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映画「北京の恋」 同名の小説をブログに投稿

この映画は、以前から観たいと思っていた。

というのは、この映画が上映されていた頃、中国に留学して、丁度、北京で反日暴動事件が勃発したころだったので、それをテーマに、自らの留学体験と織り交ぜて小説をこのブログに投稿したので、親しみを持っていた。だけど、その時は映画を見損ねた。

最近、レンタルDVDで、この映画を発見。借りて観た。

ストーリーは、京劇を学ぶため北京に来た日本人女性を、年老いたかつての京劇スターが迎い入れる。そのあと、そのスターの息子がやって来る。彼は、若き京劇のスター。日本人の女性と若きスターは、日中の過去の歴史と文化の違いを乗り越え、愛し合うようになるのだが、彼女の祖父から来たメールが思わぬ影を落とす。

感想としては、全体的に、非現実的な日中友好プロパガンダというところか。特に餃子の件は、フィクションといえども大袈裟すぎる。現実に万にひとつもそんなことが起こったとは思えない。

当時の日本軍が、いくら中国人を憎み、さげすんでいても、そんなことをしたとは思えない。ただ、南京虐殺事件では、兵士の証言で「血塗れた河の水を拾い、それでご飯を炊いた」というものがあったから、兵士がそれほどまで精神が異常な状態にあった可能性はなくもない。

まあ、上官が部下を懲らしめる意図でそんなことをしたというのなら、説得力はあったと思うが。

意外にも印象に残ったのは、かつての京劇のスターが、戦後生まれでありながら、日本軍のせいで京劇を辞めざる得なくなった理由。それは、文化大革命の時代、自分の父親が親日だったという理由で、声をつぶされるほどの仕打ちを政府から受けたということ。

まあ、なんにせよ、日中はお隣さん同士。仲良くしないといけないね。
by masagata2004 | 2016-06-05 21:50 | 中国

ビデオ映像だけでは分からない



それから、この映像の2分目ぐらいも注目。



漁船からぶつかってきたことは確かだが、故意なのか、それとも、事故ったのかは分からない。
ただ、いずれにせよ、逃げようとしてぶつかってきたといえるかな。

問題は、この衝突そのものではなく、外交問題としてどう処理すべきだったかということでしょう。
日本の領土であることは間違いないが、「棚上げ」してきた経緯もあるので、正しい対処の仕方というのは難しい。

ただ、考えられるのは、以前からこんな状況が続いていて海保の人達の不満がたまりにたまって、ついにこの事件で爆発しちゃったということかいな。
by masagata2004 | 2010-11-05 09:53 | 時事トピック

映画「チベットでの7年 (Seven Years in Tibet)」 9条を改正せよ

オーストリア人登山家ハインリッヒ・ハラーは、ナチスの支援でヒマラヤ登山隊に参加。しかし、天候が悪くあえなく下山したところでイギリス領インドで敵国人として捕虜になり収容される。収容所を脱走して辿り着いたのが、高山にある王国チベットだった。そこで、幼き王ダライラマに出会う。

内容は、チベット文化のすばらしさというよりも、そのチベットを侵略した中国共産党を批判する意図が強いものだった。

チベットは第2次世界大戦前までは、独立国家であり、中国の公使館があったほどだ。しかし、戦後、中国に併合されてしまう。チベットの人々は抵抗するが武器も足りない。政治をつかさどる摂政は、中国の圧倒的な武力を前に早くも戦闘を諦め降伏、やもなく併合を受け入れる。

いくら平和好きで善良な民であるということをアピールしても、強欲な獅子は要求をできる限りする。力に対しては力でしか対抗できないという教訓か。

もっとも、中国自体が、チベットを併合する前は、そんな強欲な獅子どもに激しい要求を突きつけられ続け、後にチベットに対して行ったような虐殺の被害者でもあった。平和主義者のいう外交や話し合いによる解決というのは常に限界がある。肉食獣にステーキを与え続ければ、草食獣になってくれるのか、という論理と同じである。

なので、私は平和主義者、どちらかというとリベラルな人間だけど、9条改正には賛成。それでも、かつてのように侵略戦争や、例え自衛目的でも人道に反する行為をしないと規定するのであれば、日本の再軍備化には賛成。核武装に対しては反対ではあるが論理としては理解できる。いざという時に備え準備ぐらいはしておいたほうが。それに関しては、このテレビ番組がお薦め。

まあ、そんなわけで国防論を学ぶという意味では、実にお薦めの映画である。

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by masagata2004 | 2010-10-16 16:57 | 映画ドラマ評論

それでも日中友好でありたい

国際総合 - エキサイトニュース

中国、フジタの高橋さんを釈放 拘束、19日ぶり決着

ま、むずかしいですけど、昨今の状況では。

この釈放は、ノーベル平和賞を中国の獄中民主運動家が受賞したことが効いたということなのでしょうか。だとしたら、まあ、釈放は高くついたということでしょうか。

中国といって、中国の文化、人々という一般的なイメージと中国共産党という全体主義が濃厚な政治体制をごっちゃにしてはいけないと思います。

ただ、経済と政治はかなり密接なものなので、今後、中国への経済依存を深めるのには警戒が必要でしょう。もうこれは流れとして確定しました。中国に行って、ビジネスや観光のつもりが、いつ人質外交の材料に使われるか分かったものじゃありません。

釈放された、で溜飲は下げられませんね。

ただ、私もこの拘束された方と似たような経験があります。ただ、私は運良く拘束されず、立ち入り禁止のところに入り、係員から声をかけられたにも関わらず、言葉分からず知らんぷりして進んでいき、その先が行き止まりで、元来た道を戻ったという体験です。

でもってなのですが、こんなことがあっても、中国文化は切っても切れないし、中国は、それはそれで素晴らしいと思いますね。お昼に食べた中華料理もおいしかったし。

この前、沖縄に行った時、那覇市で意外な観光スポットに遭遇。福州園という中国庭園でした。中に入ると、とても日本、沖縄にいるとは思えない雰囲気です。ただ、沖縄はかつては中国と交流が盛んだったこともあり、首里城と同様、本土と違い、中国色が漂うところ、その意味では、沖縄的だったといえるかも。以下に写真と動画をお見せします。皆さんも機会がございましたら訪ねてみては。

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by masagata2004 | 2010-10-09 18:51 | 中国

まだアメリカが日本を守ってくれていると思っている方々

この番組を観てください。

自分の不勉強が分かりますよ。

元外務官僚であり日米関係に詳しい方が、安保のことに関して語ってくださいました。

孫崎享氏とのインタビュー

http://www.ustream.tv/recorded/9830995

あの元航空自衛隊空幕長の田母神俊雄氏でさえ、日本に有事起こっても、アメリカが守るとは限らないとテレビ番組で堂々と語っていましたよ。

この事件に関して、私がJANJANにも書きました。こちらも読んでください。

船長釈放 これで良かったと思ってしまう理由

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by masagata2004 | 2010-09-27 19:20 | 時事トピック

尖閣諸島紛争で分かったアメリカは頼りにならない

尖閣諸島の漁船衝突で日中関係が悪化する中、菅首相が国連総会でオバマ大統領と会談し、前原外相はクリントン国務長官と会談したそうな。

クリントンの会談では、尖閣諸島は日米安保の適用範囲内と言ったらしいが、両国による対話の解決を期待するとも言ったそうな。

でもって、国務省のスタンスは、適用範囲内だけど、尖閣諸島がどちらに属するかは明確にしない、仲裁はしないということ。

は、なるほどね。アメリカは関与したくないということか。当然だよな、中国に借金して頭上がらないから、だからといって、日本を守らないと言えば、日米安保破棄で日本との関係も悪化しかねない。日本は中国に次いでアメリカが借金しているところ。

そもそも、日米安保がきちんと機能して同盟関係にあるのならさ、なぜ、日本の立場に立って尖閣諸島が日本の領土だと言わないの。

つまり、彼らは日本を守るつもりなんて、さらさらないということでしょう。

今後悪化しても、どっちつかずで中立の立場につくだろう。そうなってくれば、親米右翼のいうアメリカは日本を守っているから日米同盟強化せよ、という言葉が、いかに虚構に満ちているかが判明することだろう。

これで辺野古に基地は造られなくなる。そもそも必要がない。なんせ現段階であっても、もう一つの移設先のグアムで金もなく現地民の反対に遭い頓挫しているくらいなのだから。

まあ、辺野古に限らず、沖縄、いや日本全国の米軍基地自体が無用の長物だってことだね。

日中関係は両国だけで考え直し、修復か、または互いに距離を置くか、思考しないと。また、中国以外にアジアで信頼できる国もあるし、結びつきを強めないと。

そして、軍事力強化、憲法9条改正だね。

asahi.com
米高官「日中関係の仲裁しない」 中立的立場を強調2010年9月24日11時7分

 【ニューヨーク=伊藤宏】ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のベーダー・アジア上級部長は23日、ニューヨークでの記者会見で、中国漁船の衝突事件で緊張する日中関係について「米国は仲裁していないし、その役割を果たすつもりもない。この問題は外交上の議論を通じ、早期に解決されることが重要だ」と述べ、中立的な立場を取る考えを強調した。

 ベーダー氏はまた、今回の問題が軍事的な紛争にはならないとの見方を示したうえで、米国による日本の防衛義務を定めた日米安保条約第5条について「沖縄返還以降、日本の施政下にあるすべての地域を対象にしており、尖閣諸島は日本の施政下に含まれる」と述べ、尖閣諸島に適用されるとの見解を示した。


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by masagata2004 | 2010-09-24 14:40 | 時事トピック

ここは中国?

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じゃないんです。

沖縄は那覇市の福州園です。ただ、ここは琉球時代の史跡だとかいうわけではなく、最近建てられた庭園です。意外な観光スポット、お薦め。
by masagata2004 | 2010-08-30 13:54 | 風景写真&動画集

映画「上海ベイビー」 大根な聖子ちゃんはいらない

上海を舞台に、ココと呼ばれる中国人女性と、彼女と同居する性不能者の中国人男性、妻子がある身でありながらココに迫るイギリス人男との訳も分からず絡み合う性愛物語。

なんとなく村上春樹の「ノルウェイの森」と似ているような感じがする。

だから、内容的には、かなりジャンキーなストーリーで、ジャンキーも実際に出てくる。

見方を変えると中国人女性って、この主人公のようなタイプが典型なのかなって思ってしまう。日本人女性に比べると断然情熱的で、麻薬中毒になった恋人を助けるため売人と喧嘩するシーンなんて、これぞ中国ウーマンという見せ所がある。

昨今、日米関係が悪化するにつれ、日中関係が急接近になったが、このようなキャラと付き合う準備を日本人はしないといけないなと考えさせられる。

主演の中国人女優のバイ・リンが、凄みの演技をみせつけただけに、脇役でありながらも大根さが目立つ松田聖子は、無用の長物であった。日本市場に売り込むために起用したのだろうか。にしても、余計なキャラであった。

日本も、こんな映画でのキャラを演じられるだけの俳優人をどんどん量産して対抗しないと、21世紀、中国に圧倒されっぱなしになりそうだ。
by masagata2004 | 2009-12-24 15:31 | 中国

映画「ハゲタカ」 外資を悪者にしても仕方ないジャン

NHK制作の映画。中国残留孤児3世といわれるファンド・マネージャーが、共産党政府の指令を受け日本の自動車企業への敵対的買収を進める。それを阻止しようとある米国系投資会社のファンド・マネージャーが対決する。

俳優人の演技がきれていた。若者の派遣雇用が、中高年の雇用を守るためという実態など、マネーゲームだけではない要素を絡ましている。

昨今、外資脅威論が騒がれている。日本が買い叩かれているとか。

ソニー、本田、日産、武田薬品、任天堂など日本の名だたる優良企業に外資が食い込んでいる時代だ。

ま、その通りだが。考えてみれば、それだけ日本が投資先として有望だからからじゃないのか。

ハゲタカといっても、将来性のないものには、外資とはいえ、一切食いつかないもの。それだけ、日本が信頼されているという証拠でもあろう。そのおかげで資金を集め、それでさらに発展するというのが、これまでの経緯だろう。日産も倒産しかけて、フランスのルノーからゴーンを社長を起用し再生したといわれる。もはやルノーの子会社。でも、国内で再生を申し出る企業がなければ外資に頼るしかない。

国防産業などの安全保障上の問題があるのなら、法律で規制すればいい。そういうことを除けば、企業なんてビジネス、伝統や文化とか、情的なものは介在しないもの。だからこそ、派遣切りなんて平気で行う。

高度成長時代の終身雇用も、あくまで人材確保に余念がなかった企業の都合であると考えるべし。ちなみに女性は除外。かつては東大での才女でさえ、まともに採用されなかったという。おまけに新卒一括採用というレールが外れると一生はぐれるという悪しき慣習とセットになっている。

映画では、派遣切りや、経営陣の老害体質なども採り上げられ、外資脅威論を真に受けるのがバカバカしくなる。同国人に見向きもされず、外資に買い叩かれるとしたら、所詮は、その程度の価値しかない企業だったということだ。

映画では、中国政府の陰謀のようなことになっている。ま、どこの国も、自国に有利なように計らいたいものだ。日本も米国から技術を貰うだけ貰った。かつて援助した米国は、日本が追い越せるとも思っていなかったから気にも留めなかったらしい。

映画を見終わって思ったこと。外資であれ、日本人であれ、いい人はいい人。外国製品であれ、日本製品であれ、いいものはいいもの。グローバル化というのなら、偏見を取り外し、互いに投資しあって、相互依存の状態を作ってしまえば、むしろ戦争のない平和な世界が築けるんじゃないかな。

マネーゲームとは、手段が目的化した堕落した悪習でしかないのでは。

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by masagata2004 | 2009-08-05 15:14 | 映画ドラマ評論

映画「女工哀歌」 現代版「野麦峠」

このドキュメンタリー映画を観ると、いかに中国がやばく、そんな中国に経済を頼る現代のグローバル経済が危ういかが分かる。

制作スタッフは検閲の厳しい中国で、逮捕やテープの没収などを経験しながらも集めた映像を元に、アメリカなどで売られるジーンズを製造している工場の人々の生の生活をレポートした。

そのすさまじいこと。中学生程度の女の子が、田舎から出稼ぎに、1日20時間も、深夜まで働かされる。それでも、給料の支払いが遅れることもあるが、ストは法律で禁じられている。貰う給料も、寮の宿泊代や食費をさっ引かれ、ちょっとした違反行為で罰金も取られる。こき使われた割には、大して残っていない。

工場の経営者も大変。外国の顧客からは厳しいノルマを課せられ、商品売上の大半は儲けとしてごっそり持っていくようにするため、経費は極力抑えられる。何と、女工16人分の2時間の賃金が合計で2ドルにも満たない。

経営者は、我々はリスクばかり負わされ、儲けは減らされると不満を漏らし、そのツケを女工たちにしょわせる。工員たちは、「まるで物乞いみたいだ。経営者の気分で賃金が決まる」とさらなる不満を漏らす。日本では明治時代の野麦峠、現代の山谷や、派遣労働者と同じ待遇が横行している。ちなみに中国でも、こんな扱いは違法。労働監督局に訴えたくても、何と工場長は警察とつながっているからアウト。ひょえー!

中国の発展は、そんな異常なまでの搾取の上に成り立っており、その搾取できる賃金の安さが外資の魅力。でもって、中国の富は、そんな中間搾取業者が築いたもの。

アメリカなんて偽善者だ。ジーンズは、アメリカの大手小売店で売られ、消費者は安く買え満足する。経営者は、ほくほく。売上の大半は利潤になっているから。そんなアメリカ人が、中国の天安門やチベットなどの人権問題を採り上げ非難する。過去の侵略の贖罪意識と金儲けのため、そのへん遠慮気味の日本人の方がまだましだと思える。

映画を観て女工たちの悲しき運命に涙すると共に、こんな搾取の状態で成り立っている中国経済にどれだけ期待できるのだろうかと疑問を抱く。最近の毒餃子などの事件は、こんな搾取状態に対するひずみが原因ではなかろうか。

こんな状態が続けば、女工たちを含め労働者は働かなくなる。賃金も上昇させざる得ない。そうなるとコスト競争力が落ちる。そうすれば外資は逃げ出す。ただでさえ金融危機で痛手を受けているのだから、ますます引く。ならばコストをもっと下げようと、安価な有害物質を使う羽目になる。それでさらに評判を落とす。

もう世界は見放さざる得ないだろう。失業の増大、政治の腐敗などにもまれ、人民による不満が爆発し、中国は危険な状態に陥るかもしれない。経済規模が日本を抜かそうとも、腐敗した独裁体制下に不満分子だらけの人民の集団。残念ながら先が知れている。

女工たちの哀しき運命と共に、迫り来るチャイナ・リスクを感じさせるドキュメンタリーだった。

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by masagata2004 | 2009-07-06 00:55 | 中国


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