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標高1700メートル

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by masagata2004 | 2012-01-22 14:15 | 風景写真&動画集

今日の田代湖

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これと見比べるといいかも。
by masagata2004 | 2012-01-22 11:55 | 風景写真&動画集

消えたコマ劇場 in 新宿

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そして隣接していた映画館も。

かつて、ここに映画館があった。
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by masagata2004 | 2012-01-17 19:06 | 風景写真&動画集

大間マグロ 5649万円落札に思う

たまたまテレビの番組で、築地でマグロが市場最高値の5649万円で落札された経緯を特集していたのをみた。

落札したのは全国に寿司チェーンを営む飲食業界の大手。やり手の社長の働きぶりが紹介されていた。

たかがマグロに、家一軒買えるほどの値をつけるのはどうかと。こんな不景気の時代に。そんなお金があるのなら、恵まれない人々への寄付に回すべきだと、つい訴えたくなるが、この場合は、ちと違う。

これを契機に、そのマグロを獲った漁師のいる青森県大間町の人々が変わっていくことをのぞむ。

大間町では、原発の建設プロジェクトが、随分前から進行している。だが、建設予定地の地権者の一人が売却を拒んだため、建設計画は原子炉の位置を変更しなければならなくなった。だが、原発の設置許可もすでに下り、建設はどんどん進行。そんなおり、福島での原発大事故。建設工事は中止された。

だが、大間の人々は工事の再開をのぞんでいるという。それは、原発立地による交付金欲しさからだ。これは、これまで、その他の原発立地自治体が危険と背中合わせでも、原発に異議を唱えなかった最大の理由である。電力会社や国から金が貰えるからいいじゃんという感覚だ。それがなければ、おいらの町や村はやっていけないというのだ。福島の事故の後でも、その態度はなかなか変わっていない。

だけど、もし原発などなくても、やっていけるのなら、どうだろう。もちろん、マグロだけでは、漁師の人々しか恩恵を受けないが、何か他にあるのではないか。原発が出来れば、マグロも、温排水などで獲れなくなる。だったら、何か他を見つければ。市場最高値をつけたマグロの次に、原発立地を拒否してでもやっていける何かが、それを考える機会にならないだろうか。

それに関連してネットで、こんな番組を見つけた。無料なのでご視聴願いたい。

ブータンと水俣とある物探し社会への挑戦

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by masagata2004 | 2012-01-09 17:22 | 時事トピック

原発を見下ろす山

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アルツ磐梯スキー場から。未だ深刻な事故の収束を祈って。スイスのマッターホルンのように美しかったです。事故収束のため、よく効くお守りを置いてきました。まだまだ、「あけましておめでとう」といえる年ではないですね、全く。
by masagata2004 | 2012-01-07 15:51 | 風景写真&動画集

上を向いて歩けた時代の映画&歌「上を向いて歩こう」

大晦日に映画「上を向いて歩こう」がテレビで放送されていたのでみた。1962年に一般公開された映画で、同名の歌を歌っていた坂本九が主人公。東京オリンピック開催が近い東京でぐれた少年たちが、様々な葛藤の中、生きていく姿をありきたりのドラマにしたてたもので、特にこれといって映画に対して評論することはないと思う。そもそもは歌の大ヒットに合わせてつくったような映画に思える。この歌は、なんと日本だけでなく、世界中で大ヒットして、アメリカではヒットチャート一位を記録したそうだ。それも日本語版で。

ただ、映画については、みて面白いと思ったのは、50年前の東京の街並みや道路を走る車、そして、当時の俳優たちの活き活きとした演技力。何というか今の韓流映画を観ているよう。びっくりしたのは、あの当時の高橋英樹。この人は、ご立派な人だと思った。背が高く、顔も今でも十分通じるイケメン。中途半端なかっこうよさではない。そんなスタイルを今の時代まで続けていたという点、プロの貫禄を感じてしまう。

ドラマの設定から、当時の若者を取り巻く状況がみてとれる。一見、「三丁目の夕日」なんかで、「昔は良かった」と形容されがちなあの時代。主人公が、ごろつきで少年院に入っていたこと。妾の子供として家族からつまはじきにされる青年など、当時は、少年犯罪が多く、格差や封建的な慣習が色濃く残っていたことが分かる。

だが、オリンピック開催による建設ラッシュ、不良少年でも働く場はそれなりにあり、それを見守り支える大人たちがいたりする。戦後復興期、高度成長がのぞめた時期だから、ごろつきでも有望な人材とみられていたのだろう。今では、技能がなく、ごろつきの若者はワーキングプア、ネットカフェ難民、ホームレスに真っ逆様だ。自己責任だから誰も助けてくれない。

復興、復興、上を向いて歩こう、と歌い、希望を持って新年を迎えようとしたのはいいものの、福島の放射線は簡単になくならない。元々住んでいた人は、故郷を捨てる覚悟をしなければならない。復興を考えながら、日々の生活で、どれだけ放射能が体に入り込むのかを心配しながら過ごす。政府は、汚染区域に住む人々の避難よりも、除染を優先。除染をしたってどれほどの効果があるか分からないというのに。

これは、とてもじゃないが、上を向いて歩ける時代じゃない。
by masagata2004 | 2012-01-01 18:04 | 音楽


人生は常に進歩していかなければならない


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