タグ:反原発 ( 115 ) タグの人気記事

これの数十万倍の高さの塔で原発のゴミを捨てよう!

b0017892_16393888.jpg

それは軌道エレベーターというらしい。地上から、宇宙空間へ安全に物資を運べるようにする建造物。引いては月にでも置いておく。ロケットと違い、墜落や空中分解の危険性が少ない。実現は1000年後かもしれないが、核廃棄物の地中管理は無害になるまで25万年の年月を要することを考えれば、そろそろ考えておくべきでは。
by masagata2004 | 2012-06-02 16:39 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

原発より美しいもの

b0017892_152375.jpg


皇居、東御苑の菖蒲。
by masagata2004 | 2012-06-02 15:02 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

大飯原発再稼働反対


首相官邸前にてシュプレヒコール。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-05-31 20:22 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

こんなんだから人口が減るンやろうが!

北九州市のガレキ搬入阻止のたたかいがニュースステーションで

b0017892_17398.jpg


元北九州市民として言いたい。

北九州に愛想を尽かし、20年ぐらい経つだろうか。あの街ほど、日本中、いや世界中で魅力のない都市はないのやないか。そして、ついに、北九が、まさに北九らしいことをやってくれたっちゃ。

かつては100万都市、4大工業地帯の一つと称えられていたが、北九州市が誕生してから人口は減るばかり。もはや100万は切った。市民の大半は、貧しくみすぼらしい人々。使う言葉は下品。市政は利権まみれ。

おそらく、そういうことと瓦礫の受け入れは関連してんじゃないのかな。

ああ、だからこそ、言いたい。訳の分からない映画の舞台誘致をしたり、どうしょうもなく悪趣味な建物を建てたり、まずい食品や菓子を名物にしたりしても、市に活気がない理由とは。

それは、こんなものを受け入れようなんていう安易な発想があるからじゃないのか。

こういう時こそ、品格のある市らしく、汚い瓦礫は利権目的で広域処理するのではなく、被災地に専用の焼却施設を建てて、安全に拡散させず、そこで現地の雇用を生み出すという真の「絆」を重んじる提言をしてみてはどうなのか。

それとも、自らを滅ぼすことを趣味としとんのか、北九州は。ひたすら衰退の道を歩む我が元故郷を憂う。

せめて、逮捕されてでも抵抗運動をしようとする市民がいることがせめてもの救いか。でも、北九以外のところから来た人かもしれんが。

ところで、この記事を読んだ善良な市民や国民の皆様。

抗議の電話はこちらへ、市のコールセンター(093-671-8181)。

人気ブログランキングへ
by masagata2004 | 2012-05-23 01:07 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)

月山スキー・ツアーに参加

山形県は月山でスキーを。5月になるというのに未だ積雪6メートル。それも今年は珍しくゴールデン・ウィーク明けなのに雪が降るという状態。

b0017892_21581761.jpg




月山でスキーをしようと思ったのは、私がスキーを始めたきっかけをつくった映画「私をスキーに連れてって」で主演俳優の吹き替えスキー役をしたスキーヤーが運営するスクールのツアーがあったからだ。

それと月山は、福島県のアルツ磐梯と同様に、福島原発を見下ろす山である。原発の継続的な鎮圧を祈るためにも登り、滑った。

滑ってみると、雪質は実に悪い。真冬のパウダーを期待してはならない。とても足が疲れる。初心者にはおすすめできない。

だが、初めてキックターンとコブ斜面の滑降を学ぶことができた。



また、レッスンだけでなく、ゲレンデを離れて面白いコースもガイド付きで滑った。

ところで、その学校の運営者である映画スターの名は渡部三郎。映画が上映された1987年と前年にスキーの全国技術選手権で総合優勝を果たした日本中のスキーヤーなら誰しもが知る人。初めて出会ったのは2年前、月山の下の湯殿山スキー場。昨年は新潟県のかぐらで出会った。写真は2年前に一緒に撮ったもの。

b0017892_21325044.jpg


さて、今回、私は三郎コーチに是非とも観ていただきたいスキー映画のDVDをプレゼントした。特に私にとっては関連深いスキー映画だ。それは私が映画「私をスキーに連れてって」に触発されスキー願望を持って以来、初めてスキーをした場所、アメリカはコロラド州のスキー場が舞台である。そのうえ、子供の頃から大好きなテレビ番組「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのエピソードの一つである。

More
by masagata2004 | 2012-05-14 22:34 | スキー | Trackback | Comments(0)

脱原発ナイトライブ



b0017892_2227414.jpg


おやすみ原発 二度と起きるなと歌う。歴史的な日が来た。そのせいか夕焼けが美しかった。霞ヶ関にて。
by masagata2004 | 2012-05-05 19:33 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(6)

今日は脱原発の日

b0017892_1734896.jpg

全国全ての原発が止まる日。泊原発三号基が最後。

かつて、このあたりは海だったとか。だから潮見坂という名がついた。
by masagata2004 | 2012-05-05 17:34 | 風景写真&動画集 | Trackback | Comments(0)

原発問題を考える小説 記憶 最終章 かの時代の記憶

原発に関する深刻な問題を問いかける。軽小説スタイルで。

まずは第1章からお読みください。


白い布は衣類のようだ。それも頭から足先までをすっぽり覆う服のようだ。なので、宇宙服にみえるのだろう。こんな古い時代から今まで白い布は色褪せてなく、形も整っていて丈夫な繊維でつくられていたのがうかがえる。そこからも失われた文明の高度さがみてとれる。

「なぜ、宇宙服と言い切れるんだ」とリヒャルトは突っ込んだ。リヒャルトにはそう思えなかった。
「壁の絵に星マークと共に宇宙服を着た人間が描かれていただろう。まさに、この宇宙服を着て宇宙へ旅立ったものがいたということさ。もしかして、ここはロケットの発射台だったのかもな」
「しかし、ならばなぜ、こんな地中深くにあるんだ」
「そ、そうか、それもそうだな。だけど、ここで、宇宙まで行けたことを証明する文明の遺物を、ここに保存したかったからだろう」
「何も、こんな地中深くまで持って行かなくてもよかったんでは」
「何を言っているんだ! エジプトのツタンカーメンの墓や、他の王の墓でもそうだろう。地中深くに埋めておかなければ、盗賊などに大事な財宝を奪われてしまう。それを防ぐためにも、地下の保管場所というのは必要なんだ」とインディは悠々しく語る。
「地下の保管場所」という言葉にリヒャルトは、びびっときた。まさか?
「おい、また、扉があったぞ。大きく頑丈そうな扉だ」とクルーが、そこに照明を当てる。頑丈な金属製の扉があり、扉の上に、絵が描かれている。これは、最初にみた壁画と同じく怖い顔をした道化師が、同じく手招きをしているジェスチャー。
「ウエルカムされている。やっと財宝のありかにありついたねと」とインディ、自信ありげに言う。
リヒャルトは、床を見下ろした。白い布の衣類以外に、何か落ちていないかを探った。すると、ある錆び付いた機械を見つけ拾い上げた。片手で持てる大きさと重さだ。よく見ると、計器のようだ。ぼやけているが、針と目盛りのようなものが入っている。何だろうと思いながら、はっと、思いついた。自分の持ってきた計器類の中に類似品があるからだ。
「インディ、本当に、この先は財宝があるのか」と不安げな表情のリヒャルト。
「ああ、間違いない」と対称的に明るく爽快な表情のインディ。
扉は頑丈で、どうやら厚みも大きい。そして、素材が鉛に近い金属であることが判明した。扉の施錠が幾重に打ち付けられており、その厳重さがうかがい知れる。
「変じゃないか。それほど、厳重に警護されているところに、まるで僕たちを誘い込むなんて。盗賊に大事な財宝を奪われたくないとしたら、こんなにたくさんの痕跡を周囲に残していること自体、変だ」とリヒャルト。
「何言ってやがる。見ろ。このピエロは、俺たちを手招きしているじゃないか。ここまでこれておめでとうと言っているんだ」
「でも、彼の表情は怒っているようだ。なんだか矛盾しないか」
「罠にはめてやるってことか」と冗談っぽく言うインディ。
「罠にはめるなら、ここまで到達する前に、とっくにはめて、近付けなくさせていると思う。むしろ、これは、ある種の警告を促しているのではないか」
「警告? では、なぜ手招きをしている?」
「手招きとは限らないだろう? これは逆に来るなと制止しているサインかもしれない」
「制止?」
「数年前、僕たちが中東に行ったことを覚えているだろう。そこでは、僕たちのジェスチャーがことごとく、相手には違った解釈をされた。来い、来いとジェスチャーをしたつもりが、相手には来るな、来るなと捉えられて、慌てて引き戻したことがあったよな。古代の人間も、俺たちとは違うジェスチャーを使っていたとすると、制止のサインとみる解釈もあり得る」
「考え過ぎだよ」
「何が考えすぎだ。君が考古学者なら、むしろ常識と考えるべきじゃないのか。そもそも、壁画の文字も解読できなかった。僕たちの知っている歴史にはない人々の持つ文明だ。君は、さっきから自分に都合のいい解釈をし過ぎているんじゃないか。写真のようなレリーフが、火山爆発だとか、奇形児の剥製が、単なる墓だとか。そして、散乱している白い服が宇宙服だとか。どう考えても、府に落ちないだろう。何か別の意味があるんだよ」
「じゃあ、どういう意味があるというんだ? ここは何だというんだ? おまえは、ここが何の施設かと分かっているのか」
「ほんの数日前までいた場所を思い起こさせる。何となく似ている」

続き
by masagata2004 | 2012-04-22 16:19 | 環境問題を考える | Trackback | Comments(0)

脱原発コンサート


経産省前にて。
by masagata2004 | 2012-03-22 19:51 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

東京からの手紙 あれから1年

東日本大震災とそれに伴う福島第一原発事故から1年が経ちました。半年前に書いた手紙に続き、それからまた半年後の現在について語らせていただきます。

皆様、どうお過ごしですか。私は相変わらず不安で一杯です。昨年の12月に政府は事故の収束宣言を出しましたが、どう素人目にみても、収束などしておりません。量は少なくなったとはいえ、まだ放射能は放出し続けています。

事故前は、原発なんて関心なく、原発反対といえば「電気を使っているではないか」と言い返されるのが当たり前だったのが、今ではすっかり「原発はなくそう」という掛け声が定番となってしまいました。そのためか、私も加わった原発稼働是非のための東京都民投票の請求署名が、法定必要数を上回るほど集まり、近い内に都議会にかけられる見通しとなりました。

また大きな流れとして、単に「反原発」だけではなく、エネルギー問題全般に渡って、人々が考え出すようになったことです。そもそも、311以前でも電力の大半は火力によってのものでした。これは価格の高騰と枯渇の危機に瀕しています。だからといって、原発に頼るわけには行かないので、第4の革命と銘打って、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを推進していこうという気運が盛り上がっていますが、実現性は未だ不透明です。結局のところ、今までほど電力を消費することはもうできなくなり、今後は減らしていくしかないということなのでしょうか。

つづき
by masagata2004 | 2012-03-13 00:04 | 時事トピック | Trackback | Comments(0)


人生は常に進歩していかなければならない


by マサガタ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
プロフィール
自作小説
映画ドラマ評論
環境問題を考える
時事トピック
音楽
スポーツ
ライフ・スタイル
米留学体験談
イベント告知板
メディア問題
旅行
中国
風景写真&動画集
書籍評論
演劇評論
アート
マサガタな日々
JANJAN
スキー
沖縄

タグ

最新のトラックバック

映画「終戦のエンペラー」..
from soramove
【映画】バーダー・マイン..
from しづのをだまき
インサイダー
from 映鍵(ei_ken)

フォロー中のブログ

高遠菜穂子のイラク・ホー...
ジャーナリスト・志葉玲の...
増山麗奈の革命鍋!
*華の宴* ~ Life...
poziomkaとポーラ...
広島瀬戸内新聞ニュース(...
楽なログ
美ら海・沖縄に基地はいらない!

その他のお薦めリンク

ノーモア南京の会
Peaceful Tomorrows
Our Planet
環境エネルギー政策研究所


私へのメールは、
masagata1029アットマークy8.dion.ne.jp まで。

当ブログへのリンクはフリーです。

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

東京
旅行家・冒険家

画像一覧