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タモちゃんにぞっこん?

タモちゃんと私が勝手にあだ名をつけた人、今やときめく、この人。

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どうして、こんな写真を、どこでと思いの方は、この記事を?

いやあ、貫禄でしたよ。閣下が君が代を歌う姿をそばから眺めていましたが。オーラを感じましたね。

私のそばには、元自衛官の方がいて、その人なんて追っかけやっているほどの熱烈応援団員で、「閣下と呼びたいけど、閣下と今呼んでは、支持を広められない」とかなり、戦略的に行動しているようで。

まさか、いくらこんなに注目を集めたからって、こんな人が、憲法改正などできるかって? 疑問に思えますよね。だが、歴史的には実を言うと事例があります。

1920年代、ヒットラーという政治家がドイツに登場したときも、こんな感じだったのでは。そのことをお知りになりたい方は、レンタルDVDで「ヒットラー 我が闘争」をお借り下さい。2部に別れています。主演はロバート・カーライルで。ドイツが舞台だけど、全編英語。アメリカのCBSで放映されたドラマ。

ヒットラーの幼少の頃から、第1次世界大戦に従軍。その後、政治家として頭角を表し、ついには、首相の座を獲得。国会議事堂の放火事件をきっかけに「全権委任法」という法律を可決。事実上の独裁体制を築く。

なぜ、ヒットラーが、あんなに大衆の支持を得ることが出来たのか。そのヒントが、このドラマにはある。
ちなみに私は、このドラマをきっかけに昨年夏、ドイツ・ベルリンとポーランドのアウシュビッツを旅した。
その時の記録は、この記事に記述しております。

分かりやすいのは、ヒットラーの支援者となったビジネスマン、エルンスト・ハンフシュテングル(Ernst Franz Sedgwick Hanfstaengl)のヒットラーとの付き合い方だ。

彼自身、ユダヤ人には偏見などなく、特に危険な思想を持っていたわけではない。だが、ヒットラーの演説には聴き惚れ、その後、自らパトロンとなることを申し出る。あの「我が闘争」の出版も請け負った。

第1次大戦で疲弊したドイツを再興するため、ヒットラーが必要だと思ったからだ。

しかし、後にヒットラーの危険さに気付き、離別。戦時中は、イギリスにいたところを逮捕され、連合軍に協力することになる。

彼の気持ちが、最近分かるようになった。なるほど、こういう感じだったのね。
こんな空気が漂っていたのね。

閣下の演説中、つられて拍手をしてしまった自分が思い起こされる。

今までの右翼とは明らかに、この人は違う。石原慎太郎や小泉とも違う。

でも、だからと言って、支援者にも、支持者にもならないよ。

9条改正派だが、歴史認識は明らかに違うし、外交や防衛の思想も違う。
by masagata2004 | 2009-04-30 23:09 | マサガタな日々

こんな世界を望む!

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つまり平和でまったりとした世界。
by masagata2004 | 2009-04-30 20:27 | 風景写真&動画集

こんな時代を望むか?

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by masagata2004 | 2009-04-29 18:40 | 風景写真&動画集

SMAP、もう解散したら?

Excite エキサイト : 芸能ニュース

草なぎ剛の公然わいせつ罪逮捕、まあ、こうも大騒ぎしなくてもいいと思うんだけど。

彼らも、酒を飲んで騒ぐ年齢だということ。

30代のおっさんだもんね。いい加減、少年グループの看板下げたら。

解散して、個人個人で俳優業や歌手業をすればいい。

日本の芸能界なんて、そもそも関心ないね。というか、他国の芸能界だって特に関心があるわけじゃないけど。

芸人なんて、芸を売ればそれでいい。いいものがあれば買う。彼らのプライベートには関心ない。

裸踊りをしたことを非難されたけど、確かに不適切ではあったが、もっとおおらかであってもいいんじゃない。

日本では、昔から裸祭りなんてあって、全裸で街を歩いて見せびらかす風習が、地方によっては、まだまだ残っているんだから。

猥褻なんて、実に西洋的な概念だよね。八百万の神の国、日本らしく、「なんでもありさ」と言って流したら。

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by masagata2004 | 2009-04-26 16:19 | メディア問題

ドイツ在住の知人に「ジョン・ラーベ」を観て貰った

Excite エキサイト : 国際ニュース

4月2日、ドイツであの南京虐殺の最中、中国市民の保護に務めたドイツ人「ジョン・ラーベ」を主人公とした同名の戦争映画が封切られた。私は南京虐殺関連で、市民団体ノーモア南京が、都内で公開した米国制作のドキュメンタリー映画「南京」について、以下のJANJAN記事で紹介した。

映画「南京」上映と生存者証言会に参加して世界平和を考える

 映画「南京」でも、ジョン・ラーベは、難民の救済に務めた重要人物として描かれている。日本軍が侵攻してくる最中、市の一画に難民安全区が設けられ、その責任者として、避難民25万人の保護に尽力したドイツ・ジーメンス社の現地社長であった。私は5年前、南京を訪れた際、氏の元住居を見た。写真は、その時撮った建物の外観である。ラーベ氏はその活動から、「南京のシンドラー」と言われている。

 日本での公開は未定で、テーマからして公開が危ぶまれる映画を、ドイツ在住の知人に見て貰い、その内容と日本人として観た感想を述べてもらった。以下は、その要約である。

<あらすじ>

 1937年。中国の首都南京に、ドイツ・ジーメンス社の現地社長としてジョン・ラーベが働いていた。ラーベは既に、中国在住約30年におよび、現地労働者にも親しまれており、電力・通信会社の社長として、日々忙しいながらも、妻ドーラと幸せな日々を過ごしていた。中国政府からは長年の功績を認められ、英雄として勲章を受けた。

 しかし、日本軍の侵攻が上海にもおよんでいたある日、突然ラーベの会社工場付近も、日本軍からの空爆を受ける。現地の欧米人は、上海で市民による安全区域が設けられ、成功を収めたことを聞き、南京でも安全区域を設定することを計画する。安全区域の長としては、日独同盟もあるため日本側との交渉に有利ということで、ラーベが選ばれた。

 戦況は厳しさを増し、ラーベは安全区域長として忙殺されることとなる。日本軍側は、南京攻略を前に、捕虜を全て殺害するという非人道的な方針をとり、以後市民に対しても残虐な行為に及んでいく。ラーベは、安全区域に入れなかった者が周囲で残虐に殺害されていく状況で、他の安全区域のメンバーと共に、1人でも多く市民を救うために、安全区域を日本軍側に認めさせるための折衝と、安全区域内の食料、医薬品等の確保等に奔走する。その間、ラーベはヒットラー宛に、日本軍の非人道的な行いをやめさせるように諫言するも、成果は得られない。

 日本軍側との折衝に訪れた際に、ラーベの中国人運転手が日本軍人に一方的な言いがかりを付けられ、ラーベの知らない内に処刑場に送られてしまう。運転手の行方を追うラーベは一歩及ばず、目前で運転手が斬首されてしまう。ラーベは、日本軍の残虐さを目の当たりにすることになる。

続きは、こちらを。

以下は、私が南京を5年前に訪ねたときに撮ったラーベ氏の元住居。

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by masagata2004 | 2009-04-22 21:27 | 映画ドラマ評論

映画「ミルク」 ゲイ活動家の伝記

舞台は、1970年代のサンフランシスコ、ショーン・ペン演じるハーベイ・ミルクというゲイの男性が、恋人と一緒にカメラ店をオープンしながら、同性愛者の権利獲得のため奔走する。1977年、市政委員となり、同性愛を理由にした差別禁止の市条例を可決。また、州民投票による同性愛者の教師を解雇させる提案の否決にも成功。だが、対立する市政委員のダン・ホワイトという保守派の男性により、市長と共に暗殺される。

私が、留学時代いたサンフランシスコでは、とても有名な人。彼があってこそ、ゲイの権利が拡大され、州の法律により、同性愛者の差別は禁止され、また、ゲイやレズビアン同士のパートナーシップも認められるようになった。

だが、最近になってバックラッシュが起こっている。同性愛者の結婚を認めるように州の最高裁が命じ、同性婚が実行されるようになったが、昨年、大統領選と同時に行われたカリフォルニア州民投票案により、結婚は異性間のみに限ると定められた。

それにより、ゲイの結婚は中止に。30年前、ゲイが差別されないための運動をしていた時代に逆戻り。

最近のアメリカは保守化が著しい。戦争や不況の影響だろうか。サンフランシスコなんて、別格的にリベラルなところだから、ミルクも活動できたんだろうけど。

映画で学べることは、アメリカの反同性愛感情は、宗教観に基づくところが大きい。多くの人が意外に思うのだけど、それがアメリカの開拓以来から続く実像。ヨーロッパよりも、そのへんが保守的。

なかなかいい台詞。(そのままではないけど)

「政治は劇場と同じ、勢いで圧倒した方が勝ちになる」

「教師のすることを生徒がまねるというのなら、そこらじゅう、修道女だらけだ」

「世間に自分たちが存在することを認知しないと、運動は始まらない。恐れず身をさらけだすんだ」

映画館には、カップルらしい男性二人連れがいたが、うーん、彼らはどう感じたのだろうか。

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by masagata2004 | 2009-04-18 21:12 | 映画ドラマ評論

カラスの行水


それとも水飲みか。
by masagata2004 | 2009-04-18 14:32 | 風景写真&動画集

この花の名は何?

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親切な人教えて?
by masagata2004 | 2009-04-13 12:23 | 風景写真&動画集

アニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」 日本の市民運動の縮図のような

多摩丘陵地帯の住宅開発に対し、そこに住む狸たちが、人間たちに対し得意の妖術を使い、抵抗をする。

実をいうと、これは高度成長から、今、現在において進行中の物語なのである。詳しくは、この記事を。てなわけで、DVDをレンタルして観たのだが、自然と人間との共生をどうとか、いう問題よりも、前半を観ていたときは、日本におけるだらしない市民運動、まあ、昔の全共闘と、その末裔たちが、未だに繰り広げる大騒ぎだけして結果を出さない運動の縮図を描いたような気がしてならなかった。

狸たちは、集まるが、まとまりがなく、各々が、思いのたけを語り、ぶち当たりで抵抗運動を実行するが、その場しのぎで相手にダメージを与えるものの、狸たちにとっては単に、そのことを楽しんでいるだけに過ぎず、事態は、どんどん思わぬ方向へと進んでいく。

それは狸たちができることの限界なんだろうけど。ただ、日本の市民運動家の頭の悪さというか、肯定的な言い方をすると「純粋さ」との共通点を感じる。だからこそ、観ていてコミカルで、可愛らしかった。

ネタバレをすると、最後に狸は負ける。

でもって、左翼たちも、今は風前の灯火。ただ、今後は、頭を使う戦略的な市民運動家の時代かな。

スローガンだけでなく、結果を残せる運動をね。

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by masagata2004 | 2009-04-12 21:07 | 映画ドラマ評論

胃潰瘍になる前に電話番号変えられなかったのか

Excite エキサイト : 社会ニュース

まあ、詳しい事情は知らないが、普通、そんなに多くかけられたら、途中で番号を変えたりするよね。

ストーカー対策の大原則は、無視だそうだ。嫌がらせ電話でも、応対は事務的に。何かあっても、直接自分から応対しようとしてはいけない。

他人に任せる。つまりのところ、相手に関心があるような素振りをみせては、負けということ。

ストーカーの心理というのは、自分が他人に関心を持って貰っているということを常に確認したがること。だから、怒りを含めて、相手に何だかの感情表現をしてはならない。ドライな対応が効果がある。

どんなことをしても距離が埋まらないということを分からせて、いわば相手をしらけさせることが大事だ。

これって、ストーカー心理を一時でも経験あるものなら、理解できるよね。

おっと!

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by masagata2004 | 2009-04-10 22:30 | 時事トピック


人生は常に進歩していかなければならない


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