<   2012年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

僕ちゃんにも再チャレンジのチャンスを!

自民党は26日午後、総裁選の結果、安倍晋三元首相(58)を第25代総裁に選出した。1回目の投票で2位の安倍氏が、1位だった石破茂前政調会長(55)を国会議員による決選投票で逆転した。安倍氏は直ち...
どこをみても、ろくな人材がいないね。彼がどんな立派な政策を掲げようとも、誠意に乏しいのは前回の就任時で明か。一般教書演説のすぐ後に辞任しやがったぼんくら男に、総理をまたさせようというのか。

民主党も腐っているが、自民党はさらに腐ってるな。

この先、どうなるのやら。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-09-26 21:59 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

かなり急な階段

b0017892_18522995.jpg

タカラジャンヌになった気分。知っているかな?
by masagata2004 | 2012-09-26 18:52 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

アメリカは助けないでしょう

新華社系のニュースサイト「新華網」は20日、ロシアの軍事専門家による「中国が軍事的手段により尖閣諸島奪取を図った場合」の戦況シミュレーションを掲載した。中国は膨大な犠牲を出した上で尖閣諸島に上陸...
この記事では、日中の戦力は拮抗していると分析しているが、最終的に日米安保でアメリカが日本を支援するので中国が敗れるとか言っていますが、アメリカは尖閣が中国に占領された時点で、手を引くでしょう。それまでは、自分たちで頑張って戦ってね、という形で兵力の支援は一切しないでしょう。

アメリカが日本に対してしてくれるのは、82年のフォークランド紛争の時、イギリスにしたような情報の提供や武器を供与することぐらいかな。せいぜい。

だけど、分かっていないといけないのは、中国はアメリカにとって最重要な経済のパートナーであること。日本より多くの米国債を保有する国。その他の貿易でも日本より重要。

どっちにもつけない立場だから、最善なのは中立でしょう。日本の最果ての無人島のために、兵力を差し向けるなんてことしません。

オスプレイの配備が危険であるか安全であるかの前に、米軍がどのように役立っているかをしっかりと見極めて付き合わないと。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-09-22 00:36 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

おいしいサザエさん

b0017892_1628563.jpg

by masagata2004 | 2012-09-16 16:28 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

おいしいキューリの食べかた

b0017892_11164362.jpg

by masagata2004 | 2012-09-16 11:16 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

金曜の夜は反原発

b0017892_2004214.jpg

霞ヶ関にて。

原子力規制委員会の人事が、推進派でかためられていることに対する抗議集会。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-09-14 20:00 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

ポジティブ・コーチングを考える小説 最終章

元近鉄バッファローズのコーチで97年NYメッツでもコーチとして活躍した立花龍司氏の著作「ポジティブ・コーチング」から発想を得た短編小説

まずは第1章から第8章をお読み下さい。

 山賀は、二階の部屋で寝ている。俊秀は、詳しい事情を聞きたかった。階段をのぼり、娘のエミリーの部屋へ入った。山賀は、ベッドの中に潜り込んで寝ていた。そばの床に着ていたジャケットとシャツを放り投げている。
「山賀、おまえに聞きたいことがある。さっき警察が来たんだ。おまえを探しているらしい。おまえが日本から指名手配を受けていると言っていた。いったいどういうことなんだ?」
 がばっと、毛布が払い除けられ山賀が、姿を現した。俊秀は、その姿にぎょっとした。山賀は、銃を手に持ち自分に向けて銃口を狙いつけている。そして、シャツを脱ぎ上半身裸の姿、両肩から胸元にかけて唐獅子紋様の刺青が、これは背中まで続いているもの。ふとよく見ると、銃を持つ手の一つ、左手の小指がない。日本の典型的なヤクザの姿だ。
「中田、おまえまで俺を売る気なのか?」
「いったい、どういうことなんだ。おまえ、どうなっちまったんだ!」
 俊秀は、自分の目と耳を疑った。俊秀の知っていた山賀とは別人の山賀がそこにいる。かつての面影をわずかに残す顔立ちと小柄な体格。あの純真な山賀が、極道の泥にまみれてしまったような姿だ。
「この三十年の間におまえに何があったんだ。教えてくれ」
「おまえに何が分かるというんだ!」
 山賀は、まるで戦場で敵を見るように鋭く俊秀をにらむ。
バシン、バカーン、と何かが砕け、吹き飛ばされるような音がした。
『警察だ。ここにヤマガがいることは分かっている。おとなしく二人とも出てこい。逃げると容赦なく撃つぞ』
 ハート警部と二人の部下たちは、ドアを蹴破り、俊秀の家に入り込んできた。怒鳴り声が、家中に響いた。
「中田、逃げるぞ。おまえ、俺を助けろ。でなければここで撃つぞ」
「分かった。来い」
 俊秀は、恐かった。これほどまで恐い気持ちにさせられたのは、生まれて初めてだろう。俊秀は、銃を突きつけられながらガレージに抜ける裏口へ出た。ガレージには、フォード・ムスタングが置いてあった。警部たちが気付き追ってくる。
「乗って運転しろ!」
 山賀が、叫んだ。
 俊秀が運転席に乗り、山賀が助手席にさっと乗り込む。俊秀は、ポケットからキーを差し込み回す。エンジンがかかった!
『警察だ。動くな!』
 ハート警部が、銃を向け叫んだ。俊秀は、アクセルをぐっと踏んだ。ガレージのシャッターは開き放しだった。車は、道路に出た。
 俊秀は、ギアを入れ替え、住宅地の道を猛スピードで走った。後ろから、パトカーが、サイレンを鳴らしながら追いかけてくる。ハート警部たちが乗っている。
 俊秀は、言った。
「どうして、おまえこんなふうになっちまったんだ。俺の知っているおまえは、こんな風じゃなかったはずだ」
「今まで、おまえに言われたとおり辛抱してきたからさ。辛抱すれば報われると信じてきたからさ」
「おまえ、何、言ってんだ?」
 ガタン、ゴトン、ガタン、とエンジンから歯の噛み合わなくなるような雑音が響いた。見ると、煙が立ち篭めている。そして、車は急にスピードを落とし、ゆっくりと静止した。「何しやがったんだ。車を動かせ」
と山賀が怒鳴る。
「悪いが、この車は動かない。故障しているんだ」
「何だと!」
 サイレンを鳴らす警察の車が近づいてくる。
「降りろ」
と山賀が銃を突き付け命令した。
 降りたところは、森の広がる一帯だ。
「走れ。逃げるぞ」
 俊秀と山賀は、森の中に入り走った。サイレンカーが止まり、中から三人の大男が、追っ手となって後についてくる。彼らは、銃を持っている。ハート警部は、威嚇のため空に向け一発発射した。
 俊秀は、数十メートル後ろから聞こえたその発砲音にびくっとした。そして、とっさに考えが浮かんだ。走るのをさっと止め、後ろを向き山賀目がけて蹴をいれた。山賀の腹に命中、山賀は膝を地面に落とした。そして、俊秀は、山賀に覆いかぶさった。すると、今度は山賀に両足で腹に蹴をいれられた。俊秀は地面に倒された。立ち上がろうとすると、
「動くんじゃねえ。おまえまでが、俺をはめようと・・」
 銃口を俊秀の額に突きつけて山賀が言った。目には涙を流している。
「俺を殺す気か?」
 俊秀は、言った。山賀は、殺さんとばかりに俊秀をにらみつけると、銃を大きく振りかざし、俊秀の後頭部目がけて叩きつけた。
 ガツン!! 俊秀は、あまりの衝撃で、その場で気を失った。

続き
by masagata2004 | 2012-09-09 22:09 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

慰安婦問題について語る集会参加報告

8月26日、早稲田大学構内の「女たちの戦争と平和資料館」で、昨今の日韓関係において領土問題と並んで論争となっている慰安婦問題について、長年、この問題を政治や司法の場で追究してきた女性団体の主催により、「丸わかり!「慰安婦」問題・基本のキ」というカフェスタイルの集会があり参加した。

参加したのは30人ほど、ほとんどが女性で、男は私を含め3人程度だった。

さて、この集会が開かれた目的は、日韓関係に影を落としている以外に、国内において、石原都知事や橋下大阪市長などのように「慰安婦などなかった」「売春婦だった」「証拠となる文書がない」「河野談話を撤回せよ」という発言で大変な危機感を抱いたため、事実を分かりやすく説明しようというものである。

以下にて箇条書きにして、よくいわれる論争とそれに対する答えをまとめた。

「慰安婦と呼ばれる人達は、自ら金欲しさに売春業者に身入りした。または、親に売られてそのようになったので、自らの意志だったり、法にのっとたものだから強制売春ではない」というが、

実際のところ、聞き取り調査をした被害者の証言からは、その多くは、他の仕事を斡旋するなど、嘘をおしえられ連れて行かれたり、憲兵から無理矢理連行されたというものばかりである。それは過去の日本国内での裁判で事実認定されている。朝鮮半島では主に甘い言葉で騙されたケースが多いが、その他のアジアの地域ではほとんどが、明らかに憲兵やそれに雇われた業者などによる誘拐に近い強制連行だった。

「証拠はない。軍が直接命令を下したことを示す文書などない」といわれるが、

文書は、一部では発見されている。オランダ人女性が慰安婦にされた事件の裁判などで文書になって残っているものがある。ただ、文書は燃やされてなかったり、未公開だったりする場合もある。そもそも、やましいことをする時に、わざわざ証拠となる文書を作成したり残したりすることは頻繁にない。文書でないと証拠ではないというのは詭弁である。

一部で慰安婦募集広告があったとか、親から身売りされたという証言があったとかあるが、それは全体のほんの一部であり、それをさも、全体のことと採り上げる手法を否定派はよく使い分かりにくくする。

これは、軍人の一部が犯した行為ではなく、国家ぐるみで組織的に広範囲の強制売春(レイプ)を行った歴史上前代未聞の行為なのである。当時の公娼制度と混同すべきではない。

さて、事実あったとして、日本は河野談話で謝罪して、国民基金で賠償をしたのだから、もうほじくり回す必要はないのではないか、という議論については、

続き
by masagata2004 | 2012-09-06 20:50 | 時事トピック | Trackback | Comments(2)

招き猫か

b0017892_18454844.jpg

オープンしたばかりの店で。
by masagata2004 | 2012-09-06 18:45 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

涼しそう

b0017892_9152764.jpg

by masagata2004 | 2012-09-06 09:15 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


by マサガタ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
プロフィール
自作小説
映画ドラマ評論
環境問題を考える
時事トピック
音楽
スポーツ
ライフ・スタイル
米留学体験談
イベント告知板
メディア問題
旅行
中国
風景写真&動画集
書籍評論
演劇評論
アート
マサガタな日々
JANJAN
スキー
沖縄

タグ

最新のトラックバック

映画「終戦のエンペラー」..
from soramove
【映画】バーダー・マイン..
from しづのをだまき
インサイダー
from 映鍵(ei_ken)

フォロー中のブログ

高遠菜穂子のイラク・ホー...
ジャーナリスト・志葉玲の...
増山麗奈の革命鍋!
*華の宴* ~ Life...
poziomkaとポーラ...
広島瀬戸内新聞ニュース(...
楽なログ
美ら海・沖縄に基地はいらない!

その他のお薦めリンク

ノーモア南京の会
Peaceful Tomorrows
Our Planet
環境エネルギー政策研究所


私へのメールは、
masagata1029アットマークy8.dion.ne.jp まで。

当ブログへのリンクはフリーです。

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

東京
旅行家・冒険家

画像一覧