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涼しそう


暑いんだから!
by masagata2004 | 2009-07-30 09:26 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

じゃあ、なぜ、今までそれをやってこなかったのか?

Excite エキサイト : 政治ニュース

自民党がマニフェストを発表。幼児教育の無償化、10年で世界一の所得。

今まで政権党にいながら、それをできないで、なぜ今になって選挙公約にするの。

幼児教育なら、幼稚園を無料にするより。働く親たちの託児所を自由に、また無料で使えるようにするという発想でないと。共稼ぎが多いんだから。それにシングルもね。

それに、幼児教育より、高等教育だと思うな。結局、一番かかる教育費用でみんな躊躇する。高校の授業料、次に大学だ。子供が可愛いからこそ、そういう教育を受けるだけの余裕がない人々は子供を作ろうとしない。

途上国で出生率が高いのは、子供を労働力や、ひどい場合は売り飛ばす道具に使いたいため。100年前の日本がそんなの当たり前で、農家は子沢山で、子供を売り飛ばして家族が暮らしていて、学校に通えるなんて夢だった。ましてや高等教育なんて、超ラッキーな人々の話。

ちなみに高等教育を無償化していない日本は、とても先進国とはいえないという実態があり。

それについては、この記事を。
by masagata2004 | 2009-07-29 21:57 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

この問題に関しては、この2記事を参照ください

Excite エキサイト : 国際ニュース

オバマ人気で対米感情改善 米世論調査、日本は慎重

とあるが、日本もかつてほど、親米的ではなくなったと言うことか。ことさら、私なんかそう感じる。ということで、それについて、以下の2記事をご参照下さい。

マイケル・ジャクソン、ファラ・フォーセットの死に思う

基地問題で民主党が米国との交渉を有利に進める方法

さらば、アメリカ! 日本国民よ、立ち上がれ!
by masagata2004 | 2009-07-25 00:31 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

映画「アマルフィ 女神の報酬」 イタリアを楽しむ映画 

久々に、旅行映画を観た。舞台はイタリア、日本人旅行者の娘が誘拐され、身代金を要求される。織田裕二扮する外交官が娘の父親になりすましながら、捜索をする。

ストーリーは、まあまあいい出来のサスペンスで、やや使い古されたネタながら、イタリアの美しい情景が映し出され、その意味で見応えあり。織田裕二は嫌いな俳優だが、演技はしっかり出来ていたと思う。伏線をもっと入れていればより醍醐味があったのだが。

映画を観ながら、イタリアらしい音楽(サラ・ブライトマン)を聴きながら、イタリア旅行をした気分になれるのが、売りなのかな。この映画を観た後にイタリア旅行をしたくなる人が続出しそう。

私も、イタリアには10年以上前に行ったことがある。ローマはもちろんのこと、ナポリ、フィレンツェ、ポンペイなど、名所はどこを見ても見飽きなかった。

こういう旅行ものって、大好きだな。映像が美しければ、ストーリーいい加減でも許せたりする。この映画と同様にフランス旅行を楽しみたいなら、「フレンチ・キス」がお薦め。

ちなみにこのブログのプロフィール欄に貼っている写真はローマのコロッセオで撮ったもの。また、行きたいな。

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by masagata2004 | 2009-07-25 00:00 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

本当に行ったのかよ!?

Excite エキサイト : コラムニュース

未だに絶えない月着陸捏造説。最近、着地点の発射台の跡を撮した写真を公開していますが、何たって、当事者のNASAが撮ったものだから信用していいのやら。それから、とても不気味なことに、当時撮したフィルムがごっそりなくなって、放送局にあった当時の映像を使ってハリウッドにデジタルマスターさせたとか。信じられるかよ。そんな貴重なフィルムをずさんな管理で無くすなんて。無くしたんじゃなくて、まずいものが映っていたから廃棄処分したんじゃないの?

てなわけで、私なりの捏造説を記事にしたものを市民メディアJANJANに投稿しました。以下に転載します。

私はアポロ月着陸を信じない

 今年は、人類史上初の月面着陸から40周年になる。1969年7月20日、アポロ11号が、月の「静かの海」に到達した。「人類にとっては偉大な一歩」というアームストロング船長の名台詞が有名だが、筆者は、その20世紀のアメリカによる偉業を信じない。

 人類は月にまだ到達してないのではないか。

 このアポロ月着陸捏造説は、以前から盛んに言われている。その根拠となっているのは、主に以下の通りである。

1)映像では、真空の月面上で星条旗がはためいている。
2)背景が同じなのに別々の場所で撮ったと思われる写真がある。
3)大気圏と宇宙空間の間にあるヴァンアレン帯と呼ばれる放射線の強いベルトを人間が通過できるはずがない。

 以上に関しては、反論がされており、また、月の石や反射鏡という証拠があるので、捏造説は否定されたといわれる。

 だが、筆者は、それでも信じない。まずは、映像に関してはどうにでもなる。当時の特撮技術でも、最大限活かせば不可能はないはず。月の石採取や反射鏡設置は、無人ロケットでも可能。現に旧ソ連はアポロ計画の後、それを成し遂げた。

 ただ、筆者が、捏造を信じる最大の理由は、アポロ計画が冷戦下においてとても政治性の強い計画であり、どんなことがあっても失敗が許されないミッションであったということからだ。

続きは、こちら
by masagata2004 | 2009-07-22 21:50 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

何をやっとるんだか!

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これがいかにバカげているかを知りたければ、この記事を。

より詳しくお知りになりたい方は、台湾人の書くこのブログの記事を。
by masagata2004 | 2009-07-20 15:27 | メディア問題 | Trackback | Comments(1)

自作小説「ヨーソロ、三笠」 第1章 初めての横須賀

インペリアル・ホテル」に続く自作小説。「私を「スキーに連れてって」の時代に連れてって」の後に連載予定。

平和運動家の青年が、戦艦三笠に乗り込み、真の平和主義に目覚める。筆者の実体験に基づく奇想天外な物語。もちろん、フィクション。

 二〇〇八年 五月末日

 野崎源太は横須賀中央駅に着いた。

 二十二歳の大学を卒業してから、就職先がなく、アルバイトをしながら生活している青年である。今、やっているのは宅配便の配送係とテニス学校の補助インストラクターだ。
 体力には自信がある。というのも、子供の頃からテニスをしていて、大学時代はプロ養成の遠征に招待され、イギリスにテニス留学をしていたほどだ。もっとも、競争が激しすぎてプロの道は断念したものの、その後、アルバイトでテニスのインストラクターをする仕事をしている。だが、これはパートタイムであり、それだけでは食っていけない。宅配便の配送アルバイトと合わせて、何とか生活費を稼いでいる。
 企業に就職するのも考えていたが、不景気のせいで、職を見つけること自体むずかしく、また、源太の好みに合う仕事というのが、なかなか見つからない。特に源太は、企業社会というのを嫌っていた。大学時代、テニスプロの道を断念して以来、源太が打ち込んだのはNGOなどのボランティアや啓蒙活動だ。この社会にはびこる不正や貧困などの理不尽な問題を解消していこうという信念を強く抱くようになった。
 そのため特に、平和運動にも傾倒していくようになった。世界にはどうして、戦争が起こるのだろう。どうして国同士、民族同士で愚かな戦争をし続けるのか。まだかじった程度の知識しかないが、自分が世界平和に貢献できるのではと使命感を感じるようになった。
 その運動の一環として、今、この横須賀にいる。駅の近くの平和団体の事務所に向かうことにした。今は、午前十時、埼玉県さいたま市の自宅を午前八時に出発、電車を乗り継ぎ、横須賀に着いた。生まれと育ちは埼玉で同じ首都圏で軍港として有名と知りながら、これまで横須賀に来たことがなかったので生まれて初めての訪問になる。
 その日の午後一時から開催される「原子力空母母港化反対大会」に加わるためだ。横須賀は米海軍基地のある街。そして、その海軍基地に米軍は、原子力空母ジョージ・ワシントンを母港化配備しようとしている。原子力を動力源にして航行する空母だ。母港化するので、一年の半分以上の期間、横須賀に停泊する。つまりは、東京湾に原子力発電所が配置されるようなものだ。事故を起こせば、首都圏数千万人に被害を及ぼす。
 当然、地元の横須賀市民は、配備の決定がなされる前から反対運動をし続けていた。現市長の蒲谷氏は、母港化配備拒否を公約に掲げ当選したが、就任後、容認に転向。政府の対米追従政策に沿って、母港化を既成事実化させ、市民の署名運動で要求されていた母港化の是非を問う住民投票案の成立さえ阻止。
 結局のところ、空母は今年中に配備される運びとなった。そのうえ、先週には、空母が洋上で火災事故を起こし、修理のため一ヶ月以上、配備が遅れると発表。安全性にさらなる疑問を投げかけている。
 ならば、できるだけ反対の意志をアピールして計画を変更すべきだと同志と共に叫びを上げることにした。
 日本には憲法九条がある。戦争をしないと決めたこの国にそんな空母が配備されるなんて信じられない。日本政府はよくも、そんなことを許した。いったいどうして、そうまでして米軍の言うなりになるのか。

続きはこちら
by masagata2004 | 2009-07-19 21:55 | 自作小説 | Trackback | Comments(0)

銀製フォークとクラシックパンツ、私の生活新アイテムをご紹介

最近、ちょっとした洒落っ気で買った2品を紹介いたします。

一つは、銀のフォーク。銀のメッキを塗ったものではなく、銀そのものできているもの。値段もそれ相応にお高い。何と割引でありながら、12000円です。普通の食器セット丸ごと買えそうなお値段でフォークがたった1本。高級品ならではなのでしょう。「ああ、無情」で冒頭、教会の司祭の家に立ち入り銀食器を盗んだとかいう話しがありましたが、そんなもの盗むのかと、初めてその話しを読んだときは思いましたが、セットを盗むとなると一財産になるのは納得。欧米で上流階級に生まれることを「銀のスプーンを加えて生まれた」と言いますが、まさにステイタス・シンボルなのですね。

いざ買ってみると、見かけ上、他とは変わらないものの、すぐに分かる違いが一つ。重いのです。

そういうことで、さっそくお食事を試してみました。それ相応の豪華なお食事をしようと思いましたが、ちょっとしたコントラストを楽しもうと、インスタントのスパゲティでトライ。

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味は、インスタントらしくおまずい。ま、食べ物そのものがおいしくないとね。

このフォークずっと持っていたい。ホームレスになっても、このフォークは離さず持って、残飯を銀のフォークをつっつきながら、食おうかな。銀のフォークを持ち歩くホームレスなんて小説になりそう。

さてさて、もう一つのアイテムは、日本男児なら必ず身につけるべきもの。これ!

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くわしくはここを!
by masagata2004 | 2009-07-14 23:01 | ライフ・スタイル | Trackback | Comments(1)

映画「ボーダータウン」 世界は悪の鎖でつながっている

ジェニファー・ロペス主演のクライム・アクション。

メキシコの国境近くの街、フアレスにある多国籍企業で働く女工員が、次々と惨殺死体で発見される。

誘拐されレイプされ、殺されかけた女性が、命からがら生き延び、事件を告発するため、新聞社を訪れる。
そこに、ロペス演じる女性記者が、真実を探るため共に捜査を開始する。

浮き上がった真実は、権力と大資本の癒着。ついにはマスコミも、この構造に組み込まれ真実が表にならないように仕立て上がっている。

アメリカ、メキシコだけの問題ではない。多国籍企業の中には、我々日本企業もある。先進国の企業が、発展途上国の労働者を搾取して繁栄を保とうとしている。悪いのは資本家だと責めるの簡単だけど、実を言うと、そういう資本家の経営する企業の製品を買っている消費者にも問題はありなのだ。消費者が、より安くより品質のいい製品を求めようとするから、こんなことが起こるというのをしっかりと認識すべきなのだ。

このことに関しては、中国のジーンズ工場で働く女工たちをドキュメントした映画「女工哀歌」も観ることをお薦めする。

グローバル化により、格差と貧困が拡大、そして、環境も悪化の一途を辿っている。ある国が労働条件や環境を良くしようとしたら、企業は外国へ逃げていき、かえって、悪条件が分散されていく。

むしろ、自由競争とか、そういう経済優先の考え方から、生活の保全を重視する価値観へシフトしていくべきだと常々思う。

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by masagata2004 | 2009-07-12 22:43 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(1)

閲覧だけの場合はどうなるのだろう?

Excite エキサイト : 政治ニュース

この場合は、単純所持にならない。データを保存したり、印刷した写真を持つわけじゃないから。そういうサイトを作って、会員限定でパスワードを使い見せれば、商売として成り立つ。

いずれにせよ。この法律の問題は、権力側の恣意的な運用をどう防ぐかだ。

だが、今の検察・警察は全く信用できない。小沢秘書の逮捕が、その見事な典型。狙われるのは野党ばかり。つまり権力側と敵対する連中が捜査の対象となる。

他と違い、これは犯罪をでっち上げやすい。よっぽど中立の保たれた機関でないと。

実に困ったことだ。

それから、児童保護は大いに賛成だが、これまた、西欧基準の性倫理とか価値観の押しつけにならないか気掛かり。そういう意図はないのだろうけど、キリスト教的な禁欲主義もってきて、こうあるべきだと我らに説教たれようとしてないか。

実際のところ、日本は元来、セックスにはおおらかな社会。神社の御神体みてもお分かりのように。対称の児童の定義も、宮沢りえのように、17歳ヌードでも児童になるのか。成人女性がセーラー服コスプレしたらどうなるかなど、日本独自の基準がないがしろにされそう。

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by masagata2004 | 2009-07-12 00:02 | 時事トピック | Trackback | Comments(1)


人生は常に進歩していかなければならない


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