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外国人と働く

最近、とある運送会社で働くことがあった。現在、引っ越しや事務所移転で繁忙期なので、短期のアルバイトの募集があった。学生やフリーランスで働く社会人など様々な男たちと一緒に、この力仕事に挑むことになった。

その中に中央アジア出身の人がいた。彼は妻が日本人なので、日本語は堪能。ただ、時々、文法的な間違いがあるくらい。少なくとも、周りの日本人が言っていることはしっかり理解している。

そんなわけで、彼を含め数人の男たちと一緒になって働いたのだが、そこで何が起こったかというと。

まずは、若い学生で中央アジアに以前滞在したことがあるという人が、興味深そうに彼に話しかけてきて、お互い盛り上がった。エベレストの話もして盛り上がった。私も、彼といろいろな話をした。大阪弁は理解できるかなんてきくと、彼は、大阪弁は分からないが沖縄弁なら分かると言った。

なので、友好的な雰囲気が続いたかと思ったが、最後に嫌なことが起こった。


続き
by masagata2004 | 2017-03-17 19:24 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

映画「小さき声のカノン」 あれから6年

大地震と大津波と原発事故が東北地方で起こった311から6年目。東京は千代田区のアーツ千代田で上映されたドキュメンタリー映画「小さき声のカノン」を観た。その1週間前に、私は、福島県の伊達市と飯舘村を訪ねている。

映画は主に、福島で子供と一緒に暮らすお母さん達の苦悩に焦点をあて、1986年に大事故を起こしたチェルノブイリ原発事故により被害を被ったベラルーシの人々との対比を醸し出している。驚くことに、そのベラルーシの放射染被害対策を策定したのは日本の医師や団体によるものだったという。

規模は違うが、子供への影響の深刻さは、そんなに変わらないということを思い知らされる。特に、子供の体力に著しい変化がみられると応える人々のインタビュー場面で、ぞっとする思いをさせられる。チェルノブイリでは、当時子供だった人たちが大人として成長するまでに何度も骨折を経験するなど、肉体の弱体化が指摘されていた。また、原発事故後に生まれた人々にも健康障害は多発しているという。

ちなみに、福島では、事項当時18歳以下だった子供達の検査で、通常の数十倍を超える甲状腺癌の症状がみられており、明らかにチェルノブイリと重なる。

映画を製作した鎌仲ひとみさんとも、お話をして、私が伊達市や飯舘村を前の週に訪ねたことを話すと、服は洗濯をしたか、ときかれた。線量は高くなくとも、土壌汚染の心配があるからだという。



さて、私の伊達市と飯舘村の訪問記について述べると、


続き
by masagata2004 | 2017-03-14 11:09 | 環境問題を考える | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


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