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消防署で体罰?

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これでは隊員の足腰を痛める。かつてのうさぎ跳びを彷彿とさせる。
by masagata2004 | 2013-02-20 09:01 | スポーツ

かえって近付きたくなる

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のが人間の心理。
by masagata2004 | 2013-02-17 13:29 | 風景写真&動画集

京都でとってもSAYURIな体験をしてしまった!

2005年に公開されたハリウッド版芸者映画「SAYURI」を観て以来、ミヤコと呼ばれる京都に関心を持った私だが、昨年の10月に続いて、着物を着ての京都の旅を体験。これには、目的があった。

一つは、たまたまTVの放送で知ったスズメの焼き鳥を食べに行くため。場所は伏見稲荷。
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食べてみると、味は特別というわけではなかった。ただ、スズメ一匹をそのまま焼いたという感じの触感があり、それが不思議な感覚だった。だけど、1本500円という高さ。なんでも希少なもので冬季限定で販売されているという。

ちなみにこの伏見稲荷は、SAYURIの撮影が行われたところでもある。主人公であるSAYURIが少女の時、千本鳥居を願い事をするため走り抜けていくシーンが有名だ。そこでフィリピンから来た観光客に会い自分の写真を撮ってもらった。彼女たちもSAYURIを観て、伏見稲荷を知ったそうだ。
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その後は、隣の駅の東福寺を訪ね、
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その後に、バスに乗って清水寺から、三年坂、二年坂、一念坂を訪ねた。そこで、舞妓の格好をした観光客や着物を体験している観光客に会った。その中には、ベトナムから来た人もいた。
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翌日、今回の旅の主目的であるある場所に向かった。それは、カナダ人の茶道師範が催す茶道体験会に出席するためだ。その人の名はランディさんで、京都の二条城近くでらん布袋という喫茶店を経営している。店には茶事で客をもてなす場があり、そこで私を含め6人が茶道の体験をした。ランディさんは、着物を着て、茶道について流ちょうな日本語で詳しく説明して、作法も事細かに説明された。その後に、ゲストからの質問に答えられた。
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私は英語で、茶道のsignifianceは?と訊くと、ランディさんは、人生のsignificanceは、と返した。

茶道を始めた理由を他のゲストから訊かれると、日本に最初に来た理由が武道を学ぶためであったが、文武両道でなければならぬと思い、始めたのが茶道だったとのこと。

茶道はルールに縛られ形式ばっているものに過ぎないのではと訊くと、それをルールと思うのは間違いで、マナーと思えばいい。カジュアルな格好で好き放題に飲み屋で食事を楽しむこともあれば、フォーマルな服装でマナーに沿ってフルコースの食事を楽しむこともある。格式ばっているから楽しめないということではないと仰った。

この点が西洋人らしいと思った。日本人だと、儀礼的なものに無条件で従うのが当たり前と思い込んで、ただ稽古に打ち込むものと考えがちだが、そこは分かりやすい説明を提供してくれるのが違う。

分かりやすく客観的に伝えるというのは日本人では難しいと思う。例えば、SAYURIでお座敷で芸者たちが白塗りをするようになったのは、当時の照明の暗さからということを学べたのと同じことだ。日本映画だと、古い時代の部屋の暗さというものに注意を払っていないことが多い。そのSAYURIの影響なのか、今年のNHKの大河ドラマ「八重の桜」では、当時の夜の暗さ、陰影の中で生活していた人々の営みがSAYURIのように表現されている。日本人がハリウッドから真の日本を学んだということか。
by masagata2004 | 2013-02-12 23:55 | 旅行

最高の茶道師匠

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日本人だとこうはいかない。後日詳報を書きます。
by masagata2004 | 2013-02-11 17:22 | 風景写真&動画集

風流やな

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間から通る寒風が気持ちいい。鳥のさえずる声も。京都、東福寺近くの雪舟寺にて。
by masagata2004 | 2013-02-10 14:21 | 旅行

「エースをねらえ」には体罰はなかった

確か、漫画版でもアニメ版でも、実写版でもなかったはずだ。昨今のスポーツ界の体罰や暴力・パワハラ騒動で思い起こさせられたので語りたい。

「エースをねらえ」は70年代の少女漫画に連載されたテニス少女の葛藤を描いた作品。テニスの名門校に入った岡ひろみという少女が、部のコーチに見初められ、プロ級の選手へと成長していく物語だ。

彼女を育て上げていくコーチは宗方仁という選手として再起不能になった経緯のある寡黙でありながら、時に気の利くアドバイスを与える人。

厳しい練習を課す鬼コーチでありながら、体罰は一切しない。よくよく読むと、ほとんど選手の自主性に任せている。与える言葉は、頭ごなしに、あれしろ、これしろというのではなく、選手本人が自ら考えさせるという観点でのアドバイスだ。

例えば、岡ひろみがテニス部をやめると言った時、宗方は「好きにしろ」と言い捨て、引き留めようとしない。だが、後にひろみは、コートに戻ってくる。すると、そこに宗方がいた。そして、彼女がやる気を出していることを理解し特訓を課す。

また、岡ひろみに嫉妬心を抱く先輩の竜崎麗香が、ダブルスを組むことを命じたのを拒否した時は「お前なら岡を理解できる。岡ならお前に応えられる」と言い、ついには竜崎麗香が自らの気高さから、ひろみをパートナーとして受け入れるようになるのを見届ける。

ひろみが藤堂という先輩の男子選手に恋い焦がれ、練習がおろそかになった時は「恋に燃えても、溺れるな」と言い、藤堂に対しては「男なら女の成長を妨げるような愛し方をするな」という言葉で彼らに何を為すべきかを理解させる。

もちろん、漫画だから、実際はこんな風にうまくはいかない、選手にやる気を与えるためにも、強くさせるためにも、殴り飛ばす必要はあるのだと言ってしまう人もいようが、そんな時、手を振り上げず、選手に自分で考えさせるヒントとなる言葉を与えられるかが、コーチとしての技量となる。

単に筋肉だけでスポーツは出来ない。コーチは指導において運動の理論を理解し、幅広い教養が必要になる。そして、結局のところ、選手が選手自身で自らを鍛え上げられるようにならなければならない。コーチは、選手がそうなっていくようになるためのアドバイスを与えることが主たる役割なのである。

私が出会った先生の中に、こんな言葉を言っていた人がいた。「馬を井戸まで連れて行かせても、その馬に水を飲ませることは出来ない」。つまりは本人次第ということ。そういうことの理解できるコーチは、体罰などしない。
by masagata2004 | 2013-02-05 23:17 | スポーツ

拝みながら朝食

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いっぱい食べました。
by masagata2004 | 2013-02-03 07:29 | スキー

拝むべき山。

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長野県鹿島槍スキー場にて。美しい鹿島槍ヶ岳が眺められる。
by masagata2004 | 2013-02-03 07:10 | スキー

雪女の舞台となった

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ところにいます。

長野県は信州大町。
by masagata2004 | 2013-02-02 11:39 | スキー


人生は常に進歩していかなければならない


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