原始、我々は性に対して奔放であった

3か月ぶりの更新。放置プレイ申し訳ない。

本日、川崎市のある神社に行った。そこで、とんでもないものを目にした。

よく、猥褻、卑猥なものとしてあげられるこれだ。
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こんなものが飾ってあり、何でも祭りのお神輿として使うのだそうだ。
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そんな、この日本において、こんなことが許されるのか? と思われるかもしれない。しかし、これはこの神社において長年にわたって続けられている行事だ。
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これはご神体である。会場には、そのご神体を象った飴も売られていた。外国人も数多く訪れていた。飴を買って喜んで舐めているのがみられた。
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若い女性たちが舐めているのをみて喜ぶオジサンどもを散見。

保守的な日本で、どうしてこんなことが許されるのか理解に苦しむかもしれないが、実をいうと、これが日本の真の姿。

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# by masagata2004 | 2015-04-05 21:20 | ライフ・スタイル | Trackback | Comments(0)

「ありのまま」はカミングアウトの歌ではないのか?

今年の流行語にもなった「ありのまま」。ディズニーの大ヒット・ミュージカル映画「アナと雪の女王」の中で使われた。

オリジナルの英語のタイトルは「LET IT GO」で、手に触れたものを凍らす魔力を持っていることが知られたため王国から離れることとなった女王が雪山にこもり、これからは一人で自由に生きていくと想いを歌い上げる場面だ。それまでは抑えていた魔力を自由に表に出すことができるようになったという意味での「ありのままに放出する」ということだけど、日本語の歌詞は、その歌自身が映画とは離れて、独立したメッセージを放っている。

そして、それはカミングアウトをする人々にはぴったりの歌である。自分の多くの人とは違う特性に悩む人々が思い切って、そのことを他の人々に知らせ、それで非難を受けても、自分は自分らしく生きていくという意味となっている。歌詞を読みながら聴いてみればいい。


私自身、この映画は好きではないのだが、歌だけは気に入っている。

そもそも、ディズニーには批判的。この映画は、いかにもディズニーが金儲けのために作り上げた典型で、それをやや現代の社会状況に合わせてアレンジしたようなドラマに仕立てた感じ。巷に流れる高い評価は与えたくない。

でも、歌だけは違う。松たか子のすばらしい歌声によって、抑圧されている人々の気持ちを、ずばりと言い当てた歌詞となっている。

これを聴けば、ありのままで生きる勇気を与えられる。悩んでいたことなんて嘘のように思えるほど気が晴れ、自分を好きになって、自分を信じて生きていける。
# by masagata2004 | 2014-12-14 22:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

高島屋で天麩羅アイスクリームを食べた

プリンアラモード

たまたま立ち寄った高島屋の天麩羅屋で天麩羅アイスクリームを食べた。

天麩羅の食感とアイスの甘さが微妙にマッチしていた。

漫画の「美味しんぼう」で、この天麩羅アイスクリームは料理人の腕のみせどころとして紹介されていたのを思い出したので注文した。

日々、不安が多く鬱状態の自分に、ほっとした甘いひと時を提供してくれたような。

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# by masagata2004 | 2014-11-03 14:27 | マサガタな日々 | Trackback | Comments(0)

3D映画「ドラえもん STAND BY ME」 Back to 1970's

CGによる立体映画というこれまでのドラえもんとは一味違った作品。むしろ大人向けだったといえよう。それゆえに私なんかは、ドラえもんをテレビで見始めた子供時代を思い出す。

そして、ドラマは、その1970年代を舞台にしている。のび太の机にはパソコンはなく畳敷き。のび太の家のテレビは、手で回す木の枠のボックス。お父さんは家では和服を着ている。車も古い。金持ち気取りの同級生、スネ夫は、まだ経済格差が大きくなかった時代の世相を反映している。なんだか懐かしくしんみりしてしまった。

驚くのは、のび太が大人になる21世紀が、当時イメージされた21世紀になっていることだ。それが変だ。空飛ぶ車なんて発明されっこないのに、そんなものがある21世紀になっている。

だが、ドラえもんは22世紀から来たロボット。のび太の子孫がのび太の世話をさせるためにタイムマシンで送ったロボットなのだ。

考えてみれば、この物語は突込みだらけだ。そもそも未来から過去へのタイムトラベルなんて理論的にあり得ない。なのにドラえもんでは繰り返しそんな展開が起こる。また、ドラえもんが差し出すグッズの数々は、未来のテクノロジーによってではなく、むしろ魔術によって成し遂げる技といっていい。

映画の中でも出てきた「言ったことがすべてウソになる薬」とか「開いた後に最初に見た者に惚れ込む卵カプセル」とかは、そうでないと成り立たない。子供向けアニメだから、そんなところはごまかされるのだろうが、ドラえもんを魔界から来た魔術師にしてしまうと、楽しいアニメがホラーに変わってしまうので、未来から来た猫型ロボットに仕立てたのだと思われる。

しかし、現在までドラえもんが子供だけでなく大人にまでも支持を得ている理由は、登場人物の人間臭さなのだということが実感できた。準主役であるのび太は、気弱で間抜けなようで、実をいうといざというときには勇気を奮って困難に挑む根性があり、また、意外にも賢い。のび太が嫁にする静ちゃんのお父さんは、のび太のそんな良さを理解し、父親を気遣い結婚をしぶる娘に最大の愛を伝える。観客の若い女性が、そのセリフに涙したと言っていた。

そして、なんといっても、ドラえもんは、ロボットだけど温かみがあり友情深いのだ。いつものび太のことを想い、のび太を気遣ってくれている。子供時代、誰もが、そんな友人がそばにいてくれたらと考えたことがあるのではないか。

ドラえもんが猫型ロボットだったことで、飼っていた猫のことを思い出した。子供の頃、実家で飼っていた猫もそうだが、大人になって自分の住まいで飼った猫のことも、ドラえもんのように、どんな相談相手にでもなってくれるルームメイト。それこそが、ドラえもんの素晴らしさの本質なのだろう。

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# by masagata2004 | 2014-10-13 21:53 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)

ソ連映画「ベルリン陥落」 プロパガンダだけどいい作品

第二次大戦が終わって4年後に上映されたソ連映画。それだけに、独ソ戦の実態が刻銘に描かれていたような気がする。いい例が、ヒットラーと握手するナチスドイツの味方側に日本とバチカン王国がいたというところだ。当時であるからこそ明確に表現できた箇所が見受けられる。

ストーリーは、若い女性教師と製鉄工員の恋物語を中心に繰り広げられる。二人は麦畑で婚約をするのだが、その時にドイツ軍が二人の村を襲撃。二人は負傷し、女性は捕虜となり離れ離れに、怒った男はドイツ軍への復讐を誓い兵士となる。

最終的には、ソ連軍がベルリンを占領。議事堂を支配下に置き、最後、男は捕虜となっていた女性と再会。そこに、スターリンが参上。スターリンのおかげで解放されたと東欧諸国の人々が感謝の意を叫ぶ。スターリンは実に英雄であったという見事な終わり方。

まさに、プロパガンダだけど、終戦間もないこともあって、事実に関してはごまかすわけにはいかず、ほぼそのまま再現されたかと思うと興味深く観賞できた。

以下、抜粋すると、

続き
# by masagata2004 | 2014-09-21 12:20 | 映画ドラマ評論 | Trackback | Comments(0)


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