけなかったと。しかし、何とか別の女性と子供は作って徳川王朝を存続させたんだよね。さすがは、我が「将軍」!

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by masagata2004 | 2008-05-22 00:02 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

そもそも米軍は日本にとって無用の長物

Excite エキサイト : 政治ニュース

これは、5月13日に市民ネットメディアJANJANに投稿した記事の転載です。

 5月11日の午後2時に、基地の町、横須賀市、ヴェルニー公園にて、今年の8月19日に入港予定の原子力空母ジョージ・ワシントンの配備の是非を問う住民投票条例の可決を目指す市民集会が開かれた。署名は5万2000名以上集められ、その内、有効署名数は4万8000を超え、昨年の第1回目の請求より1万人を超える数となった。今週、13日から16日の間に市議会で審議され採決される予定だが、蒲谷市長が反対していることもあり否決される可能性が高い。(見事、否決されました。)だが、戦いは始まったばかりだ。今度、浚渫工事差し止めの裁判などが続くし、住民投票も何度も要求していくつもりである。
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 集会では、代表者が挨拶とこれまでの経緯、今後の活動を説明した。その後、ライブや市民の意見表明。その後、パレードを行った。公園を出て、米海軍基地、市街地、駅前、終着地の市役所前広場までをシュプレヒコールをあげながら行進した。

米海軍基地前
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横須賀市役所前
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 筆者は、このことに関心が高く、これまで3度、関連記事をJanJanに投稿して、抗議活動として、アメリカ製品の不買運動を呼びかけている。詳しくは、この記事を参考にしていただきたい。

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この問題は、横須賀市民だけの問題ではない。原子力空母は、海に浮かぶ原子力発電所。地震などの災害で原子炉が崩壊し、放射能漏れを起こせば、3000万人もの人々が住む首都圏がチェルノブイリ化しかねない。その上、米軍ということもあり、安全対策などは公開されず、日本政府が介入することも許されない。

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 何とか、配備を撤回させたいところだが、しかし、この問題、原子力空母だけの問題で済むことなのか。なぜ、これほどまで米軍基地が日本にあるのか、不思議に思ったことはないであろうか。日本が戦争に負けて以来、占領目的と冷戦中の抑止力としての役割を担ってきたとされる。しかし、冷戦が終わった今、それでもなぜ米軍は日本にい続けるのか。「思いやり予算」と称するお金を払ってまで日本にとって、そんなに必要なものなのだろうか。

 実をいうと、この「思いやり予算」こそ、米軍が日本に居座り続ける理由なのだ。分かりやすくいえば、米軍は、そもそも不要で、思いやり予算が支払われなければ、向こうから出て行ってしまうものなのだ。

 このことに関しては、メディアで有名な軍事ジャーナリスト、田岡俊次氏の弁を参考にする。「思いやり予算」を日本政府は、年間6000億円ほど払っているが、これほど多額の補助金を外国の軍隊に出す国は日本以外は、旧ソ連軍の基地に対して払っていた東欧諸国ぐらいである。実に駐留経費の7割以上である。

 思いやり予算を打ち切り、米軍が出ていってしまうと日本にとって安全保障上困ると思われがちだが、そもそも米軍は日本を守るためにいるのではないし、また、日本を守るための体制になってもいないのだ。例えば、冷戦時代から旧ソ連に近い北海道ではなく沖縄に基地が集中しているのが、その象徴だ。つまり、ソ連軍が攻めてきても、沖縄は離れているので安全な場所なのだ。沖縄を始め在日米軍の部隊は、主に補給部隊で実戦的な部隊は自衛隊に比べ非常に少ない。戦闘機は42機ほどで、戦車は全くない。それに比べ、自衛隊は、戦闘機を370機以上、戦車を900両ほど保有している。

 むしろ、自衛隊が米軍を守っている体制だといっていい。また、すでに97年日米で合意されたガイドラインには、自衛隊は防衛においてプライマリー・リスポンシビリティ(一義的責任)を負うとされている。法的にも米軍は、日本を守らなくてもいいことになっている。結局のところ、当初から日本の防衛は自衛隊のみが実質的にやっていたのだ。

 アメリカ議会で、軍部が何度も証言しているのは、日本は駐留費が安くつくから中継地として便利ということである。自国の兵士を日本の防衛に使う気など米国にはさらさらないのだ。

 日本人の印象では、自衛隊は、弱小で米軍なしには防衛はできないと思いがちだが、自衛隊は予算では世界第2位、戦力でも西ヨーロッパ諸国並みである。米軍が日本を守る体制になっていない以上、あってもなくても、事態は変わらない。単に、アメリカにたかられ続けていたというのが真実なのだろう。外務省を始め、政府も分かっていながらも、対米追従のメンタリティから抜け出せず、こんな事態が放置されてきたのだ。

 ちなみに、中国の軍備増強などが脅威だから米軍が必要だといわれがちだが、中国は実質的には軍備を増強しておらず、経済発展によるインフレや人件費の高騰でそうみえるところが多いとされる。日本の自衛隊14万人に対し、中国軍は160万人と強大に思えるが、中国がにらんでいるのは、日本や台湾だけではない。インドや東南アジアなどの内陸に対する防衛に大きな力を注がなければならないのだ。また、仮に中国が日本に侵攻してきたとしても、アメリカが日本を守るかは疑問だ。中国は、日本以上の米国債権の保有国だ。中国脅威論は、米国の軍部が冷戦後、職を減らさないためにでっちあげてきたところが大きい。

 さて、仮に米軍を、日本から出て行かせたとして、考えなければいけないことがある。それは、自衛隊をどう扱っていくべきかだ。これまで、米軍があるからこそ、日本には軍隊はない。あるのは自衛隊だから平和憲法は守られているという幻想があった。しかし、米軍がいなくなると、自衛隊をれっきとした国防軍と認めなければならず、それは憲法改正につながる。

 つまるところ、我々に現状を受け入れる心構えがあるのか、試されているということだ。 危険極まりない原子力空母を、相手側の都合のみで押しつけられ、それに抗ずることができないのであれば、主権国家としてのこけんにかかわる。

 横須賀の原子力空母配備を機会に、在日米軍をどうするのか、また、日本の平和主義と防衛戦略をどうしていくのかを真剣に考える時が来たのだと思う。

以上は、市民メディアJANJANで13日に掲載されたもの。こちらが、その転載元。

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by masagata2004 | 2008-05-15 21:56 | 時事トピック | Trackback | Comments(10)

日本と中国、ドイツとイスラエル

Excite エキサイト : 政治ニュース

その関係は互いに似通っている。

日本は中国に1930年代、侵略。そこで一般市民などに多大な被害を与えた。

戦後、その贖罪意識がつきまとい、外交では、いつも引け目を感じるポジションに。

だからこそ、中国のチベットに対する弾圧に対しては「話し合いを望む」程度にしかものをいえない。主流メディアの胡主席訪日報道も友好ムードが強い。

ドイツは、ナチスによるユダヤ人への迫害・殺戮の歴史により、そのユダヤ人たちが戦後、中東に逃れ建設した国家イスラエルに対して、贖罪意識が同じくつきまとう。だから、イスラエルのパレスチナ政策を非難することがしにくい。代わりにイラン大統領のホロコースト否定発言を非難する。

今年3月にイスラエルを訪れたメルケル独首相も、議会でホロコーストを謝罪し「ドイツはイスラエルと共にある」と演説した程。

日本とドイツ、敗戦国であり、重い十字架を背負わされた国。ひどいことなら、他の国もしているんだけど、歴史的経緯があり、責められるのは自分たちばかり。

しかし、面白いことにこの2国、BBC調査の世界におけるよいイメージランキングではトップクラスに。両国に戦争で勝利したアメリカと中国は、低いランキングだ。まあ、戦争に負け、負い目を背負ったことが、おこがましい態度となり、プラスイメージを作り出したと考えると、実に皮肉だ。

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by masagata2004 | 2008-05-08 23:30 | 中国 | Trackback | Comments(0)

静寂の時を楽しむ

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早稲田大学近くの甘泉園公園内四阿にて。
by masagata2004 | 2008-05-06 17:54 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

「トマトと味噌ソース」のスパゲティを食べました!

レストランではなく、自宅で自炊してね。

それがね、とっても美味しかったんだよ。簡単に作れて。
要は、フライパンにサラダ油入れて温めた後に、トマトの切れを入れて、蒸してほぐれた後に、味噌を混ぜる。そのトマトと味噌がどちらも溶けて混ぜたものがソースとなる。それをゆでたスパゲティにかける。

トマトと味噌の二つの味が、程良く混じって、新鮮味のあるおいしさだった。トマトの酸っぱさがほのかに残りながらも、味噌の甘さというか辛さがぐいっと舌にしみこんでいくような感触だ。

スパゲティをレストランで食べると、800円なんてする。実に無駄遣いだ。今回は、200円もかかってない。トマトは、99円ショップで2個セットで買った。味噌も1パック99円で買って、それも使ったのは、その何分かの1。

自炊は安上がりなのは当たり前で、それと同じものを外食で済ますと実に無駄だなと思う。

で、今回のメニューには、ある種の決意が込められている。いわゆる「エコ・ベジタリアン宣言」だ。今後、野菜を中心にした食事をしようと思う。特に自宅では野菜を使ったメニューに徹したい。

外では、できるだけ野菜。でなければ、出来るだけ魚介類。鶏肉や豚肉は、出来るだけ避ける。牛肉は、全く食べない。牛肉だけでなく、牛乳も、その意味で問題があるかも。乳製品も、避けるようにしている。聞いたところによると、人間が飲むために、子牛が母乳を飲めず、代用乳を飲んで育っているとか。狂牛病の原因の説として、肉骨粉の他に、この代用乳もあるとか。

これは、健康のためとか、心理的なものとか、宗教的な理由からではない。最近、知ったことだが、野菜などの穀物を食べるようにすることは、地球にとってとても優しいことで、また、人類全体にとってもいいことなのだ。牛肉などの肉食は、生産において大量の穀物を使い、放牧のため、森林の伐採をしなければいけない。むしろ、家畜に与える穀物を、そのまま人間が食べるようにしたら、また、飼育に使う土地を穀物の栽培に使ったら、どんなに効率的に食料を生産・供給できるか。ごく一部の人々の贅沢のために、何億もの人々が地球上で飢えている。

ライフスタイルを変えるだけで、多くの人々が救われるのだ。ちなみに魚介類は、自然から取るのがほとんど、だけど、乱獲によって個体数が減るのが問題で調整がしにくい。鯨なんて、その典型だ。絶滅の危機さえ脱せれば、飼育コストのかかる陸上の動物の肉よりは、環境に優しいといえる。野菜と魚介類、日本人は、その両方を伝統的に主食としてきた。もち、健康にもいい。だが、ベジタリアンはビタミン不足に注意するようドクターから言われたので、多少は肉を食べる。

まあ、そういう意味で、決意したことです。皆さんも、いかがですか?

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by masagata2004 | 2008-05-05 23:24 | ライフ・スタイル | Trackback | Comments(0)

フォークソングを歌う左翼と軍歌を歌う右翼

Excite エキサイト : 社会ニュース

それが、昨今の日本における憲法改正論議で見られる光景だ。

結局のところ、現実を見ていない。平和主義左翼は、反戦フォークソングを熱唱しながら、必要悪として軍隊を国家が持たなければいけない現実を真正面から見ようとしない。だから、身分不安定な「自衛隊」と、それを補うというか、また、その弱みに付け込むように米軍が日本に居座り、たかり、ついには危険極まりない原子力空母が首都近くに配備される。

でもって、右翼の方は、憲法改正というと、軍歌を歌いながら、靖国だ、日本は何一つ過去に悪いことをしていないと叫び、復古主義に徹する。それにより周辺国との外交がやりにくくなり、それだからこそ、再軍備ということができにくくなる。

どっちも真に「平和」とか「国益」とか考えていないんじゃないのかな。要は、願ったり、祈ったり、雄叫びをあげたりして、自己顕示欲を満足することに徹しているのでは。

ま、この憲法は押しつけられたもので、自ら勝ち取ったものじゃあないから、その程度の扱いでしょう。

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by masagata2004 | 2008-05-03 21:41 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


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