タグ:シネマ ( 223 ) タグの人気記事

今年の夏はエンジェルたちと一緒にハワイで

といっても、実際のハワイに行くわけではない。

スクリーン上、または画面上のハワイに行き、エンジェルたちとリゾート気分を味わうことを意味する。

そのエンジェルというのは、1970年代一世風靡をした探偵ドラマ「チャーリーズエンジェル」のこと。そのドラマでエンジェルたちがハワイで活躍をするというエピソードがあり、それが入ったDVDを買った。
以下は、そのエピソードの1場面が入ったYou Tube映像。著作権侵害だろうから、いずれ消されるだろうけど。


DVDが欲しければ、以下のサイトで購入可。

チャーリーズ・エンジェルコンプリート シーズン2 Vol.1 [DVD]

内容は、ロスの3人の美人探偵に、姿を見せない謎のボス、チャーリーから電話が。いつも通り仕事の指令かと思いきや、今回はハワイ滞在中のボスが何者かによって誘拐されたので、急遽来て救い出すように頼まれる。

ハワイに着くと、誘拐犯のギャングの女から、刑務所にいる夫を脱獄させ、それと引き替えにチャーリーを渡すと告げられる。ボスを救うべきエンジェルたちは、脱獄補助を引き受けるが、別のギャングがチャーリーを狙い、事態は複雑に。

もちろん、最後にボスは救われ、ギャング達は一網打尽に。一件落着で、一同、ハワイの宴会ルアウをエンジョイ。マイタイ、パイナップル、フラダンス・ショーを楽しむ。

More
by masagata2004 | 2012-07-13 16:43 | 旅行

仏映画「戦争より愛のカンケイ」 フランス版左翼批判映画?

自由奔放な若い女性が、あるかたぶつな中年男性を自らの政治信条貫徹の道具としたいがために誘惑する。男は、それにより今まで自分の人生で見えていなかったことを見るようになる。

久しぶりにいいフランス映画を観た気がする。女の子がなりふり構わずヌードになるが、なぜかそれがエロチックな感じがしないほどドラマはさらりと進行する。人種偏見や差別などをテーマにしているが重くない。

主人公の女性は、超左翼な女の子、エロスが世界を救えるという変な信念の持ち主で、人種差別反対、原発反対などを唱え、右翼を性的に誘惑して自らの思想世界に誘い込んでいくことを趣味とする。

男は保守的で堅物な学者。父親は原発技術者だった。だが、男の家族には秘密があった。それは、母方がユダヤ系で祖父母がアウシュビッツを体験したということ。それは長年一家のタブーだった。そのタブーを彼女が破ってしまう。

ドイツに限らずフランスでもホロコーストに対する贖罪意識は強いということが分かる。だが、同時にフランスは昨今、保守的に社会が変遷しているということもうかがえる。特に移民に対する対応では寛容さを失っているみたいだ。

最後のオチでは、そんな世相が反映されてか、左翼的な政治運動は、お遊びでしかないのでは、という意味合いが込められているように読める。

まさにフランス的政治映画。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-07-08 13:42 | 映画ドラマ評論

月山スキー・ツアーに参加

山形県は月山でスキーを。5月になるというのに未だ積雪6メートル。それも今年は珍しくゴールデン・ウィーク明けなのに雪が降るという状態。

b0017892_21581761.jpg




月山でスキーをしようと思ったのは、私がスキーを始めたきっかけをつくった映画「私をスキーに連れてって」で主演俳優の吹き替えスキー役をしたスキーヤーが運営するスクールのツアーがあったからだ。

それと月山は、福島県のアルツ磐梯と同様に、福島原発を見下ろす山である。原発の継続的な鎮圧を祈るためにも登り、滑った。

滑ってみると、雪質は実に悪い。真冬のパウダーを期待してはならない。とても足が疲れる。初心者にはおすすめできない。

だが、初めてキックターンとコブ斜面の滑降を学ぶことができた。



また、レッスンだけでなく、ゲレンデを離れて面白いコースもガイド付きで滑った。

ところで、その学校の運営者である映画スターの名は渡部三郎。映画が上映された1987年と前年にスキーの全国技術選手権で総合優勝を果たした日本中のスキーヤーなら誰しもが知る人。初めて出会ったのは2年前、月山の下の湯殿山スキー場。昨年は新潟県のかぐらで出会った。写真は2年前に一緒に撮ったもの。

b0017892_21325044.jpg


さて、今回、私は三郎コーチに是非とも観ていただきたいスキー映画のDVDをプレゼントした。特に私にとっては関連深いスキー映画だ。それは私が映画「私をスキーに連れてって」に触発されスキー願望を持って以来、初めてスキーをした場所、アメリカはコロラド州のスキー場が舞台である。そのうえ、子供の頃から大好きなテレビ番組「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのエピソードの一つである。

More
by masagata2004 | 2012-05-14 22:34 | スキー

マイケル・ムーアの「キャピタリズム ラブ・ストーリー」 日本国憲法の話し

戦争や社会問題を娯楽を交えて、分かりやすく解説するドキュメンタリーの元祖、マイケル・ムーア監督が、リーマン・ショックにより露わになったアメリカ資本主義の欠陥をあぶり出す内容。

様々な事実を列挙し、アメリカの資本主義がアメリカを駄目にしたことをどんどん解説しているが、意外にも、日本人にとっても驚くべき内容がそこにあった。それは、日本国憲法の25条、26条、28条などの最低限度の生活を政府が国民に保障するとを明記した事柄が、実をいうと第2次大戦中のルーズベルト大統領により提唱された「第2の権利章典」が由来であったということだ。

アメリカの現行の憲法には結局それは含まれていない。日本の生活保護のような制度は、アメリカにおいては権利として保障されているものではない。逆に、それを保障することは、政府が個人の自由に干渉することにつながると考えられている。医療に関しても、国民皆保険が認められないのは、そんなイデオロギーが根底にある。だが、ムーア氏は今のアメリカには「第2の権利章典」が必要だと説いている。

面白いことに、戦後、第2の権利章典は、敗戦国に受け継がれた。日本国憲法にしっかり、それが刻まれている。戦後の日本の改革をした人々はルーズベルト政権下で「ニューディール」と呼ばれる社会主義的な政策を推し進めた人々だったからだ。実に面白い。

戦前の日本は、この映画で採り上げられていたようなPlutocracy(富裕層が支配をする国)であった。まさに現代のアメリカがそれであるように。財閥が日本経済を牛耳り、農地も大地主により所有され、貧困層は子供を売り飛ばすしかないほど困窮した。あのNHKの朝の連続ドラマで一世風靡をした「おしん」やハリウッド版芸者映画の「SAYURI」でおなじみの涙するシーンが当然のように繰り広げられていた。一方で、一族で1万坪以上の敷地に大豪邸を構える特権階級が存在した。今でも、東京都心の「旧岩崎邸」や「旧古河邸」でそんな時代の面影を観察することができる。そんな格差による苦しみが戦争の要因にもなった。

しかし、特権階級は敗戦後、占領軍の財閥解体や農地改革などの政策で資産の大半を手放すこととなり、それは国民全般に分配されることとなった。先進国で比較的、格差の少ない経済体系が続いているのは、実をいうとそのことが原点だったというのだ。これってアメリカに感謝すべきだったということ?

More
by masagata2004 | 2012-02-09 22:30 | 映画ドラマ評論

消えたコマ劇場 in 新宿

b0017892_1965895.jpg

そして隣接していた映画館も。

かつて、ここに映画館があった。
b0017892_23184566.jpg

by masagata2004 | 2012-01-17 19:06 | 風景写真&動画集

上を向いて歩けた時代の映画&歌「上を向いて歩こう」

大晦日に映画「上を向いて歩こう」がテレビで放送されていたのでみた。1962年に一般公開された映画で、同名の歌を歌っていた坂本九が主人公。東京オリンピック開催が近い東京でぐれた少年たちが、様々な葛藤の中、生きていく姿をありきたりのドラマにしたてたもので、特にこれといって映画に対して評論することはないと思う。そもそもは歌の大ヒットに合わせてつくったような映画に思える。この歌は、なんと日本だけでなく、世界中で大ヒットして、アメリカではヒットチャート一位を記録したそうだ。それも日本語版で。

ただ、映画については、みて面白いと思ったのは、50年前の東京の街並みや道路を走る車、そして、当時の俳優たちの活き活きとした演技力。何というか今の韓流映画を観ているよう。びっくりしたのは、あの当時の高橋英樹。この人は、ご立派な人だと思った。背が高く、顔も今でも十分通じるイケメン。中途半端なかっこうよさではない。そんなスタイルを今の時代まで続けていたという点、プロの貫禄を感じてしまう。

ドラマの設定から、当時の若者を取り巻く状況がみてとれる。一見、「三丁目の夕日」なんかで、「昔は良かった」と形容されがちなあの時代。主人公が、ごろつきで少年院に入っていたこと。妾の子供として家族からつまはじきにされる青年など、当時は、少年犯罪が多く、格差や封建的な慣習が色濃く残っていたことが分かる。

だが、オリンピック開催による建設ラッシュ、不良少年でも働く場はそれなりにあり、それを見守り支える大人たちがいたりする。戦後復興期、高度成長がのぞめた時期だから、ごろつきでも有望な人材とみられていたのだろう。今では、技能がなく、ごろつきの若者はワーキングプア、ネットカフェ難民、ホームレスに真っ逆様だ。自己責任だから誰も助けてくれない。

復興、復興、上を向いて歩こう、と歌い、希望を持って新年を迎えようとしたのはいいものの、福島の放射線は簡単になくならない。元々住んでいた人は、故郷を捨てる覚悟をしなければならない。復興を考えながら、日々の生活で、どれだけ放射能が体に入り込むのかを心配しながら過ごす。政府は、汚染区域に住む人々の避難よりも、除染を優先。除染をしたってどれほどの効果があるか分からないというのに。

これは、とてもじゃないが、上を向いて歩ける時代じゃない。
by masagata2004 | 2012-01-01 18:04 | 音楽

韓国映画「韓半島」 内なる敵と現実主義

韓半島を南北に縦断する鉄道の開通に当たって、日本が植民地時代の条約を持ち出して、日本に権益があると主張。逆らうと、日本からの資金援助などが受けられなくなる。大統領は、条約の書面の真偽を明らかにして対応を考えるが、日本軍が韓国の近海に迫ってくる。それは、1世紀前の韓日の状況と丸写しであった。

現実的にはあり得ない設定だが、この映画はけっして反日プロパガンダ映画ではない。映画は、韓国が如何にして日本の侵略下に入ったかを、現代を舞台にした政治劇との対比で表している。だからといって、侵略者の日本を一方的に責めているわけでもない。

むしろ、映画の中でも台詞にある「内なる敵」の存在が元凶だったことを主に説いている。同胞を裏切る勢力があったため、韓国は日本の植民地になったのだと。

それは自分たちに力がないからこそ、強いものに媚びる形で生き延びるのが最善だと考えるためだ。それは現代でも、やや共通する面があるといえよう。

日本のTPPに対し、韓国では米国との二国間FTAが論争になっているが、これも韓国の経済が外需に大きく依存するという独自の事情が影響している。政治、特に国際政治は力の強弱における差で、正論であろうとなかろうと結果が決まってしまう。一時の感情に流されて、力もないのに強硬な態度を取ったりしたら、国民全体が苦しむ結果にもなる。

そういう場合は、卑屈にならず、生き延びるための最善策を選んだと割り切るべきと考えるのだ。映画では、最後に韓国が正しく、日本が間違っていた、韓国が勝つというような、強引な展開に転ずるが、それで終わらず、そんな勝ち負けよりも、冷徹な政治判断とは何かということを考えさせるような結末になっている。

昨今の世界情勢に照らし合わせて、じっくり考えてみるといいと思う。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2011-11-16 20:41 | 映画ドラマ評論

映画「アルプスの若大将」 こけても足の外れない板

加山雄三主演の60年代のスキー映画。スキーの舞台はスイスのツェルマットと新潟県の苗場スキー場。その他、ローマ遺跡と当時の東京の様子が観られる。古いがスキーに歌に旅情と面白味盛りだくさんな映画。


この映画は、私が最も好むスキー映画「私をスキーに連れてって」より20年以上も早い時期に製作されたもの。生まれる前の時代だから「懐かしい」を通り越して、「クラッシック」か「レトロ」な感じといっていい。驚かされるのは、スキー板が、今の時代と違い、こけても外れないというもの。こけたら骨折になりかねない。また、滑り方も腰を左右に大きく振っており、まるで雪上で踊っているような印象を受けた。カービングスキーと違い、カーブがやりにくかったということなのだろうか。

この映画でのスキーは、加山雄三自身が滑っており、吹き替えを使った「スキーに連れてって」とは、その点で一味違う感じがした。バブルの80年代とは違い、高度成長の60年代である。パンナム航空があった。学生が合宿所で鍋をかこんで箸をつっついたり、ゴーゴーで踊ったりと当時はパワーがあった時代なんだということを思わせる。

バブルの時代は、まさに繁栄がバブルで実態がないものだったので雰囲気が浮いた感じであったが、それに比べ、高度成長の時代は、質実剛健で何か新しいものをどんどん創り出していくというエネルギッシュな繁栄だったということを思わせる。また、古き良き時代の趣もあった。主人公の実家のすき焼き屋の家庭の風景。日本人の恋人を追って来日したフランス人役のイーデス・ハンソンさんが着物姿で現れ、その家のお婆さんも親父さんも着物。団結力がかたく闘争心旺盛なスキー学生。学生を叱ったり励ましたりする貫禄ある大学教授。どれも、さまになっている。今の時代では、同じようには振る舞えないと思った。

スキーシーンの舞台となったツェルマットと苗場はどちらも、私が行ったことのある場所。ツェルマットといえばマッターホルン。スイスの富士山といっていい圧倒される雪山。もう一つの苗場は、貫禄の広さなのが印象的だった。当時は、まだ、プリンスホテルのビル群がなかった時代だったみたいだ。

b0017892_1263976.jpg




今年もスキーシーズンが、やってくる。もちろん、どこかに行くつもりだ。海外は無理だけど、長野、新潟、それに福島には絶対に。

しかし、うかうかもしていられない。地球温暖化で、雪が少なくなっている。気が付いたら、スキーは懐かしの映画の中の世界でしかなくなるかもしれない。そんな風にならないためにも、温暖化防止に力を注がないと。だからといって、原発は駄目だ。炭素ガスを出さない代わりに、放射能を出して地球を異常に汚染する。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2011-11-05 12:03 | スキー

死刑を考える映画「休暇」 第三の感情論

私は死刑反対論者である。その視点で映画を観た。

ストーリーは、見合いで子持ちで再婚の女性と結婚することになったベテランの刑務官が、結婚式と新婚旅行のための休暇を取るため、死刑での「支え役」を引き受けることになる。この支え役というのは、絞首刑において、吊り下がった囚人の死体がばたばたしないように抱き締めて固定させる役目である。そのため、執行後、担当者は1週間の休暇を取ることが許可される。

しかし、そんな酷たらしいことをした後に、結婚式と新婚旅行をするというのは、なんとも理解に苦しむ。だが、そこに映画の伝えようとするメッセージがあったように思える。それは、あくまで死刑を悪とみるとか、そういうことでは必ずしもない深い意味が込められていたように思える。

死刑反対論者としての主張として、まず、冤罪による死刑が避けられない現実がある。日本においても、世界の他の国々おいても、司法は完璧とはいえない。なので、冤罪による死刑は必ず起こるといっていい。法律は一度、制定されれば全ての人々に網をかけてしまうことになるので、自分は巻き込まれないとはいえない。

次に挙げるのは、この映画で描かれているような死刑の執行をする刑務官の人々の立場だ。死刑の残虐性や囚人の人権が死刑反対の理由によく掲げられるが、それに対しては、さほどの関心はない。死刑の判決を受けた者は、冤罪でもない限り、殺人を犯した人物であるため、自業自得であるといえる。だが、執行する立場の人にとってはどうだろうか。いくら職務だからといって、生身の人間に手をかけることなどできようか。その人物が、どんな極悪非道な人物であれ、本能的、また感情的に実行が可能だろうか。でも、死刑制度がある限り、誰かがしなければならず、これまでしてきた人々がいたのだ。そんな残虐な役を担う人達の人権こそ考慮すべきではないか。

死刑に賛同する人々は、自分も同じことをする立場になることを想定して考えなければいけないのではないだろうか。世間一般では、死刑に賛同意見が多いと聞くが、実際のところ、多くの人は、その死刑の実態を詳しく知らない。

また、実をいうと世界的には死刑を廃止している国の方が、死刑を認めている国より多いという現実もある。日本は実をいうと少数派なのだ。また、こんな話しもある。フランスでは、1980年代までギロチンによる死刑が執行されていたが、ミッテラン大統領により死刑が廃止された。廃止を決めた当時は、死刑存続を認める意見が断然多かったが、現在では廃止を支持する意見の方が多いという。

「悪いことをしたのだから、死刑は当然の報いだ」といえば、実に簡単だが、いざ、その現実を目の当たりにすれば、誰もが再考しなければいけなくなると思う。そして、死刑を認めないという決断をすることにより社会が乗り越えられるものがあるような気もする。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2011-11-03 12:56 | 映画ドラマ評論

演劇「細雪」 上流階級の関西弁

b0017892_11444389.jpg


10月8日、帝国劇場で演劇「細雪」を観賞した。高橋恵子、賀来千香子、水野真紀など、豪華キャストによる舞台劇である。

谷崎潤一郎原作の小説を基にした1930年代大阪の老舗商店一家の4姉妹の物語。古い風習にこだわる長女と、それに振り回される妹たちとのエピソードが主体となっている。

この劇をみたくなったきっかけは、以前、和歌山県出身の人から、関西弁にはいろいろなバージョンがあり、中には上流階級の関西弁があり、細雪はその典型だということを聞いたことからだ。

なるほど、劇を見ていて、そんな感じがした。もっとも、関西弁自体、よく理解できないけど。

ストーリーとしては、ある種のテーマ性があるように思える。それは、伝統とかこだわりは絶対的なものではないということ。それを他人に押しつけていいことではないということ。ただ、どうしてもこだわりを持つというのではあれば、劇の中の台詞にあったように「自分の心の引き出しにしまい、好きな時に出し入れして見ていればいいのである」と。

世ははかないか。でもまあ、この劇中で披露された着物の数々は、しっかりと残していくべき伝統ではないかなと思った。劇を見終わった後、銀座の男用の着物店に言った。縮緬という種類の着物があることを生まれた初めて知った。紋付きの次にランクの高い着物で、紬より上だとか。劇の中でも来ている男たちがいた。

そして、その店には、日本人と外国人(白人)のカップルが来ていて、セクシーな女性の外人の旦那さんが、反物をつけて寸法計りをして貰っていた。婚約したてのようで、ウェディングドレスを着る日本人新婦に対し、和服での新郎服を仕立てていた。外人だけど、お似合いのようであった。
by masagata2004 | 2011-10-10 11:45 | 演劇評論


人生は常に進歩していかなければならない


by マサガタ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
プロフィール
自作小説
映画ドラマ評論
環境問題を考える
時事トピック
音楽
スポーツ
ライフ・スタイル
米留学体験談
イベント告知板
メディア問題
旅行
中国
風景写真&動画集
書籍評論
演劇評論
アート
マサガタな日々
JANJAN
スキー
沖縄

タグ

最新のトラックバック

映画「終戦のエンペラー」..
from soramove
【映画】バーダー・マイン..
from しづのをだまき
インサイダー
from 映鍵(ei_ken)

フォロー中のブログ

高遠菜穂子のイラク・ホー...
ジャーナリスト・志葉玲の...
増山麗奈の革命鍋!
*華の宴* ~ Life...
poziomkaとポーラ...
広島瀬戸内新聞ニュース(...
楽なログ
美ら海・沖縄に基地はいらない!

その他のお薦めリンク

ノーモア南京の会
Peaceful Tomorrows
Our Planet
環境エネルギー政策研究所


私へのメールは、
masagata1029アットマークy8.dion.ne.jp まで。

当ブログへのリンクはフリーです。

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

東京
旅行家・冒険家

画像一覧