カテゴリ:スポーツ( 27 )

ジムが終わった後に観た蘭映画「レスキューチーム 第40部隊」

今日は、近くのジムでランニング、マシンを使い上半身鍛錬をして、その後、エアロビクスと久しぶり体を動かした後、レンタルDVD店でオランダ映画「レスキューチーム 第40部隊」を借りた。

疲れてほてった体で映画を観る。ストーリーは、リックという青年レスキュー隊員が、潜水士として海難救助の第40部隊に配属となる。彼には親友を再起不能にさせた辛い過去がある。そこで、女性衛生兵のアレックスと出会う。当初、二人は対立していたが、様々な出来事を通して打ち解け合い恋仲となるのだが、貨物船火災の救助でリックは無理な救助を強行し、その後、行方不明となる。

ははあ、どこかで観たような。そう、ケビン・コスナー主演でアメリカの沿岸警備隊スイマーの活躍を描いた「守護神」。そして、その映画の元となったのではないかと思われる日本の「海猿」の第2弾「LIMIT OF LOVE」。主人公の俳優の体格と顔はアシュトン・クッチャーと伊藤英明によく似ていた。両方のいいところをブレンド、おいしく味付けしたようなドラマだ。ヨーロッピアン・バージョンというべきか。

空軍が撮影に協力しただけあり、日米作品と同様にスケールの大きなシーンが次々と展開され、お決まりの設定と筋書きながら、実に楽しめ、心打たれた。ジムのロッカールームと映画の中のロッカー室シーンが何となく重なった。まさに体育会系が喜びそうな内容が盛りだくさん。筋肉むきむきになり、大海原に挑む勇者達とジムで観た筋肉どものイメージが重なった。

うわああ、かっこよすぎる世界。ださくてひねくれものの私には、幻想世界に映った。ついでもって、海に行きたいけど、めんどくさがり屋の身にとってはちょっとした海水浴気分も味わえる。

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by masagata2004 | 2008-08-17 16:00 | スポーツ

私の「NOMO」さんとの思い出

Excite エキサイト : スポーツニュース

そう、未だにはっきりと覚えている。彼が大リーグデビューした1995年、私はサンフランシスコの大学生だった。野茂のデビュー、そして活躍は、大きな話題になっていた。

野茂の試合も見に行った。地元ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャースの対戦で、球場に行くと、アジア系の女の子達がプラカードを持って、球場でウォームアップしている野茂を見つけ、「オー・マイ・ガッシュ、イツ・ノモ」と感激で叫んでいた。

西海岸に多く住むアジア系アメリカ人にとっては、「野茂」はスポーツは不得意というアジア系のステレオタイプをうち破る格好のヒーローだった。

大学の中国系アメリカ人の講師も、野茂をよく知っていて、誇りに思ってくれた。それが、とても嬉しかった。

また、アメリカ人の友人と雪合戦をした時、私がトルネードのフォームをして雪玉投げようとすると野茂だとすぐに気付いてくれて、そこで親睦を深められた。野球の話題となれば、すぐに打ち解けられたのだ。

とくかく、野茂さん、お疲れさまです。いい思い出ありがとう。
by masagata2004 | 2008-07-19 20:04 | スポーツ

ポジティブ・コーチングを考える小説 第3章

元近鉄バッファローズのコーチで97年NYメッツでもコーチとして活躍した立花龍司氏の著作「ポジティブ・コーチング」から発想を得た短編小説

まずは第1章第2章をお読み下さい。

 夏の甲子園大会の予選が始まった。
 K高校野球部は、順調に勝ち進んでいった。俊秀は、エースの先発ピッチャーとして相変わらず学校の期待を一身に浴びていた。
 俊秀にとって、この時期は勉強そっちのけで野球に明け暮れた日々の成果を披露する時であり、学校に貢献する時だ。
 俊秀が優等生揃いのK高校の授業についていけるはずがなかった。中間、期末はいつも欠点ばかり。しかし、お咎めは受けない。追試もなく、成績は常に修正されている。俊秀が名投手である限り、落第は免れるのだ。
 だが、いいのだ。その埋合わせをするように、野球でいい成績を上げている。今期は、俊秀のおかげで今までにない勢いを野球部は見せている。失点も少なく俊秀の防御率は、県の予選大会参加投手の中でトップである。仲間の援護もかなりいい。ヒットやホームランを次々と出している。試合は常に相手と二点以上の差をつけ快勝だ。向かうところ敵なしというところだ。去年、俊秀が一年のとき、俊秀は、リリーフ投手としてベンチに座っていた。そして、K高校野球部は、準決勝で敗れた。
 今年は、ついに決勝まで来た。決勝まで勝ち進んだのは、五年ぶりである。今年こそ、県大会予選に優勝し、甲子園に進むのだ。それこそが、部のため高校のため、ひいては自分のためである。栄誉は、必ずつかんでみせる、と俊秀は心に決めていた。
 決勝の相手は、手強かった。相手は、毎年県代表として甲子園に出場する野球の名門T学園だ。去年の準決勝でK高校が対戦した相手であり、その時は〇対五という惨敗を喫した。
 敵は恐ろしいまでに強い。しかし、今年は違う。K高校には俊秀という先発投手がいる。地元新聞のスポーツ欄でも今年こそは、K高校という新しい代表校が決まるのではと、騒ぎ立てられているほどだ。
 予選決勝の試合会場には、K高校校長、教頭、担任の蒲田を含めた教員全員、そして、全校生徒の半分以上が応援に駆けつけていた。学乱に鉢巻きをつけた応援団員が、バックネット近くで大声を張り上げ、そのかけ声に合わせてK高校生たちが応援ぜりふを叫ぶ。
「かっ飛ばせ、K高! T学園を倒せ!」
普段は勉強にしか能のない青白い顔の優等生たちが、この時ばかりは威勢のいい若者らしさをあらわにする。俊秀には、そんな姿が嬉しく、また滑稽に見えた。
 期待に応えるべく勝利を手にしたいと思うが、T学園は、これまでの相手とは、感触が全然違う。さすが甲子園の常連校だ。
 八回の裏、T学園の攻撃、今までのところ両校ともヒットが数本あったが無失点無得点、形勢は、どちらにも大きな違いはなく互角に戦っているといえる。K高校は、昨年までT学園相手では、五点もの差をつけられ負けていたのだから、この引き分け状態は大きな進歩を意味する。それだけ俊秀のチームは強くなったのである。チームの気分は高揚していた。
 T学園にとっては、快勝できると思っていた相手に一点も得点を上げられない引き分け状態だ。だから、T学園の連中は焦っている。その意味で、この試合はK高校にとって有利な運びになっているかもしれない。
「ストライク、バッターアウト!」
審判の声とともに、一人のバッターがホームベースを立ち去った。これでツーアウトだ。
 新たにバッターがホームベースに立ち、八回裏T学園攻撃、最後の打席となった。こいつにストライクを喰わせれば、この回は終わる。監督は、俊秀にこの回が終われば、後はリリーフを使うと言っている。この相手で最後の投球になる。
 俊秀は、バッターを激しくにらんだ。バッターもにらみ返す。俊秀には、最後の投球に際して悔やむことがあった。それは、投球の速度である。自分の投球速度が去年の夏頃から全然伸びていない。
 今の速度でも決して問題はなかった。というのも俊秀には、得意のカーブボールという必殺業があるのだ。これは、不意をついてバッターを撹乱させるために投げるものだ。この予選大会からしばしば使うようになった技だ。そのおかげもあって失点が少なくなったといっていいのだが、バッターもバカばかりではなかった。相手が自分の動きを読み取り、カーブ球を打ち飛ばすこともしばしばあった。それが何度かの失点の要因になっていた。
 俊秀が感じるかぎり、T学園の選手はすでに自分の動きを読んでいる。得点にはつながらなかったものの、この試合ですでに何度かカーブ球が打たれヒットを奪われている。
 もうカーブは投げられない。このバッターも自分の動きを読み取っているはずだ。それならば直球だ。俊秀は、渾身の力を込め、真直ぐキャッチャーに向かって球を投げた。
 バッターがバットを振った。
「ストライク!」
 審判がそう叫んだ。空振りに終わったのだ。俊秀はキャッチャーからボールを受け取ると再び投げた。
「ストライク!」
 やったぞ! あと一球投げて、バッター三振。これで自分の役目は終わる。俊秀は思った。今までにない速球を投げてやろう。自己最速の投球速度を記録できるようなものを。
 俊秀は気合いを入れ、余力を全て吐き出すつもりで肩に力を入れた。片足を上げ、ボールを手にした腕を大きく回した。
 その時、ガンっという感触が、俊秀の腰を突いた。腰に何か重いものを打ち付けられたような感覚がよぎると凄まじい痛みが下半身に広がった。
 痛え! と心の中で叫んだ。そんな感覚とともに俊秀の体全体の力が抜けた。そして、ボールが手から離れた。俊秀は体のバランスを崩し、マウンドに倒れこんだ。
 カキーン、という音が響いた。バットがボールに当たった音だ。実に響きのいい音だった。まさにボールが進んでバットにぶつかってきたような音である。
 ボールは、空高く飛んだ。球場に大きな歓声が起こった。ボールは、地面に平伏す俊秀の真上をすっと駆け抜けた。
 場外ホームランだった。
 俊秀は、マウンドから立ち上がれず、担架に乗せられグランドから運ばれた。腰に激痛が走る。体は一センチたりとも動かせず、さすがの俊秀も担架の上で「痛え、痛え!」とわめき散らす始末だった。痛いのは、腰だけではなかった。肩にも、痛みがこみ上げてきた。
 すぐに救急車が来て、俊秀は病院へと運ばれた。

第4章へつづく。
by masagata2004 | 2008-07-01 23:54 | スポーツ

ポジティブ・コーチングを考える小説 第2章

元近鉄バッファローズのコーチで97年NYメッツでもコーチとして活躍した立花龍司氏の著作「ポジティブ・コーチング」から発想を得た短編小説

まずは第1章からお読み下さい。

 部活が終わったのは、夜の十時ごろだった。まあ、いつものことだが、最近は練習量が増えてきたような気がする。もっとも無理もない、夏の甲子園大会の予選が迫っているからだ。そのせいか、いつもなら部活が終わったあと、疲れは残っていても、すきっとした気分で家路に着くのだが、今夜は、体がふらふらとする。心なしか腰の辺りにじわりと痛みを感じる。
 ちょっと座って休もうかと思い、公園のベンチに腰掛けた。夜空の星を眺めた。なんと美しい星空だろう。自分もいつかは、あんな星空のように輝く野球界のスターになるのだ。そのためには、つらい練習にも辛抱だと思った。
「やあ、中田。久しぶりだな」
 はっと声をかけられ、振り向く傍に山賀真一郎がいた。まさしく久しぶりの出会いだった。
「よう、山賀、何してるんだ。元気していたか?」
 山賀は、中学時代親しかった友人だ。親友ともいえる男だ。山賀は今、料亭で板前の住み込み修業をしている。山賀は中学卒業後、高校進学をせず、板前になる道を選んだ。料理に興味があったのが主な理由だったが、実際、山賀の家は貧しく、そのうえ、唯一の身内であった母親が亡くなり、そうせざる得なくなった事情もあった。そのことを知った俊秀は、とても心配になった。山賀は、小柄で気が弱く、よく周りからいじめられていたのを俊秀が助けていた程だ。一人ぼっちになって働かなければならないとはあまりにも苛酷な運命だと思った。
 だが、山賀は中学の卒業式の日に俊秀に言い切った。
「いつか、必ず、日本一の板前になって、プロ野球選手になったおまえに日本一の料理をご馳走してやる」
 俊秀は、その言葉を聞いて安心したのを覚えていた。その言葉を聞いてもう心配がないと確信したのだった。それ以来、お互い顔を合わしていないが、ずっと大好きな料理の道一筋に頑張っているのだろうと思っていた。
 しかし、今夜の山賀の表情を見ると心配でならない。昔のように、いじめられていじけていたときのように、うつろな表情をしている。
「おい、山賀、どうしたんだ。元気がないようじゃないか?」
「いやさ、修業で厳しくってさ。おれ、辞めちゃおうかと思って」
「何言ってるんだ! 卒業式のときの言葉を忘れたのか。日本一の板前になるって、そして、プロ野球選手になる俺に日本一の料理を作るんだって。頑張れよ」
 俊秀は、立ち上がり山賀の肩をゆすりながら言った。
「しかしさ、あまりにつらくって、俺、耐えきれねえよ」
泣き出しそうな表情をして言った。
「バカいえ! 俺だって、部活でつらくてたまらねえことばかりなんだ。だが、辛抱している。おまえだってできるさ。テレビで言ってるだろう。おしんの「しん」は辛抱の辛とかって! おまえも真太郎っていう名前があるだろう。真太郎のしんは、辛抱のしんだぜ」
 俊秀は、真剣な眼差しを向け、山賀に言った。山賀にどうしても元気を取り戻して欲しかった。
「そうだな。その通りだよな。辛抱して頑張るよ」
 山賀は苦笑いをすると、「じゃあ、おれ帰らなきゃ」と言い、そそくさとその場を去った。俊秀も家に帰ることにした。

 山賀は、その日一日中、久しぶりの暇を貰った。暇を貰ったといっても、身寄りのない真太郎にとっては、外をぶらつくことぐらいしかできなかった。とにかく、片時であってさえ、料亭にはいたくなかった。
 料亭に着いた。真太郎は、ふと腕時計を見た。もう十時半だ。門限を過ぎている。今までふらふらしていたうえに、久しぶりに中田に会って、門限の十時を過ぎてしまっていたのを忘れていた。
 山賀は、料亭の勝手口を音をたてず、こっそりと入った。誰にも自分が帰ってきたことを気付かれないようにするためだ。
「おい、おまえ、逃げられると思うな。待ってたんだぜ」
と背後に先輩の声が聞こえた。先輩は、山賀を料亭の休憩所に引っ張り込んだ。
 山賀は、休憩所の畳の上で数人の先輩を前に正座をさせられた。ただの正座ではない。太ももとふくらはぎの間に木の棒を入れた非常に痛みの伴う正座だ。門限に遅れた罰としてやらされている。痛くてたまらず、泣き出しそうだった。
 だが、こんなことは、今に始まったことじゃなかったのだ。見習いとして、この料亭に入ったときからだ。毎日朝早くから夜遅くまで働かされる。することといったら皿洗いか、掃除ばかりの雑用だ。見習いだから仕方ないとしても、入ってから一年以上ずっとそれだけだ。何一つ進歩がない。何か板前らしきことをしたいと文句を言えば、「十年早い」と言い返される。
 そのうえ、新入りである自分を標的としたいじめが日常茶飯事である。殴る蹴る、ゴミを吹っかけられる。外に追い出され野宿させられる。中学時代からいじめというものは受けてきて、ある程度は慣れていた。しかし、あの時は、中田という自分を助けてくれる友人がいた。だが、今、自分は一人きりだ。誰も助けてくれない。料亭の主人の大将だって見て見ぬ振りだ。
 これも修業のうちなのだろうか。一人前の板前になるため耐えなければいけないことなのだろうか、真太郎は悩みながら涙をこらえた。
「おい、辛抱しろよ。真太郎のしんも、辛抱の「しん」だって言うだろう、へへ」
 先輩たちは、タバコを吹かしながら笑って言った。

第3章へ続く。月1、2回ぐらいの割合で更新の予定。事情により増減あり。

尚、この小説の著作権はこのブログの管理者マサガタこと「海形将志」に帰属するものとする。
盗作や転載は許可しません。リンクなどでの紹介は歓迎。
by masagata2004 | 2008-06-22 14:32 | スポーツ

ジムで思った「豊かな世界」

最近、日照権問題や商店街の客を奪うと反対運動や批判にさらされながらも建ってしまった超高層マンション内に広いジム施設がオープンした。

会員としてではなくビジターとして、お試しトレーニングを実践。施設が何と言っても凄かった。

トレーニングマシンがずらり。ルームランナーはもちろん。腕の上げ下げ、左右に広げるマシン。腹筋、バーベル、体のあらゆる筋肉に対応したマシンが揃っている。インストラクターも付く。

その他、ダンスフロアもあり、訳の分からないストリートダンスを教えていたので参加。ロン毛のインストラクターの指導の元、ハードな踊りをくりだす。きつかったが、楽しかった。

汗かいたなと思い、風呂場へ、シャワールームとジャグジーバスがあった。なかなか気持ちのいい設備だと思ったが、何よりも凄かったのは、風呂に入ってくる人々だ。筋骨隆々な体型ばかりだった。考えてみれば、そういう人々のための施設だ。

風呂場には、日焼けマシンもついていた。

結構な体験だと思ったが、同時に、こんなに豊かな国、社会に生きているのかなと、変な罪悪感を感じてしまった。世界には、飢えで死んでいく人々がたくさんいるというのに。ちなみに日本においても、生活保護を拒否され餓死する人々がいる。

かと思えば、超高層マンションに住み、自分の肉体美を見せびらかすため、または、食べ過ぎてダイエットのため、こんな施設に通う輩もいる。

世界や日本国内に飢えて苦しんでいる人が大勢いるというのに、日本では毎年1000万トンもの食料が廃棄されているとか。

このまま、この世界は持ちこたえられるのだろうか。

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by masagata2004 | 2008-01-06 19:28 | スポーツ

ゴルフってそんなに楽しいですか?

Excite エキサイト : 政治ニュース

そんなことを言いたくなるニュース。でも、どうしてゴルフが好きなんだ。接待スポーツの定番だね。

米留学時代、ゴルフを習ったことがある。大学の授業と、プライベートのレッスンで、本格的にやろうとゴルフセットも買った。今は、そのゴルフセットを売ろうと思っている。

はっきり言って、好きになれなかった。つまらん。なんであんな小さな白い玉を追いかけるのがそんなに楽しいのか。芝生は農薬だらけ。時間もかかり過ぎ。

ある意味、接待のスポーツだからと、好きでもない人がしている感じがする。

ゴルフよりもテニスや乗馬の方が楽しい。それかボーリングの方が楽しい。要は、自分の好きな、していて気持ちいいスポーツをすればいい。

ところで、この守屋という男、およそゴルフの似合う男じゃない。かっこわるい外見。

ゴルフとは、そもそも、こんなスタイルでやるんだよね。それに見合う人がすべし。
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by masagata2004 | 2007-10-29 21:54 | スポーツ

冬のテニスはつらいけど、楽しいね

最近、テニスをやっている。

それも、フリーチケット制といって、好きな時に好きなレッスンを受けるというもの。

そのチケットを買った時は、秋の10月でテニスには格好の季節だった。

だけど、忙しくてあまりいけなくて、気が付いたら冬になってしまった。チケットの有効期限が切れるのが、今年の1月中。なのに4回分も現時点で残っている。

お金が無駄にならないようにさっさっと使ってしまいたいのだが、でも、この寒さ。とにかく冷える。

テニスなんて、冬にやるスポーツじゃないだろう。でも、レッスンを初めて見ると、これが気持ちいい。やっぱりテニスはいいね。今までしたスポーツの中でテニスが一番楽しかった。

何なんだろう、テニスの魅力って。ボールを追って走り打つ、ということだけでなくて、テニスが持つ、なんなんだろう、リゾート気分的な快活感がそこにあると思う。

今日もいい運動して来ようと!

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by masagata2004 | 2007-01-14 10:47 | スポーツ

松坂まで行ってしまうのね

Excite エキサイト : スポーツニュース

野茂に続き、イチロー、松井、そして、ついに松坂君まで。

スター選手が、登り詰めたらメメジャーに行ってしまうパターンが毎年繰り返される。

また、アメリカのヒルマン監督は、日本を足踏み台にして母国からの有利なオファーの呼び水とする。

日本のプロ野球は10年前からそうだったけど、年を重ねる毎にメジャーの2部リーグ化となっている。

メジャーが絶対いいとは言えないけど、日本は相変わらずナベツネ支配の巨人一極集中、後はおこぼれ貰いたいと引き立て役に徹している。いわゆる読売のためのプロ野球興業。

首都圏に球団が5つ、今年優勝した日本ハムも、ちょっと前までは、首都圏にあった。
地域振興ではなく、単なる商業主義で成っている。野球を応援するファンは各地域にいるというのに。

メジャーは、各都市の名前がチーム名になっている。球場は税金で建てられている。グラウンドは美しい天然芝。日本は狭苦しくて醜い看板に人工芝。

出ていきたくなるよな。何も野球に限らない。日本の優秀な人材が嫌気を差してどんどん脱出していっている。残るは、クズ共ばかり。

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<松坂大輔>入札での大リーグ移籍、西武容認…「すっきり」 [ 11月01日 16時18分 ]  毎日新聞

 プロ野球・西武ライオンズの松坂大輔投手(26)が、ポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグに挑戦することが決まった。同球団の太田秀和社長が1日、東京都内のホテルで会見し、入札制度での移籍容認を発表した。3月の国・地域別対抗戦(WBC)で最優秀選手に輝いたエースには複数の米球団が獲得への意向を示しており、イチロー外野手(マリナーズ)の約14億円を上回る日本人最高額の入札が行われるのは確実だ。

by masagata2004 | 2006-11-01 20:43 | スポーツ

そんなにすごいことなのかな

Excite エキサイト : スポーツニュース

お祝いムードに水を差すようで悪いけど、そもそも、この大会で確固たる野球のプロリーグがあるのは、アメリカと日本ぐらいのものでしょう。まあ、韓国、台湾もあるが、日米とは差があり過ぎる。

アメリカの大リーガー達は、オフシーズンでたいしてやる気なかろうし、日米野球なんか見れば分かるでしょう。本気出すわけじゃないんだよ。他の国は、プロのレベルといったら知れている。確固たる資本がバックについているリーグがあるわけじゃあないし、伝統や体制が整っているわけではない。日米と同等に戦えるほどの環境にそもそもからあったわけじゃあない。

サッカーのワールドカップみたいに、世界大会が開催できるほどのある程度対等なプロ環境があるわけじゃあないんだわさ。野球なんて世界のスポーツではない。まあ、今大会は誤審や不調が続いたから、そこから這い上がったというドラマがあるので、喜びも一塩なんだろうけど。

だけど、野球って、普通ワールド・シリーズでも日本シリーズでもそうだけど、決勝でも普通数試合やって多く勝った方が結果として勝利なんでしょう。1試合だけだと偶然性で勝ったりすることがあるから。高校野球と同様、勝ち抜き戦なんて、どう考えても非科学的なんだよね。

冷めた意見だけど、もうオリンピックにしろ、何にしろ、スポーツ観戦で、どっちが勝ったからと言って興奮する気はなくなった私にはどうでもいい。どうも、「この程度のこと」と見てしまう癖がついた。だから、こういうお祭り騒ぎに巻き込まされるのがうんざりだ。しばらく、ネットであれスポーツ関連のニュースを見るのは避けよう。テレビは全く見てない昨今だからいいけど。今日は試合をちょぴっと見たけど、来週にも処分する予定。

王ジャパン、世界一 キューバ倒す、松坂MVP [ 03月21日 17時50分 ]
共同通信

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日共同】米大リーグの選手が本格的に参加して初めて開催された野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日(日本時間21日)、サンディエゴのペトコ・パークで決勝を行い、王貞治監督(ソフトバンク)が率いる日本は10-6でアテネ五輪優勝のキューバを破り、初代世界一に輝いた。最優秀選手(MVP)には決勝の先発を含め3勝無敗の松坂大輔投手(西武)が選ばれた。

by masagata2004 | 2006-03-21 21:18 | スポーツ

テニスがしたいな



日比谷公園内にて。

(動画を見るためにはQuickTime Player 6.5以上が必要になります。)
by masagata2004 | 2006-03-05 14:03 | スポーツ


人生は常に進歩していかなければならない


by マサガタ

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