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もう、ほっときましょう

Excite エキサイト : 国際ニュース

核ミサイル持っているでしょう、でも、どうせ使いやしないでしょう。

使うときは、自暴自棄になったときです。やり返されるのを恐れることはないってことです。

だから、こっちが核武装したとしてどうなりましょう。

この際、国交なんて永遠にないままでも。

拉致に関しては、ま、国交正常化するしないは別にして要求していけば。

正常化して援助しても、どうせろくなことには使わないでしょうから。

いろいろ考えたけど、付き合うのが面倒な国だな。

日本が見放なしても、アメリカや韓国や中国やロシアが助けてくれるんだろうし。

以上、私の独断と偏見です。

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by masagata2004 | 2009-05-30 00:56 | 時事トピック

新しい休憩所

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以前は、こんなところだったけど。
by masagata2004 | 2009-05-29 18:44 | 風景写真&動画集

映画「海ゆかば」 君たちをけっして忘れない

ああ、タモちゃんに続き、心打たれる軍人の勇姿を観させて貰った。映画だけど。

戦う男たちの物語。今は亡き、沖田裕之、三船敏郎がメインキャスト。

日露戦争の日本海戦で、ロシアのバルチック艦隊を破った戦艦三笠の水兵たちの物語。
彼らは何のために戦ったのか。国のためというよりも、愛する人のため、自分の未来のため。

そんなメッセージをにじませる。

三笠といえば、記念艦三笠。忘れもしない、昨年、道に迷って偶然出くわした横須賀港に固定されているこの戦艦。英霊に誘われ中に入り、水兵たち、そして、司令官、もしかして東郷平八郎?に出会った。

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主人公の水兵は軍楽隊の男。愛する人を残し、戦艦に乗り、ラッパを吹きながら仲間を励ます。

水兵たちは、愛嬌がありセクシー。中にはゲイもいる。そこが日本軍の強さだったのだろう。

時代は変わったが、彼らの伝統は今も受け継がれているのかも知れない。

いざとなったら、国民国家のため、平和と名のつく船さえも警護する。

彼らの末裔に警護された、その旅客船の乗客、また、その旅客船を運営する平和団体の方たちが実にうらやましい。その気持ちをこの記事に散りばめた。

彼らのことは、けっして忘れない。靖国神社には参拝しないけど、しっかり心に留めておきます!

今の我々は彼らの犠牲の上に成り立っている。

ああ、この国に身を捧げたい。でもって、今時なので言いますが、金正日が映画好きなら是非とも、この映画を観て欲しい。もしかしたら、観たからこそ、核開発しているのかも。

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by masagata2004 | 2009-05-27 00:29 | 映画ドラマ評論

こんな旅をしてみたい!

世界一周をしている旅人の日記を読んだ。実にうらやましい旅をしている。

この記事この記事を読むと分かりやすい。

以前、横須賀に行ったとき、日本海軍、いや自衛隊の勇士たちを見たことがある。そして、かつての誉れ高い戦艦も。以下がその写真。駅から当初の目的地に行くはずが、道に迷ってこんなところに辿り着いてしまった。こんなものがあったことさえも知らなかった。それもそのはず、中に入ると英霊が待っていてくれた。
その時の模様は、この映像を。

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そんな彼らに守られながら、クルーズできるなんて。日本人であることを改めて実感できるのではないか。
反対派からは日本人であることを否定する旅だと揶揄されているが、逆の結果になったのでは。

その意味で、この旅団体のけがの功名はすごい。来年は憲法改正だ。

この世界一周クルーズ、代金は3ヶ月間で300万円だそうで。もし、その10倍の貯金があるのなら、行ってみたい。人生最大の思い出になるだろう。

でもって、こんな小説、できれば映画化して貰いたい話しを思い描く。

タイトルは「平和という名の船」と題して。

詳しくは
by masagata2004 | 2009-05-21 22:27 | 旅行

この虫の名は?

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知っている人教えて。
by masagata2004 | 2009-05-21 09:24 | 風景写真&動画集

平和と名の付く旅団体と映画「宣戦布告」

平和と名が付き、海賊対策のための海上自衛隊のソマリア沖派遣に反対していたのにもかかわらず、自らが運営する旅客船のソマリア沖航行時には、護衛をしてもらっていたと産経新聞に報道された団体の主催するトーク・イベントが、新宿で開かれるというので、物見遊山に参加した。

その団体の代表とイラク人質事件で有名になったボランティアの高遠菜穂子さん、映像作家の森達也さん、精神科医の香山リカさんがパネルに討論会。集会では、まず、その団体が深く関わった9条教大会の映像が紹介され、そして、「9条と貧困」をテーマにトーク。観客との質疑応答も。

グローバリズムが悪い、日本では年間100名も餓死者が出る、だが、第3世界はもっとひどい、メディアの報道は間違っている、なぜみんな無関心でいられるのかとか、白熱した議論が。それはそれで、まあお決まりの筋書きだが。

私は、代表に対し「でも、貧困と安全保障の9条は別に考えた方が、武力に対しては武力しかないし、海賊からは守ってもらいたいと思うでしょう?」ときくと、代表は気まずい顔になりながら、それでもどうつながっているのか考えよう、と話しをそらして、また、禅問答に。

ところで、高遠さんは、メディアと戦争の問題になったとき、自らの人質事件で自作自演ではないと言い、それを報じた産経新聞の記者が未だに「訴えられても勝てる自信がある」と言っていることを話した。何でも官邸筋からの引用だからと。いざとなったら、引用のせいにして逃れるのが彼らの癖らしい。

彼女自身、自衛隊にはかなり馴染みがあると。それは通っていた小学校の学級の43人中41人が自衛官の家庭だったからだ。あの事件以来、なぜか米兵とはより親密になったとのこと。

自衛官が国内外の有事に何を為すべきかを考える時、打ってつけの映画が「宣戦布告」だ。原発のある沿岸に潜水艦が座礁。兵士が行方不明。艦から出て、何をしでかすか分からない。警察の特殊部隊が出動したが、バズーカ砲を持っているほどの敵なので対処できない。さて、それならば自衛隊を送り込もうと思うのだが、法律的な制約があり、手榴弾さえも使えない。え、そんな?と思うが、そのことは有事法制で話題になったこと。

9条改正は、軍備を増強とか縮小とか、軍がいいか悪いか以前の問題で、いざという時に、武器を使えるか、使えないかの根本的な問題に絡む。

平和であることを祈りながらも、いざ非常事態になったら、疑似軍隊の自衛隊に、ねえ、軍隊なんだから守ってよ、では道理が合わない。

最近JANJANに投稿したこの記事にも、同様のテーマを投げかけていますので、参考に。

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by masagata2004 | 2009-05-21 00:11 | マサガタな日々

みんなで考えよう 日本の未来

こんな宗教に毒されていませんか?



そんな人に、以下の記事をお勧めします。

日本では「憲法9条は世界の宝」と豪語する護憲派が過半数を占める。来年にも、国民投票法により改憲が可能になるなか、各地で「9条改憲阻止」の運動が繰り広げられている。しかし筆者は、9条は是非とも改正すべきではないかと国民に問いかけたい。

 国際関係学を専攻していた大学時代、まず最初に教えられたのが、「世界は無法地帯」だということだった。つまりは弱肉強食のサファリに各国が自己責任で生きている。話し合いによる解決は、限度を超えれば機能しなくなり、力による解決に最終的には頼らざるを得なくなる。だからこそ、世界のほとんどの国は正式な軍隊を保持している。

 抑止力としての軍事力

 だからといって、簡単には戦争にならないだろう。戦争には多大なコストがかかるので、誰でも避けたいと思う。だが、考えなければいけないのは、軍事力というのは、必ずしも実戦のためにあるのではないということだ。もしぶつかりあって戦闘になれば、それなりの損害を被るかもしれない。それなら折れた方がましだと相手側に思わせ交渉を有利に進めさせたり、相手側の侵略の意志を削ぐことにもつながる。いわゆる「戦わずして勝つ」ということを可能にする役割だ。

 こちら側が貧弱であることが相手側の侵略行為を誘発させる要因にもつながる。軍事力を保有していることこそが通常の平和維持に役立つ。治安がよく事件が起こってないから、警察を廃止してもいいとは、誰も言わないのと同じことだ。

 パリ不戦条約の後に第2次大戦が起こった

 いや、それでも、話し合いでやっていくべきだ、として9条の元になった1928年締結のパリ不戦条約を持ち出すのが護憲派のパターンだ。だがご存知のとおり、その後、第2次世界大戦が勃発したのはいうまでもない。崇高な理想は結局叶わず、現代に至っているのだ。持ち出すには、あまりにも説得力に欠ける。

 コスタリカと日本では違いすぎる

 護憲派が次に持ち出すのは、非武装中立の国・中米のコスタリカだが、あまりにも国情が違い過ぎる点を見過ごしている。コスタリカは人口が400万人と、日本とは2ケタもの規模の違いがある。

 また、コスタリカにはこういう事実があることをご存知だろうか。隣国のニカラグアから100万人もの難民を受け入れ、その子供たちを学校に通わせている。政治への参加意欲もとても強い。軍事力を放棄したとして日本が、それだけのことを出来るかどうかには大いなる疑問が残る。

 虐殺行為を放置してもいいのか

続きはこの記事で。
by masagata2004 | 2009-05-19 01:15 | 時事トピック

それでも距離を取った方が

Excite エキサイト : 政治ニュース

それが両国のため。

個人的には留学体験を思い起こすと、楽しめたし、悪くはなかったけど当初の期待ほどではなかったな、というのが感想。

そもそもアメリカは新しい国で、伝統や歴史がない。そのへんがヨーロッパと比べると物足りなさを感じる。若い時分は、ポップカルチャーを好んだから、馴染めたけど、年を重ねる度に、重みのあるものを求めるようになる。

最近、私は、フランス、ドイツ、それから、中国に対して関心が高い。アメリカはどうでもいい。仕方ないから付き合おうかなといったところか。

アメリカが、そこまで信頼しているのなら、日本から米軍基地をさっさと出て行かせて欲しいな。特に危ない原子力空母なんて。そうしないと、我々がアメリカを信頼しなくなるよ。
by masagata2004 | 2009-05-19 00:34 | 時事トピック

ゴージャス

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by masagata2004 | 2009-05-18 20:57 | ライフ・スタイル

いい気持ち

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通勤風景のヒトコマ
by masagata2004 | 2009-05-18 09:19 | 風景写真&動画集


人生は常に進歩していかなければならない


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