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「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」 1980年代風21世紀 

いわずと知れたタイムトラベルものの代表作シリーズの第2弾。たまたまテレビで見た。1985年のティーンエージャーが1955年が両親がティーンエージャーだった時代にタイムスリップ、一家の歴史を変えたが、その後、未来の自分の子供がティーンエージャーとなった時代、2015年にタイムスリップする。

ここで面白いのは、この映画が上映された1980年代の人々が予想した2015年、今から2年後の世界というのが、現状とどう違いがあるかという点。

映画に登場した空飛ぶ自動車、景色が変わる窓、小さなピザが大きくなるインスタント食品、指紋で開けるノブのないドア、キャスターのない宙に浮くスケートボード、乾燥機付きのジャケット。そういうものはない。

逆に、当時なかった今の時代を象徴する最新テクノロジーであるインターネットとスマホがなかった。

やはり未来を予想するというのは難しいということなのか。

だが、タイムスリップものというのは面白い。時空の旅で世界が広がる。常識が覆される感覚を味わえる。

そういう小生も、ブログ上でタイムスリップ3部作を発表している。以下がその説明。

1.インペリアル・ホテル

明治村の旧帝国ホテル玄関ホールから大正時代、関東大震災直前の新館開業時の帝国ホテルへ

2.私をスキーに連れてっての時代に連れてって

不景気な現代からバブル時代の志賀高原スキー場へ

3.ヨーソロ 三笠

横須賀の記念艦三笠に乗って日露戦争時の日本海へ

娯楽でありながら、それなりの教訓も盛り込ませている。

近々、タイムスリップ3部作として出版予定。

時空の旅、みんなもしてみない?

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by masagata2004 | 2013-05-30 22:49 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

これは何という意味?

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分かる人いたら教えて。
by masagata2004 | 2013-05-28 19:00 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

自作小説「ヨーソロ 三笠」 第14章 皇国の興廃 この一戦に有り

平和運動家の青年が、戦艦三笠に乗り込み、真の平和主義に目覚める。筆者の実体験に基づく奇想天外な物語。もちろん、フィクション。

まずは第1章から第13章までお読み下さい。

 この日は晴れ渡っていた。すがすがしい初夏の暖かさを感じる。考えてみれば、源太がこの艦に時空の旅で来た時は真冬の季節だった。その後、三ヶ月余りの間、男ばかり三百名以上と一緒に一つの船にすし詰めの状態で様々なことをしながら過ごした。季節は、冬から春を通り越して初夏へと移り変わっていった。その間、ずっと海上にいたため、陸地では何が起こっているのか分からない。それは乗艦する他の者達も同じだ。彼らの言葉で「内地」という日本では積もった雪が解け、桜が咲き、その後、新緑が実っている現象が起こっている。
 皆、桜の季節をまるまる逃している。それも祖国のためなのであろうか。このままいけば場合によっては桜を見ることなど二度となくなってしまう。

続き
by masagata2004 | 2013-05-18 23:59 | 自作小説 | Trackback | Comments(0)

週刊朝日はどう反応するか?

社会、芸能、スポーツ、海外などニュース速報に加え、エキサイト独自の明日使えるコネタ、びっくりニュースも配信中。
橋下氏の発言が波紋を呼んでいるようだが、慰安婦問題と同じく人権問題として橋下氏の攻撃を受けた週刊朝日は、この問題をどう捉えているのだろうか。

週刊朝日は、橋下氏をこき下ろしたいがために、部落問題を持ち上げ、さも橋下氏が部落出身で、だからこそとんでもないという差別意識に満ちた記事を掲載した。

橋下氏は、出自で人を判断するのは人権蹂躙だと週刊朝日を非難し、取材拒否という実力行使に出たため、週刊朝日は降参、謝罪をした。

この時、橋下氏は、出自で人格を決めることを問題視したが、部落であるかを差別の対象とすることに対しては言及がなかった。本来、政治家なら、その点を問題視して、部落の出身であったとして、そのことが何が問題なのか、と部落差別そのものを引き合いに出すべきではなかったのかと思う。

ここに来て、橋下氏が新たなる失態を。週刊朝日としてはリベンジとなるかもしれない。

だが、この橋下氏、差別主義者かと思いきや、彼は意外なことを言う人でもある。それは何年か前か青森県の公金横領事件で、横領をした元職員のチリ人妻から横領して受け取った金を取り戻そうと青森県がチリの結婚後、妻の財産は夫のものとなるという男尊女卑的な法律を持ち出したことに、それは国連の男女同権の規約違反に当たるのだから、こんなことはすべきでないと言ったことである。メディア上では、私が覚えて言う限り、このような視点の意見を言ったのは橋下氏ぐらいだったと思う。

橋下氏は、慰安婦問題を女性の権利問題としてではなく、人間の性の問題として捉えて、あんな発言になったのだと思うのだが、これは根本的に勘違い。慰安婦は強制的な性奴隷制度で、強制的に行ったもの。それも国家ぐるみで。まあ、日本人の性に対しての大らかな国民性が影響していないとも言えないが、あくまで犯罪的性質のもの。レイプは売春制度などを利用した性の処理問題とは大きく違う。相手の意志を無視して行う暴力の問題と捉えるべき。被害者は女性だけでなく男性もなり得る。実際に日本軍の男性兵士により男性が性の被害に遭った例も記録されている。

売春制度を合法化しようという考えがあるが、それには賛否両論があっていいと思う。しかし、大前提として売る側が金品目的で有れ自分の意志で、それをするということ。強制によってされるものではない。

弁護士なのに、犯罪の定義というものが理解されていないようである。

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by masagata2004 | 2013-05-18 22:26 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

自作小説「ヨーソロ、三笠」 第12章 Auld Lang Syne

平和運動家の青年が、戦艦三笠に乗り込み、真の平和主義に目覚める。筆者の実体験に基づく奇想天外な物語。もちろん、フィクション。

まずは第1章から第11章までお読み下さい。

「ふむ、おはんは面白い人物じゃな。理想論ばかりを述べておるだけでなく、賢くものごとを理解する頭もあろうようだ。そうじゃ、国を愛せない者は、自分の故郷、家族、そして、自分自身さえも愛せないのと同じことじゃ」
 源太は、圧倒された気分になった。何だかめまいがしてくる。今まで自分の信じてきた事の何かが崩れていくかのような感覚を覚えた。自分はけっして間違っていたわけではないはずだが、何か大事なことを見落としてきたのではと思えてくる。
 落ち込んだ表情になった源太をみて東堂が言った。
「ところでだが、おはんの渡してくれた紙によると、バルチック艦隊と相対する日まで、あと1ヶ月と少しということじゃが、そうなると来週来る補給船が陸との最後の連絡船となる。どうじゃ、おはん、それに乗って陸に揚がったらどうじゃ」

続き
by masagata2004 | 2013-05-06 19:15 | 自作小説 | Trackback | Comments(0)

ヒトラーは菜食主義者だった

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こんな話題が持ち上がったが、その女性によるとヒトラーが菜食主義者だったというのは意外であろう。ついでに、彼は酒も煙草もしない男だったと知られている。

ホロコーストのことを思うと、そんなバカなと思うかも知れないが、いわゆる草食系ほど、肉食系以上に残虐な面があるということを暗示しているのかもしれない。

ある意味、何をするのでも、いい加減でなく徹底している。だが、自らの負のエネルギーが爆発した時、恐ろしいまでにそれを広げ、そして、かつ容赦なく緻密にやり上げる性格だ。アウシュビッツのガス室がその典型である。
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細かいことに気を使う繊細な面がある反面、その繊細さがゆえ、そこに傷が入るとモンスターへと変貌する。それは、現代でいうとクレーマーの心理と似ている。

肉食系は強引なところがある反面、大雑把で大らかに振る舞える面がある。

草食系というのは、肉がない分、情に薄く、機械的な思考の持ち主だともいえる。目的を成し遂げるため、緻密に計画を練り上げ、完璧なまでにやり遂げられるが、そこに人間味がない。それが故、機械的に暴走する危うさがある。

ただ、ヒトラーのことでいえば、彼に問題があったと片付けられない面がある。一番の問題は、そんな緻密な策略にまんまと騙された当時のドイツの人々だったのだろう。

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by masagata2004 | 2013-05-06 11:18 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)


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