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沖縄2泊3日

今年の冬にスキーばかりに行って、体が冷え込んだところを最後、温まろうと南へ飛ぶ決心をした。

もう一つ目的があり、それは観光と、しばらく休刊となるJANJANの市民記者として最終の記事を書くためであった。

沖縄は最高だね。観光だけでなく、政治ネタが盛りだくさんだ。

その点に関しては、この記事を。

でもって、いつもの通り我がハンディカムで3日間を記録しました。
私にとっては、地獄の日々の前のパラダイスと言ったところか。

第1日目は以下の動画。羽田行きのモノレールから始まる。


2日目は、先程紹介した記事にも載せている動画です。米軍基地反対運動の代表とのインタビュー。


3日目、最終日の動画は以下に。


でもって、思わぬ人との出会いが。俳優の榎木孝明と那覇の国際通りで会ってしまった。
それも思わぬ施設内で。何でも仕事で一泊旅行だったとか。

ありがとう、沖縄。また、行きたいな。今度は本当だけでなく、石垣とか宮古島も訪ねたい。
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美しい沖縄を守るためには邪魔物を撤去しないと。

こいつ、目障りだ!
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by masagata2004 | 2010-03-31 17:50 | 沖縄

これぞ日本人の美徳

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by masagata2004 | 2010-03-30 09:47 | 沖縄

今、こんなところにいます。

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by masagata2004 | 2010-03-28 15:57 | 風景写真&動画集

映画「時をかける少女」 最後になってようやく感動できる

ある女子高生が、事故で頭を打った母親に1970年代にタイムトラベルして、ある人物に大事なことを伝えるよう言づかり、彼女は、その時代に行くが、その指定した人物となかなか会えない。

そんな複雑怪奇な映画。言い方を代えれば制作者が伝えたいこと、この映画の訴えたいことは、最後になってやっと分かるということ。でもって、その意味で作り方が下手。ドラマのリズムが悪く、時代考証が、主役の演技と共にわざとらし過ぎる。それに、これは83年の原田知世主演のオリジナルを観た人でないと、内容が理解できないかもしれない。説明が不足気味。観終わった後の消化不良が否めない。

ネタバレになるので、観てない人は以下を読まないで欲しいが、テーマは、人の記憶は消せても、その時の想いは消せないということ。誰にでもこころ当たりがあるのではないか。理由もないのに、あるものに感動してしまう。自分とどんな関連性があるのか分からないのに、異常なまでに関心を抱くということ。

それは忘れ去られた過去の記憶と関連して、その出来事の記憶は忘れたのだけど、その時の想いや感動は心のどこか奥深くに眠っていて、それが、その記憶の元となる事象にぶつかったとき、心の底からこみ上がってくる不思議な体験。

最近、私自身も似たような体験があったりする。もしかしてだが、それが最近、このブログ上で連載を開始した小説の元となっているのかもしれないと思った。同じくタイムトラベルもの。

もしかしたら、こんなところからタイムトラベルしちゃったのかも、そして、数奇な体験をしてしまい、記憶は消されたのだが、その時の想いが残り、その後の自分を大きく変えたのかも。



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by masagata2004 | 2010-03-27 21:35 | 映画ドラマ評論

ついに来た! 憧れの映画の舞台

1987年公開の「私をスキーに連れてって」という映画をご存知だろうか。当時、アイドルであった原田知世と三上博史が志賀高原のスキー場で出会い恋に落ち、スキーを通して愛を深めていくストーリーだ。
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この映画の舞台となった志賀高原は熊ノ湯・横手山・渋峠スキー場を訪れた。

ここは、あの映画のクライマックスとなる志賀・万座ツアーコースのスタート地点のある場所。ちなみに、この映画をネタにした自作小説「私を「スキーに連れてって」の時代に連れてって」にも、登場する。なので、その意味で本物のツアーコースをしかと見たくガイド付きでのコース滑走ツアーに参加した。その模様は、ビデオに収めたので、以下の動画をご覧遊ばせ。

ちなみに映画の中の三上博史の滑走シーンは、渡部三郎プロによって吹き替えされたもの。渡部氏以外に吹き替えはいたらしいが。以下は、映画で横手山頂上のツアーコースの入り口として撮影された場所だけど実際は違う。三上博史演じる主人公が、軽快に下って滑るシーンが印象的(もちろん、吹き替え)。
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先月、渡部プロに会ってきて一緒にスキーをした。その時の体験はこの記事に。その意味で、映画の世界にどっぷり浸かれるかと思いや、本物のツアーコースは、映画とは随分違う。スキーで、それも初心者が思いつきで通過できる場所ではない。

つづき
by masagata2004 | 2010-03-23 22:11 | スキー

有名スキー映画の舞台で名山観賞

JANJANより転載。

先週末、筆者がスキーをするきっかけとなった映画「私をスキーに連れてって」(87年公開)の舞台であり、実際のロケ現場となった志賀高原は横手山・渋峠・熊の湯スキー場にスキーをしにいくと、以下のような名山の光景に出くわしてしまった。


まずは、浅間山(中央)と富士山(浅間山の少し左側にうっすらと頭をだしたもの)
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(写真1)3月22日 筆者撮影 以下同様

さて、映画のクライマックスとなった志賀・万座ツアーコースの途中、出くわした国道最高地点の標識。凍った国道をスキー板で滑走した。
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(写真2)


熊ノ湯スキー場から見た笠岳と背後の北アルプス白馬連峰の景色。
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(写真3)

スキーの醍醐味は滑走のスリルを味わうことだけでない。自然の装飾する壮大な風景を宥めることも同時にできることだ。

だから、地球温暖化反対。いつまでも、この美しい雪景色を残せ。子々孫々に残すべき貴重な遺産だ!
by masagata2004 | 2010-03-22 14:53 | スキー

鯉、恋、来い!


皇居二ノ丸庭園にて。
by masagata2004 | 2010-03-20 14:21 | 風景写真&動画集

自作小説「ヨーソロ、三笠」 第2章 海曹長

平和運動家の青年が、戦艦三笠に乗り込み、真の平和主義に目覚める。

まずは序章をお読み下さい。

 目の前に立っていたのは、背の高い制服を着た自衛官だった。源太は身長が一七五センチだが、この男は身長は一八五センチぐらいありそうだ。歳は三十近くだろうか。大きな目を源太に向けぎらぎらと輝かせている。
「すみません。僕は、ただ道に迷ってここに来ただけですので」
と源太は返した。冗談じゃない自衛隊に入隊したいかなんて。お断りに決まっているじゃないか。
「何言っているんだ。見たところ、がっしりとした体格していて強そうじゃないか。自衛隊は君のような逞しい青年にはぴったりなところだぞ。話しだけでも聞いてみないか」
と自衛官の男は、源太の行く手を制止しながら言う。
「悪いんですけど、僕は忙しいんで」
と源太は、不機嫌そうに言った。とその時、源太の足に何かが引っかかった。あれっと思った瞬間、ガタンという音がして何かが地面に打ち付けられ落ちる音がした。
 はっと思って地面を見るとノート型パソコンが落ちていた。すぐそばに置かれていたバッテリー装置とつながっていたコードに源太の足が引っかかったのだ。
 そこには、自衛隊員勧誘の特設テントとテーブルが数台置かれていた。どうやら式典と一緒に新規自衛隊員勧誘活動を行っているらしい。
「あ、こりゃ、まずい。このパソコン、壊れてしまってます」
とテントから別の若い自衛官が出てきて言った。パソコンのキーを押しながら反応がないことに苛立っているようだ。
 しばらく気まずい雰囲気が流れた。源太としては、こんなところに引っかかりやすいパソコンのコードなんて垂らすなよと言ってみたかったが、何となく雰囲気的に言いづらかく様子見した。
「まあ、気にするなよ。こんなもの大したことではない」
と背の高い自衛官が言った。源太は、
「弁償しなければいけないのならしますけど」
と言うと
「いやいや、かまわんよ」と自衛官は手を振りながら言った。
「でも」
と源太が言うと、
「そうだな、それなら、代わりにして貰いたいことがあるんだ」
と自衛官が言うと、源太は、まずいと思い
「自衛隊に入隊するのならお断りですよ」
と牽制するように言った。
「はは、そんなこと頼まないさ。俺がお願いしたいのはだな、これから始まる式典に水兵の格好して出演して欲しいということさ」

続き
by masagata2004 | 2010-03-16 15:22 | 自作小説

苗場行ってきました!

新潟県は、苗場スキー場で滑ってきました。

楽しかったですよ。スキーの他、温泉も良かったですね。

ナイタースキーの他、ゴンドラで山の頂上まで登ってお見事な風景に感激しました。

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by masagata2004 | 2010-03-15 18:24 | スキー

ゴンドラ



新潟県苗場スキー場の第2ゴンドラから撮影。携帯カメラで。
by masagata2004 | 2010-03-11 15:41 | スキー


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